みなさぶろうの「火消し若衆 / 舟木一夫」

1965年(昭和40年)1月に発売された舟木一夫さんの「火消し若衆」です。

20230129.png

作詞:安部幸子/作曲:遠藤 実/編曲:安藤実親

作詞した安部幸子さんは、昭和39年9月19日に24歳の若さで亡くなってるのを、作詞検索していて初めて知りました。
亡くなってから4ヵ月後に発表された歌でした。
   合掌
みなさぶろう72歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

火事とけんかと 一番まとい
そいつはおいらに まかせておきな
まかせて おきな
白に黒文字 め組のとび衆
いきでいなせで 男っぷりなら
エー 日本一
エンヤラ ヤレコノ 日本一

火の子恋の子 どちらがこわい
火消し若衆に はっぴを着せりゃ
はっぴを 着せりゃ
何んの火事とて こわくはないに
恋の火となりゃ いつもにげごし
エー 弱くなる
エンヤラ ヤレコノ 弱くなる

江戸の自慢は とび衆の木やり
火の見やぐらの 上から聞かそ
上から 聞かそ
えりの黒じゅす 恋風乗せて
茶屋のむすめが 通りすがりに
エー 聞きほれる
エンヤラ ヤレコノ 聞きほれる
posted by みなさぶろう at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Copyright @ 2015.7 みなさぶろうの趣味と運動 トップに戻る all right reserved.