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熊野古道 大吹峠

2010年1月6日、夜行バスで帰郷した時に、世界遺産に登録された熊野古道を歩きました。
熊野市駅前に降りて、大泊から波田須までの大吹峠の古道です。

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峠周辺では古道には珍しい孟宗竹林が多く見られ、風情のあるハイキングが楽しめます。

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頂上の大吹峠です。私が生まれた昭和25年頃までは峠に大吹茶屋が有り、道中の疲れを癒す旅人でにぎわったそうです。

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いくつもある、熊野古道を毎年1道づつでも、巡って行きたいと考えていましたが、あれから5年、102歳の義母の介護に追われる毎日で帰郷はなかなか難しいです。介護が終わったらと、、、
タグ:故郷
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七里御浜に転覆座礁したカーフェリー

2010年1月、三重県に帰省した時に従兄弟と、七里御浜に座礁したままに置かれているカーフェリー「ありあけ・3000トン」を見に行きました。
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東京から那覇に航行中の、フェリーの船長の話では、三角波(進む方向が異なる二つ以上の波が重なり合ってできる、 三角状の、波高の高い波のこと)にやられたとのことです。

とりあえず傾いたまま航行? と新聞の記事にありました。積み荷が片側に集まったのか?

貨物船などは、積み荷が片側に集まらないようにブロック区画構造になっているので、荷崩れによる傾きは起きません。

カーフェリーは、船首から船尾まで大空間の作りになっていますよね。

なので積み荷(車など)は、ワイヤーで固定しますが、固定したワイヤーが外れて積み荷が片側に集まったのか。カーフェリーの欠点なのでしょうか。

漁場なので、保証問題で大変です。

現場で聞いた話では、船主はこの場で解体したいそうですが、油の流出が増えるので、漁業組合の方は沖に出して処理したいそう。大変です。
 
posted by みなさぶろう at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 故郷の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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