目の見えない猫を飼っている、大橋ボクシングジム

元WBC・WBA世界ミニマム級チャンピオンの大橋秀行会長宅では、2匹の猫を飼われているそうです。

横浜駅東口より徒歩7分の所にある、大橋ボクシングジム(神奈川県横浜市西区平沼1-6-10)を訪問させていただきました。

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1階フロア。
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3階にずらりとならぶ、バイクやランニングマシンなど。
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2階フロア。
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元OPBF東洋大平洋フェザー級チャンピオンの松本トレーナーと、息子の圭佑くん10歳。
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大橋会長。
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目のない、たら(オス・7才)ちゃんの写真を見せてくれる大橋会長。
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白い猫はプリティ(メス)ちゃん。15年前のジム設立した頃、子猫で拾った時は車にひかれていて、足を骨折していたそうです。人間が怖っくって、会長と奥様にしかなつかないそうです。下のたらちゃんは、誰にでもなつくそうです。
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タラちゃんも、7年前に大橋会長の運転する車の前に現れたそうです。目が有りません。
病院に連れて行った時には、すでに失明していたそうです。

大橋会長はその時、自分の気持ちを何かに試させられていると感じたそうです。眼球の摘出手術などに沢山のお金が掛かりましたが、面倒を看ました。

そして、WBC世界スーパーフライ級チャンピオン 川嶋勝重選手が、誕生したのです。
大橋会長は、福猫だと可愛がっています。

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大橋会長、トレーナーの皆様、奥様、お世話になりました。
ありがとうございまいました。

2009年10月5日

 [訂正] 2010年3月1日に、横浜駅西口徒歩2分の場所に引っ越しています。
大橋ボクシングジム ホームページ
  
posted by みなさぶろう at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングジム訪問3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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