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自彊術9動は、首の周りに集まるツボを刺激し、新陳代謝を活発にする運動。

第9動 首筋をたたく運動

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首筋には無数のツボが集中し、首は急所だから力を入れてたたいてはいけない。疲れてだるい時などは、この運動が効果的です。
池見酉次郎(いけみゆうじろう)著/自彊術入門より抜粋転載



インターネットで公開されている自彊術(中井房五郎 著/出版年月日:大正7年)
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図1のごとく頭を右の方に傾け、右手の上小端にて耳下の頸筋を6回打ち、次に図2のごとくに右方を左手にて6回打つ。またついでに仰向きてアゴ下を数回軽く打つ。 (注意)敲打の強度は頭脳に振動を感ずるを程度とす。
イラストと文章:近代デジタルライブラリーから流用転載

 
posted by みなさぶろう at 15:38 | Comment(0) | 自彊術 第6動 〜 第10動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自彊術の第8動は、頭を左右に振りまわすストレッチ運動で、肩と首の自力整体!

第8動 頭を左右に振り回す運動
第6動、第7動、第8動の一連の首振り運動は、頭を重りにして、七つの頸椎を、前後左右に勢いをつけて振り、リンパ線や気管をを伸ばす運動です。

初めはゆっくり行い、めまいがしたり、フラフラする人は型だけをやるつもりでゆっくり、静かにやるのが良いそう。首筋の自力整体・マッサージです。


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イラスト:近代デジタルライブラリーから流用


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第8動の運動でアゴが肩の上まで行かない人は、耳鳴り、ツンボ、不眠症、短気で怒りやすいそうですが、耳鳴り、ツンボ、短気で怒りやすいは、私の症状に当てはまります (^_^;)。

引用文献:医学博士 近藤芳郎先生著/自彊術”その神髄と医学的効用”

 
posted by みなさぶろう at 19:52 | Comment(0) | 自彊術 第6動 〜 第10動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自律神経失調症・脳貧血・不眠・精神安定の症状予防に効果がある、自彊術 第7動作

第7動 頭を前後に振る運動
第6動と同じく端座し、両手をひざ頭に置き、イチのかけ声で、アゴが胸板につくまで、頭を急激に振り下げ、直ちにニイのかけ声で、後方にやはり急激に極度まで振付けるのである。

それから引き続き、3・4・5・6・7・8・9・10・1・2のかけ声で、12回行うのである。この場合、上体を曲げぬ様、両腕のヒジも屈げぬ様、又、頭に力を入れぬ様に注意する。

この運動でめまいがしたり、首筋が痛かったりするのは、筋肉、血管神経のいずれもが、硬くなっているからである。



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イラスト:みなさぶろう モデル:Aさん


手はひじを伸ばしひざの上におく。「用意」で頭をうしろにそらせ、視線は天井に。「イチ」で反動をつけ頭を振り下げる。ニイのかけ声で、頭の重さの反動を利用して、思いっきり上を向く。回数は12回。

背骨をまっすぐにして、首に力が入らない様に注意する。動作で大切なのはかけ声で、かけ声で頭にはずみをつけること。

後頭部から後頸部にかけての筋肉が伸び、自律神経失調症、脳貧血、不眠、精神安定の症状に効果が。

自律神経失調症、脳溢血(のういっけつ)、脳貧血、メニエール病体質の方は、最初はゆっくりと行うと良いとのことです。


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引用文献:久保穎子(くぼえいこ)著/驚異の自彊術

 
タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 00:16 | Comment(0) | 自彊術 第6動 〜 第10動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首のリンパ腺と気管を伸ばすストレッチ運動の自彊術 第6動

第6動 頭を左右真横に振る運動
頭を重りのようにして、はずみをつけて急激に振るのが本当だが、最初はゆっくりと振らないと、首筋を痛めたり、めまいがしたりするので、慣れるまでは静かに行うほうが良いです。
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自分では肩は水平のつもりで撮ってもらったが、こんなにも傾いている。昔から平行感覚がおかしいが、年齢とともに一段とバランスを崩すことが多くなった。
引用文献:医学博士 近藤芳郎先生著/自彊術”その神髄と医学的効用” イラスト:みなさぶろう
タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 02:13 | Comment(0) | 自彊術 第6動 〜 第10動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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