みなさぶろうの「あふれるものを/北原謙二」

1986年発売された北原謙二さんの「あふれるものを」です。

20231101.png

作詞:星野哲郎/作曲:遠藤 実
5年前の動画で再アップです。
カラオケ動画は「カラオケロッキー6」さんから拝借したのを編集しています。
歌唱動画は、2018年4月18日 カラオケ館 錦糸町店で収録。
みなさぶろう 73歳と2ヵ月の時。

草になれよと 誰かが言った
それもそうだと 思ってみたよ
風が吹いたら 風ままに
なびくつもりが なびけずに
折れる心を 支えて生きた
熱い涙を 頼りに生きた
もう 戻れない 戻れない
ただ歩くだけ

川の畔で 子供が歌う
唄につながる 故郷もあった
いつか迎えに ゆくからと
待たせ待たせた あの人も
いつか遠くへ 嫁いでいった
風の便りが 泣かせるけれど
もう 戻れない 戻れない
少年の日よ

春の訪れ どこかできいた
秋の匂いも どこかできいた
一つえらんだ 道のため
五つ六つと 捨ててきた
夢をかぞえりゃ 夜風もにがい
にがい酒だが 明日を託す
もう 戻れない 戻れない
ただ進むだけ
posted by みなさぶろう at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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