みなさぶろうの「海の匂いのお母さん/鳥羽一郎」

みなさぶろうの116曲目は、1983年(昭和58年)3月に発売された鳥羽一郎さんの「海の匂いのお母さん」です。

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作詞:田村 和男/作曲:船村 徹
作詞は一般募集されてデビュー3曲め「南十字星」のB面に収録されていました。動画は故郷の風景です。
みなさぶろう70歳と9ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
海の匂いが しみこんだ 太い毛糸の チャンチャンコ 背なかをまるめて カキを打つ 母さん 母さん お元気ですか 案じております 兄貴とふたり
海が時化れば 時化るほど カキはおいしく なるという 母さん あなたの口癖が 土鍋を囲めば きこえてきます やさしい笑顔が 浮かんできます
遠く離れた 子供らに 海の匂いを くれた母 わたしは 手紙が下手じゃけと 母さん 母さん 黙っていても 伝わりますとも あなたのこころ
  
posted by みなさぶろう at 14:03 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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