みなさぶろうの「刃傷松の廊下/真山一郎」

みなさぶろうの111曲目は、1961年(昭和36年)に発売された真山一郎さんの「刃傷松の廊下」です。

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作詞:藤間哲郎/作曲:桜田誠一
動画は karaTube さんからお借りして編集しました。みなさぶろう70歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
勅使下向(ちょくしげこう)の 春弥生 いかに果(はた)さん 勤めなん 身は饗応の 大役ぞ 頼むは吉良と 思えども 彼(か)の振舞の 心なき
「各々(おのおの)方 各々方 お出合いそうらえ 浅野殿 刃傷(にんじょう)にござるぞ」
積(つも)る遺恨を 堪忍の 二字で耐えたる 長矩(ながのり)も 武士には武士の 意気地(いきじ)あり 刃(やいば)に及ぶ 刃傷の 血涙(けつるい)悲し 松の廊下
「おはなし下され 梶川殿 五万三千石 所領も捨て 家来も捨てての 刃傷でござる 武士の情を ご存じあらば その手はなして 今一太刀(ひとたち) 討たせて下され 梶川殿」
花の命を さながらに 赤穂三代 五十年 浅野の家も これまでか 君(きみ)君たらずとも 臣は臣 許せよ吾を この無念
 
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みなさぶろうの「夢浪漫/オール巨人」

みなさぶろうの110曲目は、2021年(令和3年)2月10日に発売されたオール巨人さんの新曲「夢浪漫」です。

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作詞・作曲:オオガタミヅオ
みなさぶろう70歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
あの日 蒔いた夢の種 やっと蕾をつけた頃 雨や嵐 吹き荒れて 何度萎れたことだろう 男はいつでも夢灯り 胸に点して生きて行く 山坂続きの人生に ようやく花が咲きそうだ
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みなさぶろうの「ねがい/西郷輝彦」

みなさぶろうの108曲目は、1976年(平成14年)12月に発売された西郷輝彦さんの「ねがい」です。TV時代劇「江戸を斬る 第2部〜第6部」の主題歌で、凄い人気ドラマだったそうだが、テレビを見たことがない〜😅

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作詞:山上路夫/作曲:いずみたく
8分音符が半音刻みで連続する難しい曲で、どこが外れてるのかが判らず、アメリカ在住の ajoshi 師匠に助けを求め、音声メールで何度も指導を受けました。中々の上手く唄えないまま、今回はこれでアップして、時々練習しながら半年後また歌ってみて、聴き比べたらおもしろいですねとの最終指導で、アップOKをいただきました。半年後、また唄ってみたいです。ajoshi 師匠、感謝です。ありがとうございました。動画は 8686diamond さんからお借りして編集しました。みなさぶろう70歳と7ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
何を 今日は求めて 生きた 淡いたそがれ 町をやさしく閉す ひとり そっと見上げる空に 夕星 ひとつ輝く たとえ 今日の夢が こわれ去っても のぞみ明日につなげ 人は生きるものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて 生きてゆくのか 明日も
なぜと 風に問いかけたとて 町を夕風 何も答ずゆくよ なぜに 生きる答を求め 誰でも 生きているのか たとえ 今日の愛が こわれ去っても のぞみ明日にかけて 人は歩むものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて生きてゆくのか 明日も
たとえ 今日の夢が こわれ去っても のぞみ明日につなげ 人は生きるものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて 生きてゆくのか 明日も
 
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みなさぶろうの「薩摩の女/北島三郎」

みなさぶろうの108曲目は、1968年(昭和43年)2月に発売された北島三郎さんの「薩摩の女」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:島津伸男
歌詞の1番に、”天文館”と唄うのに ”天文館通”と書かれているので、間違いではないかと歌詞検索したら「天文館通」で間違いなさそうでした。
でも気になり、いつもコメント頂く鹿児島県にお住いのヨシトさんに尋ねました。
「明治の始め、天文観測館があってその周りに商業施設や飲み屋街が出来て繁華街となりました。鹿児島の皆さんは「天文館」とは、その場所あたりを称して言っていますが、全国の皆さんには「天文館」と歌詞にすると「天文観測館」を指すことになるので、星野哲郎さんは「通」を付けたのではないかと考えます。」とのことで歌詞に納得しました。ヨシトさん、ありがとうございました。星野哲郎さんの詩、全部大好きです。
みなさぶろう70歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
義理あるひとに 背を向けて 別れてきたと 君は泣く 雨がふるふる 天文館通の 青いランプに 身をよせりゃ ああ 悲恋の旅の ドラが鳴る
信じていたよ この胸に いつかは帰る 女だった 肩へ廻した 男の腕に ぐっと力を いれながら ああ 仰げば燃える 桜島
いままで泣いた かなしみは かならず俺が とりかえす やがて出船の 合図はあるが ああ 錦江湾に 陽がのぼる
 
