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四十肩・五十肩の予防や、肩こり・背中の痛み、ストレスの緩和に有効な、自彊術 第5動作

第5動 胸郭を拡げる運動
裸の男性イラストは、大正7年に出版された、自彊術創始者の中井房五郎先生の本から引用しました。昔は裸で自彊術をやっていたのでしょうか。立てひざでやっているようにも見えますが端座と書かれています。

端座のまま、まず左の腕を、右の肩の上に水平に載せて置く。このとき、左のヒジは、アゴの前、すなわち正面に、手首は首に着け、手は開いたままで、指先も伸ばして置く。次に右の手の平を左のヒジの先に当てて、指をもってつかむ。この時、右の腕も水平の位置に置く。以上が準備姿勢である。

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肘を引いて身体をねじることにより、肩甲骨のまわりの筋肉を伸ばし、また押すことで、胸腹筋が横と斜めに伸縮するので、背中、胸、わき腹にマッサージ効果があるそうです。

参考文献:医学博士 近藤芳郎先生著/自彊術”その神髄と医学的効用” イラスト:近代デジタルライブラリー


タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 00:30 | Comment(0) | 自彊術 第1動 〜 第5動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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