みなさぶろうの「時には娼婦のように/黒沢年雄」

みなさぶろうの83曲目は、1978年(昭和53年)2月に発売された 黒沢年雄さんの「時には娼婦のように」です。

黒沢年雄.png
作詞・作曲:なかにし礼
この歌は30代〜50代の頃、友人などと行ったカラオケスナックで何度か唄いました。酔わないと唄えない歌ですが、酔わないと人前では唄えませんでした😅 動画は 歌チャンネルk17 heie さんからお借りしました。みなみなさぶろう69歳と10ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人差し指で手まねき 私を誘っておくれ
バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム… ム… 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために
時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム… ム… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで
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みなさぶろうの「真夏のあらし/西郷輝彦」

みなさぶろうの82曲目は、1970年(昭和45年)8月に発売された西郷輝彦さんの「真夏のあらし」です。

真夏の表紙.png
作詞:阿久 悠/作曲:川口 真
この動画を観て西郷輝彦さんにこんな歌があったんだと知りました。いつも動画優先の歌唱です😅 動画は siawase さんからお借りして編集しました。
みなみなさぶろう69歳と10ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
灼けた肌 抱きしめて つかのまの ときめきに 昼も夜も 夜も昼も はげしい恋の火 もやして たとえ 真夏の嵐のように 通り過ぎても この恋は 恋は この恋は いつわりの 影もない 死ぬほどに 狂おしく 昼も夜も 夜も昼も せつなく くちびる かさねる
いつまでも 抱きしめて からだよせ 目をとじて 昼も夜も 夜も昼も 別れの訪れ 忘れて たとえ 真夏の 嵐のように 通り過ぎても この恋は 恋は この恋は 二度とない ものなのさ そのあとは ぬけがらさ 昼も夜も 夜も昼も まぶしいこの胸 合わせる
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みなさぶろうの「星娘/西郷輝彦」

みなさぶろうの81曲目は、1965年(昭和40年)9月に発売された西郷輝彦さんの「星娘」です。

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作詞・作曲:浜口庫之助 編曲:小杉仁三
動画は 8823青春アーカイヴス さんからお借りして編集しました。みなみなさぶろう69歳と10ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
星娘イエイエイ 星娘イエイエイ 星娘イエイエイ 星のようなあの子 輝くひとみが 暗い淋しい僕の 夜を照らしてくれる どんな淋しい時でも あの子に会えば 僕の心はすぐに パッと明るくなるのさ だけどあの子は 星娘 イエイエイ 遠い届かぬ 夜空で光る そうさあの子は 僕には遠い 夜空の国の 星娘 イエイエイ
遠くにいても 近くにいても キラリと光る あの子のひとみ 横向いたあの子 下向いたあの子 どっちを向いても 光るあの子の姿 だからあの子は 星娘 イエイエイ 遠い届かぬ 夜空で光る そうさあの子は 近くて遠い 夜空の国の 星娘 イエイエイ 星娘 イエイエイ 星娘 イエイエイ
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みなさぶろうの「星のフラメンコ/西郷輝彦」

みなさぶろうの80曲目は、1966年(昭和41年)7月に発売された西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」です。

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西郷さん最大のヒット曲だとか。作詞・作曲:浜口庫之助/編曲:小杉仁三
今回もアメリカ在住の ajoshi さんに歌唱指導を受けました。君は僕の心の星〜の「ほし〜イッ」を西郷さんのモノマネ程度に恐る恐る入れていたんですが、「ほし〜イッ」にこだわるなら「イッ」をもっと強く、悲鳴に近くね😆 とのメールに思いっ切り入れたら歌いやすくなりました😅
この動画の映画「星のフラメンコ」で、西郷さんの相手役は台湾女優の汪玲さんです。動画は 8823青春アーカイヴス さんからお借りして編集しました。
みなみなさぶろう69歳と9ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星をみるように 好きなんだけど だまってるのさ 大事な宝 かくすように 君は僕の心の星 君は僕の宝 こわしたくない なくしたくない だから 好きなんだけど 離れてるのさ 好きなんだけど だまってるのさとどかぬ星を 恋した僕の 心をうたう 星のフラメンコ 輝け星よ 君の夜空で 歌えよ涙 僕の心で 君は僕の心の星 君は僕の宝 こわしたくない なくしたくない だから 歌うよせめて 心の歌を ひびけ夜空に 星のフラメンコ 星のフラメンコ
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みなさぶろうの「初恋によろしく/西郷輝彦」