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みなさぶろうの「柿の木坂の家/青木光一」

みなさぶろうの107曲目は、1957年(昭和32年)に発売された青木光一さんの「柿の木坂の家」です。

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作詞:石本美由紀/作曲:船村 徹
動画は karaTube さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の 実が熟れる 柿の木坂は 駅まで三里 思いだすなア ふる里のヨ 乗合バスの 悲しい別れ
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みなさぶろうの「花と竜/村田英雄」

みなさぶろうの106曲目は、1964年(昭和39年)のテレビドラマ「村田英雄の花と龍」の主題歌で、村田英雄さんの「花と竜」です。

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作詞:二階堂伸/作曲:北くすお 作詞・作曲名も村田さんのペンネームとか。動画は 8686diamond さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
波も荒けりゃ 心も 荒い 度胸ひとつの 玄海 男 恋も 未練も 波間に 捨てる それが 男さ それが 男さ 花と竜
ごんぞ 稼業で 生きぬく 俺は どんな 苦労も 承知の 上だ 胸を 叩いて 青空 にらむ それが 男さ それが 男さ 花と竜
竜の 彫りもの 伊達では ないぞ 命 すて身の 若松 みなと 俺の 死に場所 ここだと 決めた それが 男さ それが 男さ 花と竜
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みなさぶろうの「初恋の駅/舟木一夫」

みなさぶろうの105曲目は、1964年(昭和39年)1月に発売された舟木一夫さんの「叱られたんだね」のB面「初恋の駅」です。

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作詞:関沢新一/作曲:山路進一
前回の「銭形平次」は唄いやすかったが、この歌かなり手こずりました😅 簡単にアップできそうと考えてたが、軽く唄ってるつもりなのに録音すると強くなってしまい、音量を変えたり、立ち位置を変えたりと、勉強になりました。やはり演歌系は唄いやすいな〜😆 動画は、8823青春アーカイヴス さんからお借りし編集しました。みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
いつも電車に 乗ってくる 赤いマフラーの おさげ髪 北風つめたい 駅だった
いつもホームで 待っていた 白いマフラーの 男の子 小さな小さな 恋だった
なにも言わずに 歩く道 枯れ木ばかりの 並木道 それでも楽しい 道だった
白いマフラーが 泣いていた 赤いマフラーは 三日まえ 独りでみやこへ 行っちゃった
恋は咲かずに 散ったけど 春が来たなら 咲くだろう 誰かと誰かの 思い出に
赤いマフラーの ような花 白いマフラーの ような花 電車の小駅に 咲くだろう…
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みなさぶろうの「銭形平次/舟木一夫」

みなさぶろうの104曲目は、1966年(昭和41年)5月に発売された舟木一夫さんの「銭形平次」です。

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作詞:関沢新一/作曲:安藤実親
舟木一夫カバー集23曲目です。動画は 8823青春アーカイヴス さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
男だったら 一つにかける かけてもつれた 謎をとく 誰がよんだか 誰がよんだか 銭形平次 花のお江戸は 八百八町 今日も決めての 今日も決めての 銭がとぶ
やぼな十手は みせたくないが みせてききたい こともある 悪い奴らにゃ 悪い奴らにゃ 先手をとるが 恋のいろはは 見当つかぬ とんだことさと とんだことさと にが笑い
道はときには 曲がりもするが 曲げちゃならない 人の道 どこへゆくのか どこへゆくのか 銭形平次 なんだ神田の 明神下で 胸に思案の 胸に思案の 月をみる
 
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みなさぶろうの「かあさんの歌」

みなさぶろうの103曲目は、1956年(昭和31年)に窪田 聡さんが作詞・作曲された「かあさんの歌」です。

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作詞・作曲:窪田 聡
動画は ロッキー7さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
かあさんが 夜なべをして 手袋あんでくれた 木枯らし吹いちゃ 冷たかろうて せっせとあんだだよ ふるさとの 便りはとどく いろりのにおいがした
かあさんは 麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは土間で わら打ち仕事 お前も がんばれよ ふるさとの冬は さみしい せめてラジオ 聞かせたい
かあさんの あかぎれ痛い 生みそを すりこむ 根雪もとけりゃ もうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川の せせらぎが聞こえる なつかしさが しみとおる
 
posted by みなさぶろう at 20:09 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「待っている人/舟木一夫」

みなさぶろうの102曲目は、1965年(昭和40年)6月に発売された舟木一夫さんの「あゝりんどうの花咲けど」のB面「待っている人」です。

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作詞:西沢 爽/作曲:遠藤 実
舟木一夫カバー集22曲目です。動画は 8823 青春アーカイヴス さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
遅れちゃわるい すまないと 夜学を終えて 急ぐ僕 夜更けの街で ただ一人 待ってる君が 愛しくて
「くじけないでね」「負けないさ」逢えば誓って 幾月か 元気な僕を 見るだけで 幸せだって 言った君
ハンカチづつみ 手作りの サンドウイッチに 泣いた僕 二人で分けて 星空に 今夜は夢を 語ろうよ
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みなさぶろうの「暖簾/五木ひろし」

