みなさぶろうの「海の匂いのお母さん/鳥羽一郎」

みなさぶろうの116曲目は、1983年(昭和58年)3月に発売された鳥羽一郎さんの「海の匂いのお母さん」です。

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作詞:田村 和男/作曲:船村 徹
作詞は一般募集されてデビュー3曲め「南十字星」のB面に収録されていました。動画は故郷の風景です。
みなさぶろう70歳と9ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
海の匂いが しみこんだ 太い毛糸の チャンチャンコ 背なかをまるめて カキを打つ 母さん 母さん お元気ですか 案じております 兄貴とふたり
海が時化れば 時化るほど カキはおいしく なるという 母さん あなたの口癖が 土鍋を囲めば きこえてきます やさしい笑顔が 浮かんできます
遠く離れた 子供らに 海の匂いを くれた母 わたしは 手紙が下手じゃけと 母さん 母さん 黙っていても 伝わりますとも あなたのこころ
  
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みなさぶろうの「立ち話/舟木一夫」

みなさぶろうの115曲目は、1978年(昭和53年)に発売された舟木一夫さんの「立ち話」です。

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作詞:尾中美千絵/作曲:三木たかし
舟木さんのカバー 26曲になりました。みなさぶろう70歳と9ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
あなたは美しい 今も変わらない 夕暮れの人並みに 押されてめぐり逢い 久しぶり元気かと ありふれた言葉 煙草のけむりに 心かくして立ち話
あなたも覚えてる 忘れたふりしても 傷ついた恋の日を その瞳がなつかしむ 見る夢が違うのさ 男と女は 二人で過ごした 淡い季節の中でさえ
あなたは逃げるのか 急ぐだけなのか さりげない物腰に さよならも優しく 忘れよう今日かぎり 捨てよう思い出 一つの青春 今は二つの物語 一つの青春 今は二つの物語
#猿江恩賜公園 #隅田川 #小名木川
 
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みなさぶろうの「かあさんへ/吉 幾三」

みなさぶろうの114曲目は、2007年(平成19年)9月に発売された吉幾三さんの「かあさんへ」です。

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作詞・作曲:吉 幾三
今日は母の日です 動画は、故郷の家の整理に行った時に持ち帰った母のアルバムと、母が田舎から東京の孫の結婚式に出席した時のビデオ記録から編集しました。
みなさぶろう70歳と8ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
あなたの背中で… かあさん あなたの腕で… かあさん あなたの笑顔で… かあさん あなたへ愛しさ… 知った 寒くはないかい… かあさん つらくはないかい… かあさん この歳になって… かあさん あなたの強さを知りました 旅先の町で 降り立った駅で あなたに似た背中 あなたに似た女(ひと)が
幸せでしたか… かあさん 心配かけたね… かあさん 淋しくないかい… かあさん あなたの尊さ知った 何かにつけては… かあさん 泪が出ますね… かあさん 泣く暇なかった… かあさん あなたに昔を… 学びます 電話では言えぬ 手紙では遅い ふるさとに残る 母への書いた詞(うた)
時々手紙を… かあさん 気遣い 泣き言… かあさん 分かるヨそうだネ… かあさん あなたの弱さも知った そのうち近々… かあさん 仕事もほどほど… かあさん 必ず帰るよ… かあさん あなたは独りじゃありません 夜空見て都会 住みついた街で 老いてゆく母に 泣き泣き書く手紙
 
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みなさぶろうの「泣いた数だけ倖せに/小林 旭」

みなさぶろうの113曲目は、1982年9月(昭和57年)に発売された小林 旭さんの「泣いた数だけ倖せに」です。

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作詞・作曲:中村泰士
中村泰士さん、昨年末に亡くなっていたのを先月知り、作曲されたリストをチェックしていたら、この小林旭さんの1曲だけ作詞・作曲されてたのを見つけました。動画は Jreechine Chiou さんからお借りして編集しました。タイトルバックの写真は、通院した順天堂東京高齢者センターの敷地内で女房撮影😅
みなさぶろう70歳と8ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
おまえの心の 小さな花びらが ほのかに 女の香りをつけて 疲れた この胸 いやす 紅ひく 仕草が 絵になる こんな夜 おまえは 空行く 雲になれ 俺は名もない 春の風 泣いた数だけ 倖せに なれるじゃないか
妬くのは およしよ やさしいおくれ毛に そっと触れたら 笑っておくれ えくぼが 可愛いい おまえ 心にぬくもりあるから 生きられる おまえは 旅ゆく 船になれ
俺は静かな 海になる 泣いた数だけ 倖せに なれるじゃないか
心にぬくもりあるから 生きられる おまえは 旅ゆく 船になれ 俺は静かな 海になる 泣いた数だけ 倖せに なれるじゃないか
 