みなさぶろうの79曲目は、1966年(昭和41年)11月に発売された西郷輝彦さんの「初恋によろしく」です。

20200528表紙665.png作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:佐倉正巳
西郷さんの歌では「初恋によろしく」が一番好きだとのリクエストいただきました。知らない歌だと思って聴いてみたら、唄った記憶がないのに唄えてしまいました。ヒット曲しか知らないから、かなりヒットしたのかな? でも楽譜を取得したら、出だしを違って覚えてしまっていたので修正に苦労しました😅
動画は 8823青春アーカイヴス さんからお借りして編集しました。みなみなさぶろう69歳と9ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
想い出しておくれ 想い出しておくれ 野ばらよ野ばら 棘ある野ばら 想い出しておくれ 君と君と君と 歩いたこの小道 ああ そよ風も ほらささやくよ 初恋によろしく
花は咲いたけれど 花は咲いたけれど ちくりと痛い 野ばらの棘よ 花は咲いたけれど だけどだけどだけど 君は何処にいるの ああ そよ風も ほらささやくよ 初恋によろしく
いつか晴れるだろう いつか晴れるだろう ちくりと痛い 僕のこの胸 いつか晴れるだろう いまもいまもいまも 忘れぬあのひとみ ああ そよ風も ほらささやくよ 初恋によろしく 初恋によろしく 初恋によろしく
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みなさぶろうの「青春の城下町/梶 光夫」

みなさぶろうの78曲目は、1964年(昭和39年)6月に発売された梶光夫さんの「青春の城下町」です。

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作詞:西沢 爽/作曲:遠藤 実
動画は 8823青春アーカイヴス さんからお借りして編集しました。みなみなさぶろう69歳と9ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
流れる雲よ 城山に のぼれば見える 君の家 灯りが窓に ともるまで 見つめていたっけ 逢いたくて ああ 青春の 思い出は わが ふるさとの 城下町
白壁坂道 武家屋敷 はじめてふれた ほそい指 ひとつちがいの 君だけど 矢羽根の袂が 可愛いくて ああ 青春の 思い出は わが ふるさとの 城下町
どこへも 誰にも 嫁かないと 誓ってくれた 君だもの 故郷に 僕が 帰る日を 待っておくれよ 天守閣 ああ 青春の 思い出は わが ふるさとの 城下町

 
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みなさぶろうの「星と俺とできめたんだ/西郷輝彦」

みなさぶろうの77曲目は、1965年(昭和40年)8月に発売された西郷輝彦さんの「星と俺とできめたんだ」です。

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作詞:水島 哲/作曲・編曲:小杉仁三
相変わらずの動画優先の選曲で、5ヶ月ぶりの西郷輝彦さんのカバーです。「みなさぶろうの西郷輝彦カバー集」は15曲になりました😅
動画は siawasesan さんからお借りして編集しました。みなみなさぶろう69歳と9ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
1 俺の心は 星が知る だからなんにも いわないぜ ほんとはおれも 好きだけど あいつにゆずって ゆくんだぜ 星と俺とで きめたんだ
2 俺の心は 星が知る 涙なんかは いらないぜ 勝手なことを 云うやつにゃ いわせておくんだ そのままに 星と俺とで きめたんだ
3 俺の心は 星が知る それでいいのさ この俺は ひとりでそっと 旅に出る あの娘の幸せ ねがうから 星と俺とで きめたんだ
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みなさぶろうの「若き旅情/舟木一夫」

みなさぶろうの76曲目は、1964年(昭和39年)9月に発売された舟木一夫さんの「若き旅情」。
「花咲く乙女たち」のB面で、映画「花咲く乙女たち」の挿入歌です。
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作詞:西條八十/作曲:遠藤 実
今回舟木さんカバーを続けていて「8823青春アーカイヴス」さんのチャンネルでこの曲を知りました。この動画使いたい、アップしたいと動画優先の選曲です。この曲の楽譜は販売されていないだろうと思いながらもチェックしたら、有ったのには驚きましたが、みなさぶろうがあまりにも舟木さんの曲を知らなさすぎるだけなのかな😅
みなみなさぶろう69歳と9ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
たったひとりの 姉さんが 遠くへ行った 淋しさに あてなく旅に 出たこころ ああ若き日 ああ若き日 涙たたえて 旅をゆく
海の匂いの する町で たそがれ灯る 灯をみれば どこかに姉の 居るような ああ若き日 ああ若き日 波に鷗が 飛んでゆく
山にゆれてる 白い百合 海辺の紅い 桜貝 おもいでばかり 目について ああ若き日 ああ若き日 姉を偲びて 旅をゆく
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みなさぶろうの「君たちがいて僕がいた/舟木一夫 」

