みなさぶろうの「夜霧のラブレター / 舟木一夫」

1965年(昭和40年)8月に発売された、舟木一夫さんの「たそがれの人」のB面「夜霧のラブレター」です。

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作詞:安部幸子/作曲:山地進一
作詞家の安部幸子さんは、昭和39年9月19日に24歳の若さで亡くなっていて、作詞された26作品のほとんどが死後の発表です。
安部さんが作詞された舟木さんの曲は7曲あり、その中で「木挽哀歌、火消し若衆、浜の若い衆」と4曲目のカバーです。
みなさぶろう 73歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんの返事も もらえぬ手紙
かいてふるえる 文字ならば
あおい夜霧に したいもの
わかってくれぬ あなたの窓に
すがる 夜霧に したいもの

たまらないほど 恋しいきもち
口に出せない なみだなら
あおい夜霧に したいもの
ふりむきもしない あなたの影と
ついて いっしょに ゆけるよに

好きになってと といきがにじみ
ひとりみだれる 文字ならば
あおい夜霧に したいもの
いのちをあつめて あなたの傍で
きえる 夜霧に したいもの
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みなさぶろうの「哀愁の夜 / 舟木一夫」

1966年(昭和41年)2月に発売された舟木一夫さんの「哀愁の夜」です。

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作詞:古野哲哉/作曲:戸塚三博
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんて素敵な 夜だろう
星はきらめく 瞳はうるむ
ああきみと行く 夜風の舗道(みち)は
いつかふたりの胸に
恋を育てた あの日の舗道よ

夢を見るから ゆれるのか
長い黒髪 波うつように
ああ街の灯は やさしくもえて
何か誓いの言葉
交わしたいよな ふたりの夜よ

たとえ別れは 辛くとも
想うこころは 変わりはしない
ああ面影が 消えないように
きみと歩いた路に
ひとりたたずむ 哀愁の夜
posted by みなさぶろう at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「幸せよ急げ/舟木一夫」

1968年(昭和43年)3月に発売された舟木一夫さんの「残雪」のB面「幸せよ急げ」です。

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作詞:関沢新一/作曲:山路進一
みなさぶろう73歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんでこんなに 心が寒い
夢と喧嘩を したからか
幸せよ急げ 急げ
僕の胸に 君の胸に
世界の若者の
ひとりひとりの胸に
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ

なんでこんなに 待ち遠しいの
みんな明るい 陽が欲しい
幸せよ急げ 急げ
明日は君と僕とふたり
幸せくる道で
花を飾って待とう
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ

幸せよ急げ 急げ
昼も夜も 待っているよ
世界の若者が 耳を澄ましているよ
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ
posted by みなさぶろう at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「つばさ / 舟木一夫」

1983年(昭和58年)4月に発売された舟木一夫さんの「つばさ」です。

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作詞・作曲:上田成幸
作詞 作曲の「上田成幸」は舟木一夫さんの本名。
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

風のままに 雲は流れる
何を夢みて 俺は今旅立つ
ざわめきに消えた 春の短さ
にぎりしめて 涙ぬぐえば
空は空は ただ夕やけ

時のままに 人は流れて
過ぎた季節を 花をふと いとしむ
あのひとに友に 告げたさよなら
にぎりしめて 涙ぬぐえば
空は空は ただ夕やけ

欲しいなァ つばさ

なつかしい恋も 愛の形見も
つばさ深く 抱いてとびたい
高く遠く ただはるばる

なつかしい歌も 友の笑顔も
つばさ深く 抱いてとびたい
高く遠く ただはるばる
posted by みなさぶろう at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「北国の街/舟木一夫」

1965年(昭和40年)に発売された舟木一夫さんの「北国の街」です。

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作詞:丘 灯至夫/作曲・編曲:山路 進一
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

名残りが燃える 心が残る
ふたりでかえる アカシアの道
今夜だけでも そばにいて
眺めていたい ひとつ星
ぼくたちだけの よろこびが住む
北国の街

ちいさな花を ひろった指と
ほのかに恥らい 見あげた顔に
たとえ別れが あろうとも
心はいつも 変らぬと
誓ってくれた 夜更けの恋よ
北国の街

夜風がゆれる 灯りがうるむ
肩よせあるく アカシアの道
ここでさよなら するけれど
明日もいい娘で いて欲しい
ぼくたちだけの しあわせがある
北国の街
posted by みなさぶろう at 11:55 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「命かれても/森進一」

1967年(昭和42年)9月に発売された森進一さんの「命かれても」です。

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作詞:鳥井 実/作曲:彩木雅夫
動画は隅田川に架かる清洲橋で、自碇式鋼鉄製吊橋です。
リベットの数が多くて見るからに重そうな橋です。
夜にはライトアップされて夜景に映える素敵な橋です。
竣工は昭和3年3月、橋桁製作は神戸川崎造船所。