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みなさぶろうの「幸せよ急げ/舟木一夫」

みなさぶろうの112曲目は、1968年(昭和43年)3月に発売された舟木一夫さんの「残雪」のB面「幸せよ急げ」です。

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今回も、アメリカ在住の ajoshi さんに歌唱指導していただきました。作詞・作曲者はA面の「残雪」と同じなら、作詞:高峰雄作、作曲:戸塚三博ですが、定かではないです。動画は、 御茶ノ水駅、外堀通り付近で。テレビドラマ「JIN -仁-」のモデルになった病院に通院した時の待ち時間に撮りに出ました。仁のラストで女優の中谷美紀さんが振り返って微笑むシーンが撮られたのは聖橋下(アーチ状)の道路でした。動画の最後は、その陸橋上から撮影しています。
みなさぶろう70歳と8ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
なんでこんなに 心が寒い 夢と喧嘩を したからか 幸せよ急げ 急げ 僕の胸に 君の胸に 世界の若者の ひとりひとりの胸に 幸せよ急げ 急げ 幸せよ急げ
なんでこんなに 待ち遠しいの みんな明るい 陽が欲しい 幸せよ急げ 急げ 明日は君と僕とふたり 幸せくる道で 花を飾って待とう 幸せよ急げ 急げ 幸せよ急げ
幸せよ急げ 急げ 昼も夜も 待っているよ 世界の若者が 耳を澄ましているよ 幸せよ急げ 急げ 幸せよ急げ
  
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みなさぶろうの「刃傷松の廊下/真山一郎」

みなさぶろうの111曲目は、1961年(昭和36年)に発売された真山一郎さんの「刃傷松の廊下」です。

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作詞:藤間哲郎/作曲:桜田誠一
動画は karaTube さんからお借りして編集しました。みなさぶろう70歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
勅使下向(ちょくしげこう)の 春弥生 いかに果(はた)さん 勤めなん 身は饗応の 大役ぞ 頼むは吉良と 思えども 彼(か)の振舞の 心なき
「各々(おのおの)方 各々方 お出合いそうらえ 浅野殿 刃傷(にんじょう)にござるぞ」
積(つも)る遺恨を 堪忍の 二字で耐えたる 長矩(ながのり)も 武士には武士の 意気地(いきじ)あり 刃(やいば)に及ぶ 刃傷の 血涙(けつるい)悲し 松の廊下
「おはなし下され 梶川殿 五万三千石 所領も捨て 家来も捨てての 刃傷でござる 武士の情を ご存じあらば その手はなして 今一太刀(ひとたち) 討たせて下され 梶川殿」
花の命を さながらに 赤穂三代 五十年 浅野の家も これまでか 君(きみ)君たらずとも 臣は臣 許せよ吾を この無念
 
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みなさぶろうの「夢浪漫/オール巨人」

みなさぶろうの110曲目は、2021年(令和3年)2月10日に発売されたオール巨人さんの新曲「夢浪漫」です。

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作詞・作曲:オオガタミヅオ
みなさぶろう70歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
あの日 蒔いた夢の種 やっと蕾をつけた頃 雨や嵐 吹き荒れて 何度萎れたことだろう 男はいつでも夢灯り 胸に点して生きて行く 山坂続きの人生に ようやく花が咲きそうだ
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みなさぶろうの「ねがい/西郷輝彦」

みなさぶろうの108曲目は、1976年(平成14年)12月に発売された西郷輝彦さんの「ねがい」です。TV時代劇「江戸を斬る 第2部〜第6部」の主題歌で、凄い人気ドラマだったそうだが、テレビを見たことがない〜😅

