自彊術 第27動は相撲の腰割りと同じ

足を肩幅より広く開いて、つま先を外側に向けて立ち、背スジをしっかりと伸ばしながら腰を真下に落とす動作は、相撲の腰割りと同じですが、自彊術の第27動は、肩を耳にくっつけるように持ち上げ、両手のひらを両膝頭の上に置き、両手のひじをしっかりと伸ばしたまま腰を落とします。

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相撲の基礎の四股(しこ)とは、腰割りをした状態から片足を高く上げて下ろす動作です。下半身を全体的に鍛えることができ、体幹が鍛えられて軸のぶれない身体になります。

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身体バランスが日々に悪くなっているのを自覚する前期高齢者ですので、四股を毎日続けて体幹を鍛えたいです。自彊術は自力整体です。
参考文献:久保穎子(くぼえいこ)著/驚異の自彊術
posted by みなさぶろう at 00:39 | Comment(0) | 自彊術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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