みなさぶろう71歳と11ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

惚れて振られた 女の心
あんたなんかにゃ わかるまい
押え切れない 淋しさは
死ぬことよりも つらいけど
なぐさめなんかは 欲しくない

みんなあんたが おしえてくれた
酒もタバコも うそまでも
泣かぬつもりで いたけれど
裏町ギターの あの唄に
今夜はしみじみ 泣かされる

こんどこそはと 命をかけて
惚れてみたけど 駄目だった
女の青春を 唇を
返してくれとは 言わないが
死ぬまで愛して 欲しかった
 
posted by みなさぶろう at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「恋唄 / 舟木一夫」

1977年(昭和52年)に発売された舟木一夫さんの「一葉舟」のB面「恋唄」です。

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作詞:すずきじろう/作曲:浜圭介/編曲:佐伯亮 
作詞の すずきじろう は舟木さんのペンネームだとか。
みなさぶろう 71歳の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

おもいでつもる ふるさとに
昔あずけた 恋ひとつ
ただなつかしく たずねれば
涙のあとを 見るばかり

あなたがとても 好きだった
竹の葉末の 露の色
ふるえながらも この腕に
こぼれて落ちた 夢のいろ

しみじみ胸に よみがえる
忘れたはずの うたのふし
今ははるかな 恋唄の
おぼろにけぶる うしろ影
posted by みなさぶろう at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「さんざしの花咲けば / 舟木一夫」

1967年(昭和42年)8月に発売された舟木一夫さんの「夕笛」のB面「さんざしの花咲けば」です。

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作詞:丘灯至夫/作曲・編曲:戸塚三博
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

さんざしの花咲けば さんざしの花に似た
あのひとのあたたかな あたたかな声がする
いつもひとり丘のうえ 雲をみてたこの僕に
ひとのやさしさを そっと教えた
あのひとのあたたかな あたたかな声がする

さんざしの花咲いて 春はまた来たけれど
さんざしの花に似た あのひとはかえらない
胸を張って生きている 僕の姿見せたなら
泣いて手をとって くれるだろうか
さんざしの花に似た あのひとはかえらない

さんざしの花びらを 手のひらにのせるとき
あのひとの横顔が 横顔が見えてくる
みんないつか別れてく これがひとのさだめだと
誰かなぐさめて くれたけれど
あのひとの横顔が 横顔が見えてくる
 
posted by みなさぶろう at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「いつでも青春/舟木一夫」

1996年(平成8年)12月に発売された舟木一夫さんの「想春」のB面「いつでも青春」です。

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作詞:川内康範/作曲:遠藤 実
みなさぶろう73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なつかしい あなたに こんにちは
すこし 寂しそうな 横顔 気にかかる
ぼくも つらさは いくつか あったけど
あなたを 想って 越えてきた
愛してる 愛してる いつも いつでも
青春さ

何年ぶりだろ こんにちは
時間が 流れて この世は 変わり
ぼくも 苦労を かさねて きたけれど
あなたを 夢見て 越えてきた
愛してる 愛してる いつも いつでも
青春さ

すてきな あなたに こんにちは
昔は ぼくも 泣き虫 だったけど
いまは とっても 明るく なってるよ
あなたが いるから 虹がある
愛してる 愛してる いつも いつでも
青春さ
 
posted by みなさぶろう at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「あゝりんどうの花咲けど/舟木一夫」

1965年(昭和40年)6月に発売された舟木一夫さんの「あゝりんどうの花咲けど」です。

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作詞: 西沢 爽/作曲:遠藤 実
B面の「待っている人」もカバーしています🤗
https://youtu.be/GR9ss9tuc-Q

みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

さみしく花に 口づけて
君は眠りぬ 永遠(とこしえ)に
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
高原わたる 雲あわく
白き墓標は 丘の上

やつれし君の 枕辺に
花を飾りし 日はいずこ
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
かえらぬ君を 泣くごとく
露を宿して 揺れる花

白樺道に ひとり聞く
歌はかなしき 風の歌
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
初恋あわれ いまはただ
誰に捧げん この花ぞ
posted by みなさぶろう at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「激唱 〜青函トンネル〜/北島三郎」

1985年(昭和60年)に発売された北島三郎さんの「激唱 〜青函トンネル〜」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:船村 徹
動画は カラオケロッキー6 さんから拝借して編集しました。
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

生まれたからには 死ぬまで生きて
誰にもやれない バカをやれと
燃える親父の 心を継いで
トンネル掘って 二十年
津軽の海の いまその下を
ああ ああ・・・ 北海道の風が吹く

