みなさぶろうの「ギター仁義/北島三郎」

みなさぶろうの95曲目は、1963年(昭和38年)8月に発売された北島三郎さんの「ギター仁義」です。

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作詞:嵯峨哲平/作曲:遠藤 実
2番の歌詞の「故郷想えば〜」ですが、北島さんやカバーされてる誰もが音符通りに「こうきょう」と唄ってるのがどうしても気になり、出だしに間を置いて「こきょう」と唄いました😆 動画は、隅田川の新大橋から清洲橋方面を撮影。右の道路は首都高速6号向島線。みなさぶろう70歳と2ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
雨の裏町 とぼとぼと 俺は流しの ギター弾き おひけえなすって 手前ギター ひとつの 渡り鳥に ござんす 峠七坂 手を振って 花の都へ 来てから五年 とんと 浮きめの 出ぬ俺さ
風の冷たさ 身に沁みる 俺は落葉か ギター弾き おひけえなすって 手前おけさ おけさの 雪の越後に ござんす 故郷想えば 初恋の 死んだあの娘も 生きてりゃ二十歳 俺もあん時ゃ うぶだった
情け横丁 今晩は 俺は流しの ギター弾き おひけえなすって 手前 宿無し雀の 流れ者に ござんす 暗い酒場の 片隅で そっと笑った 空似の人の 何故か気になる 泣き黒子
 
posted by みなさぶろう at 18:17 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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