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作詞:山上路夫/作曲:いずみたく
8分音符が半音刻みで連続する難しい曲で、どこが外れてるのかが判らず、アメリカ在住の ajoshi 師匠に助けを求め、音声メールで何度も指導を受けました。中々の上手く唄えないまま、今回はこれでアップして、時々練習しながら半年後また歌ってみて、聴き比べたらおもしろいですねとの最終指導で、アップOKをいただきました。半年後、また唄ってみたいです。ajoshi 師匠、感謝です。ありがとうございました。動画は 8686diamond さんからお借りして編集しました。みなさぶろう70歳と7ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
何を 今日は求めて 生きた 淡いたそがれ 町をやさしく閉す ひとり そっと見上げる空に 夕星 ひとつ輝く たとえ 今日の夢が こわれ去っても のぞみ明日につなげ 人は生きるものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて 生きてゆくのか 明日も
なぜと 風に問いかけたとて 町を夕風 何も答ずゆくよ なぜに 生きる答を求め 誰でも 生きているのか たとえ 今日の愛が こわれ去っても のぞみ明日にかけて 人は歩むものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて生きてゆくのか 明日も
たとえ 今日の夢が こわれ去っても のぞみ明日につなげ 人は生きるものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて 生きてゆくのか 明日も
 
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みなさぶろうの「薩摩の女/北島三郎」

みなさぶろうの108曲目は、1968年(昭和43年)2月に発売された北島三郎さんの「薩摩の女」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:島津伸男
歌詞の1番に、”天文館”と唄うのに ”天文館通”と書かれているので、間違いではないかと歌詞検索したら「天文館通」で間違いなさそうでした。
でも気になり、いつもコメント頂く鹿児島県にお住いのヨシトさんに尋ねました。
「明治の始め、天文観測館があってその周りに商業施設や飲み屋街が出来て繁華街となりました。鹿児島の皆さんは「天文館」とは、その場所あたりを称して言っていますが、全国の皆さんには「天文館」と歌詞にすると「天文観測館」を指すことになるので、星野哲郎さんは「通」を付けたのではないかと考えます。」とのことで歌詞に納得しました。ヨシトさん、ありがとうございました。星野哲郎さんの詩、全部大好きです。
みなさぶろう70歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
義理あるひとに 背を向けて 別れてきたと 君は泣く 雨がふるふる 天文館通の 青いランプに 身をよせりゃ ああ 悲恋の旅の ドラが鳴る
信じていたよ この胸に いつかは帰る 女だった 肩へ廻した 男の腕に ぐっと力を いれながら ああ 仰げば燃える 桜島
いままで泣いた かなしみは かならず俺が とりかえす やがて出船の 合図はあるが ああ 錦江湾に 陽がのぼる
 
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みなさぶろうの「柿の木坂の家/青木光一」

みなさぶろうの107曲目は、1957年(昭和32年)に発売された青木光一さんの「柿の木坂の家」です。

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作詞:石本美由紀/作曲:船村 徹
動画は karaTube さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の 実が熟れる 柿の木坂は 駅まで三里 思いだすなア ふる里のヨ 乗合バスの 悲しい別れ
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みなさぶろうの「花と竜/村田英雄」

みなさぶろうの106曲目は、1964年(昭和39年)のテレビドラマ「村田英雄の花と龍」の主題歌で、村田英雄さんの「花と竜」です。

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作詞:二階堂伸/作曲:北くすお 作詞・作曲名も村田さんのペンネームとか。動画は 8686diamond さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
波も荒けりゃ 心も 荒い 度胸ひとつの 玄海 男 恋も 未練も 波間に 捨てる それが 男さ それが 男さ 花と竜
ごんぞ 稼業で 生きぬく 俺は どんな 苦労も 承知の 上だ 胸を 叩いて 青空 にらむ それが 男さ それが 男さ 花と竜
竜の 彫りもの 伊達では ないぞ 命 すて身の 若松 みなと 俺の 死に場所 ここだと 決めた それが 男さ それが 男さ 花と竜
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みなさぶろうの「初恋の駅/舟木一夫」

