ナックルパート

ナックルパートを辞書で引くと、「ボクシングで、こぶしをつくったとき、4本の指の、手の甲にいちばん近い関節と次の関節との間にできる四角の部分。この部分で打たないと反則になる。」と書いてある。

ボクシングはグローブをつけるので、4本指がナックルパート言われていて、アマチュアのグローブではナックルパートが白い皮革になっている。

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手の甲にいちばん近い関節(第3関節)が当たるのと、次の関節(第2関節)が当たるのでは、倍以上のダメージが違ってくる。

空手のナックルパートは、人差し指と中指の第3関節をきたえてタコを作るが、ボクシングのナックルパートも同じ所を鍛える。

空手と同じように素手で鍛えておかないと、グローブをはめていても、相手の頭に当ててしまうと痛めてしまい、パンチが出せなくなってしまう。

パンチがあるから手を骨折したなどと聞くが、あれは私に言わせると、鍛え方が足りないのだ。それと、食生活にも問題がある。カルシウムが不足していると考える。

カルシウムが含まれる牛乳は、比較的吸収率が高く、たんぱく質やビタミンA・B2といった、カルシウムの効果を高める栄養素も同時にとることが出来る。

ヨーグルトやチーズなどの乳製品もおすすめで、骨ごと食べられる小魚や、納豆などの大豆製品も、ビタミンDやマグネシウム、クエン酸などを含む食品と組みあわせることで、カルシウムの吸収がよくなる。

カルシウムは、不足しやすいミネラルだが、毎日コップ1杯の牛乳を飲むなど、大豆製品を意識して毎日とるように心がけて、強いボクサーを目指そう。
 
posted by みなさぶろう at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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