入会すると個別に31の基本動作の指導を受ける

自彊術は31の基本動作で構成されている健康体操です。入会者は皆さんとは別に M先生から31動作の動きと意味の説明を教えを受けます。

昨年9月に新しく入会した時、M先生から1ヵ月ほど31の基本動作の指導を受けた時は、自彊術の動きにはこんなに深い意味があったのかと感動しました。

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私は30年程前にカルチャーセンターで自彊術を3ヵ月ほど受講したことがありますが、阿部式の自彊術だったので、31の基本動作の指導は無く、指導者の動きを見よう見まねでラジオ体操のように動いていただけでした。

阿部自彊術は、裏体操と言う仰向けに寝て一人でストレッチするのが主な、全くちがった自彊術だったのです。

本当の自彊術とは、ストレッチや骨格矯正・指圧など、あらゆる療法が盛り込まれた全31の基本動作からなる自力療法です。

自彊術の特徴は、31動作を行うことで関節が1万数千回も刺激されます。31動作はそれぞれに独立していなくて、実は一つひとつが次の動作の準備運動になっているのです。

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新しく入会した会員には1ヵ月ほど2時間みっちり教えてくれます。手足の角度、身体の動きを細かく指摘し、真剣に指導してくださるM先生の指導の巧さには敬服です。

タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 00:00 | 自彊術について: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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