みなさぶろうの「潮風が吹きぬける町/西郷輝彦」

みなさぶろうの136曲目は、1967年(昭和42年)10月に発売された西郷輝彦さんの、望郷・郷愁の抒情歌謡「潮風が吹きぬける町」です。

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作詞:奥野椰子夫 作曲:米山正夫 編曲:重松岩雄
三重県熊野市の我が故郷も潮風が吹きぬける町でした。この歌をカバーされてる舟木一夫さんの歌は前奏が無く、いきなりスローテンポで始まり2コーラスで終わっています。西郷さんの歌だと知らない方は、舟木さんの持ち歌と勘違いされてる方も多いのでと思います😅
日本詩人連盟大賞受賞作品。みなみなさぶろう72歳の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
潮風が 吹きぬける町 浜茄子が ゆれて咲く丘 わがふる里 夜ごと 夜ごと 胸にひびく あの潮騒 はるかな 潮騒
ちち ははが 網つづる庭 妹が水を 掬む井戸 わがふる里 夜ごと 夜ごと 夢にかよう あの面影 ほほえむ 面影
潮風が 吹きぬける町 麦の穂のそよぐ畦径(あぜみち) わがふる里 夜ごと 夜ごと 遠く聴くは あの歌ごえ 幼い 歌ごえ
  
posted by みなさぶろう at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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