みなさぶろうの「薩摩の女/北島三郎」

みなさぶろうの108曲目は、1968年(昭和43年)2月に発売された北島三郎さんの「薩摩の女」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:島津伸男
歌詞の1番に、”天文館”と唄うのに ”天文館通”と書かれているので、間違いではないかと歌詞検索したら「天文館通」で間違いなさそうでした。
でも気になり、いつもコメント頂く鹿児島県にお住いのヨシトさんに尋ねました。
「明治の始め、天文観測館があってその周りに商業施設や飲み屋街が出来て繁華街となりました。鹿児島の皆さんは「天文館」とは、その場所あたりを称して言っていますが、全国の皆さんには「天文館」と歌詞にすると「天文観測館」を指すことになるので、星野哲郎さんは「通」を付けたのではないかと考えます。」とのことで歌詞に納得しました。ヨシトさん、ありがとうございました。星野哲郎さんの詩、全部大好きです。
みなさぶろう70歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
義理あるひとに 背を向けて 別れてきたと 君は泣く 雨がふるふる 天文館通の 青いランプに 身をよせりゃ ああ 悲恋の旅の ドラが鳴る
信じていたよ この胸に いつかは帰る 女だった 肩へ廻した 男の腕に ぐっと力を いれながら ああ 仰げば燃える 桜島
いままで泣いた かなしみは かならず俺が とりかえす やがて出船の 合図はあるが ああ 錦江湾に 陽がのぼる
 
posted by みなさぶろう at 11:48 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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