泥水吐き出し 暴れるヤマも
男の誠にゃ 牙をたたむ
女入れない 切羽の底で
一寸先も わからない
運命の闇を 砕いて越えた
ああ ああ・・・ 涙を語れ削岩機

荒海へだてた 吉岡 竜飛
歩いて行く日が 来たぞお前
晴れのこの日を 待てずに逝った
友の形見の ヘルメット
供えて祝う コップの酒に
ああ ああ・・・ 列車が走る まぼろしの
posted by みなさぶろう at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「花の応援 / 舟木一夫」

1966年(昭和41年)11月に発売された舟木一夫さんの「花の応援」です。

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作詞:丘 灯至夫/作曲:遠藤 実
舟木一夫さん「涙の敗戦投手」から2年後、2曲めの高校野球応援歌です。
涙の敗戦投手もカバーしてますのでよろしくお願いします🤗
https://youtu.be/xHpXF69iVpo
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

どんなに苦しい 試合でも
チャンスの 一度や二度はある
ベストをつくそう 弱気を出すな
力出しきれ グランドで

味方がピンチの その時は
相手のチームも あせってる
落ち目になろうと 捨てるなゲーム
正々堂々 最後まで

たまにはエラーも つきもある
それより 根性ものをいう
勝っておごるな 敗れて泣くな
勝負は 一生続くもの
 
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みなさぶろうの「母の歌/沢井 明」

2021年1月に発売された沢井 明さんの「東京シネマ」のカップリング曲「母の歌」です。

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作詞:たきのえいじ/作曲:田尾将実/編曲:猪股義周
動画は、JOYSOUND様から拝借して編集しました。
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

母の声が声が聞こえる 僕の名前呼ぶ声が
こんな秋の日暮れ時には あなたを思い出す
貧しかったあの日 子供の為だけに
日がな一日 働いていた 身を削り
笑いながら いつも心配ないと
それがあなたの 口ぐせでした
だけど一度聞いた 泣いてる声を
肩寄せて眠ってた 布団の中で

ひと間だけの 狭いアパート
そんな暮らし 恨んでいた
やっと分かる 母の苦労が
あなたの歳になり 一度聞きたかった 
あなたの抱いた夢 女を捨てて 
生き抜いた母 いつの日も
もしも もしも 次に生まれるならば
それがもしも 叶うならば
せめてせめて楽を させてあげたい
もう一度あなたの 子供になって

笑いながら いつも心配ないと
それがあなたの 口ぐせでした
だけど一度聞いた 泣いてる声を
肩寄せて眠ってた 布団の中で
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みなさぶろうの「木蘭の涙/スターダストレビュー」

1993年3月にリリースされたスターダストレビューさんの「木蘭の涙」です。

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作詞:山田ひろし/作曲:柿沼清史
動画は 昭和カラオケ さんから拝借しました。
木蘭とは木蓮の漢語での表記だとか。
みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

逢いたくて 逢いたくて この胸の囁きが
あなたを探している あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね こころは 置き去りに

愛しさの花籠 抱えては 微笑んだ
あなたを見つめてた 遠い春の日々
優しさを紡いで 織りあげた 恋の羽根
緑の風が吹く 丘に寄り添って

やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日
あなたは眠る様に 空へと旅立った
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに

木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに
溢れ出す涙は 夢のあとさきに
あなたが 来たがってた この丘に ひとりきり
さよならと言いかけて 何度も 振り返る

逢いたくて 逢いたくて この胸の囁きが
あなたを探している あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
posted by みなさぶろう at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「くちなしのバラード/舟木一夫」

1968年(昭和43年)に発売された舟木一夫さんの「くちなしのバラード」です。

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作詞・作曲:万里村ゆき子 編曲:河村利夫
動画の写真は、木場公園、中央区側から撮った隅田川の風景です。
みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

ひそやかなためいき 小さくひとつ
ひそやかな花の香に 小さく消えた
君のその手は とてもつめたいけど
なにもいわずに ぼくにあずけて
見つめていようよ 白いくちなしの花

ひそやかなはじらい かすかにひとつ
ひそやかな花かげに かすかにだいた
ぼくの心に 鐘が鳴ってる
なにもいわずに いついつまでも
見つめていようよ 白いくちなしの花

ひそやかなまなざし やさしくひとつ
ひそやかな花びらに やさしくゆれた
君のその目は 夜霧にぬれたけど
なにもいわずに そっとよりそい
見つめていようよ 白いくちなしの花
posted by みなさぶろう at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの 高砂や(能楽・端唄・小唄・待謡)

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
結婚式・婚礼・正月の祝言歌として定番の「高砂」です。

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歌詞は、室町時代の猿楽師・世阿弥(ぜあみ)による能楽に由来し、端唄・謡曲・地歌として歌い継がれています。

みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

高砂や この浦舟に 帆を上げて
この浦舟に 帆を上げて
月もろともに 出で潮の
波の淡路の 島影や
遠く鳴尾の 沖過ぎて
早や 住之江に 着きにけり
早や 住之江に 着きにけり

posted by みなさぶろう at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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