みなさぶろうの101曲目は、1989年(平成1年)9月にリリースされた五木ひろしさんの「暖簾」です。

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作詞・作曲:永井龍雲
五木ひろしさんの歌は昔からカラオケで1度も歌ったことがなく、カバーする気もありませんでしたがリクエスト頂き、楽譜を購入して練習しました。
その時初めて知った曲ですが、好きな歌になりました😅 動画は karaTube さんからお借りしました。
みなさぶろう70歳と4ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
心にポツンと 寂しさの明りが灯る やさしい人に逢いたい こんな夜には 温たかな言葉に ふれたい 暖簾を潜って 立ち上る湯気の行方にも ささやかな人生謳うものがある 明日を信じて生きたい 馬鹿な 生き方しか どうせできないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う
posted by みなさぶろう at 10:55 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「関東流れ唄/北島三郎」

みなさぶろうの100曲目は、1967年(昭和42年)9月に発売された北島三郎さんの「関東流れ唄」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:島津伸男
今年も宜しくお願いします。表紙の人物は北島三郎さんではなく、この曲が発売された頃の "みなさぶろう" です😆
星野哲郎さんの歌詞、大好きです。動画は karaTube さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と4ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
義理に生きても いのちはひとつ 恋に死んでも いのちはひとつ ふたつあるなら おまえにひとつ 分けてやりたい このいのち
posted by みなさぶろう at 00:34 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「美しい十代/三田 明」

みなさぶろうの9曲目は、1963年10月にリリースされた、三田明さんのデビュー曲「美しい十代」です。

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作詞:宮川哲夫/作曲:吉田 正
中学生の頃によく口ずさんだ、思い入れのある歌です。動画は shizue1111 さんからお借りして編集しました。
この動画の場面が撮影された場所は、1963年の国鉄錦糸町駅北側の貨物ヤード(現在のJR錦糸町駅北口)です。
みなさぶろう70歳と4ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
白い野ばらを 捧げる僕に 君の瞳が あかるく笑う いつもこころに 二人の胸に 夢を飾ろう きれいな夢を 美しい十代 ああ 十代 抱いて生きよう 幸福の花
posted by みなさぶろう at 17:33 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「霧笛が俺を呼んでいる/赤木圭一郎」

みなさぶろうの7曲目、1960年(昭和35年)7月に上映された赤木圭一郎さんの映画の主題歌です。

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作詞:水木かおる/作曲:藤原秀行
10代・20代の頃よく口ずさんだ、思い入れのある歌。赤木圭一郎さんの歌を初めて聴いたのは中学1年の頃で、先輩の家にあった「赤木圭一郎追悼写真集」に入っていたソノシート盤。亡くなって2年後の思い出です。
動画は 8686diamondさんからお借りして編集しました。みなさぶろう70歳と4ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
霧の波止場に 帰って来たが 待っていたのは 悲しいうわさ 波がさらった 港の夢を むせび泣くよに 岬のはずれ 霧笛が俺を 呼んでいる
 
posted by みなさぶろう at 09:26 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「いつでも青春/舟木一夫」

みなさぶろうの99曲目は、1996年(平成8年)12月に発売された舟木一夫さんの「想春」のB面「いつでも青春」で、舟木一夫カバー集21曲めです。
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作詞:川内康範/作曲:遠藤 実
昨日12月12日は舟木さん76歳の誕生日でした。動画は 歌の散歩道 さんからお借りして編集しました。
みなさぶろう70歳と3ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
なつかしい あなたに こんにちは すこし 寂しそうな 横顔 気にかかる ぼくも つらさは いくつか あったけど あなたを 想って 越えてきた 愛してる 愛してる いつも いつでも 青春さ
何年ぶりだろ こんにちは 時間が 流れて この世は 変わり ぼくも 苦労を かさねて きたけれど あなたを 夢見て 越えてきた 愛してる 愛してる いつも いつでも 青春さ
すてきな あなたに こんにちは 昔は ぼくも 泣き虫 だったけど いまは とっても 明るく なってるよ あなたが いるから 虹がある 愛してる 愛してる いつも いつでも 青春さ
 
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みなさぶろうの「雪国の町/石原裕次郎」

みなさぶろうの98曲目は、1965年(昭和40年)9月に発売された石原裕次郎さんの「雪国の町」です。

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作詞:萩原四郎/作曲:上原賢六
川の澱みに 石を投げる 何という寂しい 水の音か 思い出は にがい あの娘は 遠い ああ〜 雪国の いで湯の町よ
生きて逢う日は またとないが 面影にひかれて 北の旅へ 一年も 過ぎて あの娘が 恋し ああ〜 あの夜の いで湯の宿よ
山のふもとを 汽車が通る 何という佗しい 汽笛(ふえ)の音か 思い出が つらい あの娘に 済まぬ ああ〜 雪国の いで湯の駅よ
 
posted by みなさぶろう at 17:38 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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