七里御浜に転覆座礁したカーフェリー

2010年1月、三重県に帰省した時に従兄弟と、七里御浜に座礁したままに置かれているカーフェリー「ありあけ・3000トン」を見に行きました。
100106tenpuku_09-thumbnail2.jpg

100106tenpuku_01-thumbnail2.jpg

100106tenpuku_02-thumbnail2.jpg

100106tenpuku_03-thumbnail2.jpg

100106tenpuku_07-thumbnail2.jpg

100106tenpuku_08-thumbnail2.jpg


東京から那覇に航行中の、フェリーの船長の話では、三角波(進む方向が異なる二つ以上の波が重なり合ってできる、 三角状の、波高の高い波のこと)にやられたとのことです。

とりあえず傾いたまま航行? と新聞の記事にありました。積み荷が片側に集まったのか?

貨物船などは、積み荷が片側に集まらないようにブロック区画構造になっているので、荷崩れによる傾きは起きません。

カーフェリーは、船首から船尾まで大空間の作りになっていますよね。

なので積み荷(車など)は、ワイヤーで固定しますが、固定したワイヤーが外れて積み荷が片側に集まったのか。カーフェリーの欠点なのでしょうか。

漁場なので、保証問題で大変です。

現場で聞いた話では、船主はこの場で解体したいそうですが、油の流出が増えるので、漁業組合の方は沖に出して処理したいそう。大変です。
 
posted by みなさぶろう at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京・故郷の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Copyright @ 2015.7 みなさぶろうの趣味と運動 トップに戻る all right reserved.