トランクスについて

デビュー戦でもトランクスをオーダーメイドするボクサーたちが多くなった。衣類が安くなったからでもないだろう。

昔のボクサーは、ジムのマークが入った、ジムから借りたトランクスをはいたり、先輩のお古をいただいたり、既製品の安いトランクスを着用したものだ。

現在のボクサーで、おしゃれでないボクサーを探すのがむずかしいほど、誰もが素敵なトランクスをはいている。家族が作ってくれてるボクサーもいるのだろうが、ほとんどは専門店にオーダーしてるとか。

トランクスと言えば、私が一番に思い浮かべるのは、ファイティング原田氏だ。

陸上競技の短距離ランナーが、着用しているような、股下がほとんどないようなトランクスをいつもはいていたが、あれは動き易い。発汗作用が抑えられるし、足に絡み付かない。

逆にヒザ下まである、トランクスをよく見かけるが、発汗量が多くなるし、汗で足に絡んで気持ちが悪いと思う。体系的に日本人には似合わない。タイソンのような体系の人には似合うのだが。

ボクサーパンツは、ヒザ上10センチ位が一番だ。

試合会場で、観客の声に「なんであんな長いのをはいてんだ、動きにくいだろうに」と言う声を聞いたことがある。素人目にもおかしいと映るらしい。

ボクサーは、自分の試合だから、自分の好きなスタイルをしたいのだろうが、実戦的ではない。

ボクサーはスマートに行こうぜ。センスも強さのうちだ。
 
posted by みなさぶろう at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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