みなさぶろうの「刃傷松の廊下/真山一郎」

みなさぶろうの111曲目は、1961年(昭和36年)に発売された真山一郎さんの「刃傷松の廊下」です。

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作詞:藤間哲郎/作曲:桜田誠一
動画は karaTube さんからお借りして編集しました。みなさぶろう70歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
勅使下向(ちょくしげこう)の 春弥生 いかに果(はた)さん 勤めなん 身は饗応の 大役ぞ 頼むは吉良と 思えども 彼(か)の振舞の 心なき
「各々(おのおの)方 各々方 お出合いそうらえ 浅野殿 刃傷(にんじょう)にござるぞ」
積(つも)る遺恨を 堪忍の 二字で耐えたる 長矩(ながのり)も 武士には武士の 意気地(いきじ)あり 刃(やいば)に及ぶ 刃傷の 血涙(けつるい)悲し 松の廊下
「おはなし下され 梶川殿 五万三千石 所領も捨て 家来も捨てての 刃傷でござる 武士の情を ご存じあらば その手はなして 今一太刀(ひとたち) 討たせて下され 梶川殿」
花の命を さながらに 赤穂三代 五十年 浅野の家も これまでか 君(きみ)君たらずとも 臣は臣 許せよ吾を この無念
 
posted by みなさぶろう at 09:52 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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