みなさぶろうの105曲目は、1964年(昭和39年)1月に発売された舟木一夫さんの「叱られたんだね」のB面「初恋の駅」です。

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作詞:関沢新一/作曲:山路進一
前回の「銭形平次」は唄いやすかったが、この歌かなり手こずりました😅 簡単にアップできそうと考えてたが、軽く唄ってるつもりなのに録音すると強くなってしまい、音量を変えたり、立ち位置を変えたりと、勉強になりました。やはり演歌系は唄いやすいな〜😆 動画は、8823青春アーカイヴス さんからお借りし編集しました。みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
いつも電車に 乗ってくる 赤いマフラーの おさげ髪 北風つめたい 駅だった
いつもホームで 待っていた 白いマフラーの 男の子 小さな小さな 恋だった
なにも言わずに 歩く道 枯れ木ばかりの 並木道 それでも楽しい 道だった
白いマフラーが 泣いていた 赤いマフラーは 三日まえ 独りでみやこへ 行っちゃった
恋は咲かずに 散ったけど 春が来たなら 咲くだろう 誰かと誰かの 思い出に
赤いマフラーの ような花 白いマフラーの ような花 電車の小駅に 咲くだろう…
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みなさぶろうの「銭形平次/舟木一夫」

みなさぶろうの104曲目は、1966年(昭和41年)5月に発売された舟木一夫さんの「銭形平次」です。

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作詞:関沢新一/作曲:安藤実親
舟木一夫カバー集23曲目です。動画は 8823青春アーカイヴス さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
男だったら 一つにかける かけてもつれた 謎をとく 誰がよんだか 誰がよんだか 銭形平次 花のお江戸は 八百八町 今日も決めての 今日も決めての 銭がとぶ
やぼな十手は みせたくないが みせてききたい こともある 悪い奴らにゃ 悪い奴らにゃ 先手をとるが 恋のいろはは 見当つかぬ とんだことさと とんだことさと にが笑い
道はときには 曲がりもするが 曲げちゃならない 人の道 どこへゆくのか どこへゆくのか 銭形平次 なんだ神田の 明神下で 胸に思案の 胸に思案の 月をみる
 
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みなさぶろうの「かあさんの歌」

みなさぶろうの103曲目は、1956年(昭和31年)に窪田 聡さんが作詞・作曲された「かあさんの歌」です。

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作詞・作曲:窪田 聡
動画は ロッキー7さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
かあさんが 夜なべをして 手袋あんでくれた 木枯らし吹いちゃ 冷たかろうて せっせとあんだだよ ふるさとの 便りはとどく いろりのにおいがした
かあさんは 麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは土間で わら打ち仕事 お前も がんばれよ ふるさとの冬は さみしい せめてラジオ 聞かせたい
かあさんの あかぎれ痛い 生みそを すりこむ 根雪もとけりゃ もうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川の せせらぎが聞こえる なつかしさが しみとおる
 
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みなさぶろうの「待っている人/舟木一夫」

みなさぶろうの102曲目は、1965年(昭和40年)6月に発売された舟木一夫さんの「あゝりんどうの花咲けど」のB面「待っている人」です。

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作詞:西沢 爽/作曲:遠藤 実
舟木一夫カバー集22曲目です。動画は 8823 青春アーカイヴス さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
遅れちゃわるい すまないと 夜学を終えて 急ぐ僕 夜更けの街で ただ一人 待ってる君が 愛しくて
「くじけないでね」「負けないさ」逢えば誓って 幾月か 元気な僕を 見るだけで 幸せだって 言った君
ハンカチづつみ 手作りの サンドウイッチに 泣いた僕 二人で分けて 星空に 今夜は夢を 語ろうよ
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みなさぶろうの「暖簾/五木ひろし」

みなさぶろうの101曲目は、1989年(平成1年)9月にリリースされた五木ひろしさんの「暖簾」です。

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作詞・作曲:永井龍雲
五木ひろしさんの歌は昔からカラオケで1度も歌ったことがなく、カバーする気もありませんでしたがリクエスト頂き、楽譜を購入して練習しました。
その時初めて知った曲ですが、好きな歌になりました😅 動画は karaTube さんからお借りしました。
みなさぶろう70歳と4ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
心にポツンと 寂しさの明りが灯る やさしい人に逢いたい こんな夜には 温たかな言葉に ふれたい 暖簾を潜って 立ち上る湯気の行方にも ささやかな人生謳うものがある 明日を信じて生きたい 馬鹿な 生き方しか どうせできないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う
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