みなさぶろうの「さらばシベリア鉄道/福山雅治」

1980年(昭和55年)にリリースされた「さらばシベリア鉄道」。福山雅治さんがカバーしているので練習しました。

表紙.png

作詞:松本 隆/作曲:大瀧詠一 39年も昔の歌ですが、知ったのは1ヵ月ほど前です😅
作詞の松本隆さんが、太田裕美さんに提供した「木綿のハンカチーフ」の歌詞と同じ様に、女性と男性が交互に語る構成の歌詞ですね。
太田裕美さんのシングルとして発表された後、他にも何人かがカバーされています。

その一人の小林旭さんが、「アキラの さらばシベリア鉄道」としてアレンジして歌っています。
女房は小林旭の歌は好きじゃないけど、この歌は「アキラの」の方が好きだからこっちを歌えばと言われたので、演歌調にアレンジされた「アキラの」のも、いつかカバーしてみたいです。

哀しみの裏側に 何があるの? 涙さえも凍りつく 白い氷原 誰でも 心に冬を かくしてると 言うけど あなた以上 冷ややかな 人はいない
君の手紙読み終えて 切手を見た スタンプには ロシア語の 小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉捜して 不意に 北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつ いつまでも 待っていると

この線路の向こうには 何があるの? 雪に迷う トナカイの 哀しい瞳 答えを出さない 人に 連いてくのに 疲れて 行き先さえ 無い明日に 飛び乗ったの
ぼくは照れて 愛という言葉が 言えず 君は 近視まなざしを 読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に 愛の意味を 知る
伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつ いつまでも 待っていると
posted by みなさぶろう at 20:34 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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