みなさぶろうの75曲目は、1964年(昭和39年)3月に発売された舟木一夫さんの「君たちがいて僕がいた」です。

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作詞:丘 灯至夫 作曲・編曲:遠藤 実
学生服姿の舟木一夫を世に送り出した作詞家の丘さんが「学園ソング」の締めくくりに作詞したそうです。
丘 灯至夫(本名:西山安吉)さんは、10年前に92歳で亡くなっています。
合掌。2度目のセリフありの歌です。前回の「白雲の城」では、「セリフをもうちょっと芝居がかってたら、もっと良かったんじゃないですか?」とのコメント指導をいただいていたので、今回は真剣に取り組みました😅
優しい目差しの「まなざし」が舌が回らず、PCのデスクトップに早口言葉を貼って練習しました。
「あのアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの」
あのと言うとき、「の」のイントネーションが方言丸出しだと、女房に田舎言葉を指摘されました😂
動画は 8823青春アーカイヴス さんからお借りし編集しています。
キーは、+1です。みなみなさぶろう69歳と9ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
清らかな青春 爽やかな青春 大きな夢があり かぎりないよろこびがあった はかない希みがあり つらい別れもあった そんな時はいつも・・・ 母にも似た 優しい 目差しの 君達が い そして 僕がいた
心の悩みを うちあけ合って 眺めたはるかな 山や海 言葉はつきても 去りかねた そんなときには いつの日も ああ 君たちがいて 僕がいた
涙をこぶしで ぬぐっていたら 遠くでこっそり 見つめてた あの娘の瞳も ぬれていた そんな日昏れも あったけど ああ 君たちがいて 僕がいた
さよならする日は 肩くみあって しあわせ信じて うたおうよ 大人になるのは こわいけど そんなときにも 離れずに ああ 君たちがいて 僕がいた
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みなさぶろうの「高原のお嬢さん/舟木一夫 」

みなさぶろうの74曲目は、1965年(昭和40年)10月に発売された舟木一夫さんの「高原のお嬢さん」です。

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作詞:関沢新一/作曲・編曲:松尾健司
動画は 歌の散歩道 さんのをカラオケ曲の長さに編集しています。3ヶ月前に動画を見つけて練習しましたが、難しくてアップしませんでした。舟木さんの曲を続けてアップしている今、未アップファイルから出してもう一度唄ってみたら、前回より2番の出だしの「つぶらなる〜」の低音が前回よりは唄えたのでアップする気に。練習ではもっと「つ」が低音で出るのだがスタンドマイクの前だと出ない😅 キーは+1ですが、+2の方が良かったかな〜。「リーブス・リーブス」の歌詞を「リーフ・リーフ」に舟木さんが変更したとか。なるほどリーブスでは歌いにくいです。
みなみなさぶろう69歳と8ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
あの人に 逢いたい たまらなく 逢いたい 高原に 風はわたり 白樺は ゆれていた 夏が ゆけば 恋も 終ると あの人は いつも 言ってた リーフ・リーフ・・・ 君に ぼくの 恋を 語ろう
つぶらなる 瞳よ つぶらなる 瞳よ 高原の 夏はすぎて 別れゆく 夜はきた 一人 よせる 夢は はてなく 残り火は 赤く 燃えてた リーフ・リーフ・・・ ぼくの 恋は 消えて しまった
あの人に 逢いたい たまらなく 逢いたい 東京の 空のどこか あの人は 住んでいる せめて いちど 逢って ききたい 夏の日の 恋は 嘘かと リーフ・リーフ・・・ 東京の 秋は 淋しい
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みなさぶろうの「涙の敗戦投手/舟木一夫」

みなさぶろうの73曲目は、1964年(昭和39年)3月に発売された舟木一夫さんの「涙の敗戦投手」です。

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作詞:丘灯至夫/作曲:戸塚三博/編曲:福田 正
楽譜には「軽快に、感情をこめて」と書かれていたので、手でリズム取りながら感情込めたつもりが、いつもながらに力も込めてます😅
動画は 8823 青春アーカイヴス さんからお借りし編集しています。
キーは +1。みなみなさぶろう69歳と8ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
みんなの期待 背にうけて 力のかぎり 投げた球 汗にまみれた ユニフォーム だけど敗れた 敗戦投手 落ちる涙は うそじゃない
味方と敵に 別れても 斗いすめば 友と友 勝つも負けるも 時の運 肩をたたいて 手に手をとろう いつか笑顔で また逢おう
夕陽が沈む グランドに 希望の歌を 歌おうよ 泣いて口唇かみしめた 夢も生きるぞ 敗戦投手 明日は輝やく 朝がくる
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みなさぶろうの「定時高校生/舟木一夫」

みなさぶろうの72曲目は、1964年(昭和39年)6月に発売された舟木一夫さんの「定時高校生」です。

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作詞:三浦康照/作曲:遠藤 実/編曲:福田正
持病の耳鳴りが昨年から強くなり、金属音や子供の声が脳天まで響くような状態に苦しみましたが、文化センター歌唱教室の先生に紹介された鍼灸治療で、現在は強い耳鳴りは治まり、腎機能も毎月の通院と断酒と鍼灸で透析間近に落ちていた数値が上がって良くなってるようです😂
キーは+1 です。みなみなさぶろう69歳と8ヵ月の時。
古い校舎を 夕暮れが 今日も包んで 夜が来る 僕等は 定時高校生 ノートブックに 走らすペンも 明日の希望に つづいているさ
昼の疲れも 忘れさす 銀杏並木の 窓灯り 僕等は 定時高校生 語り明かそう 今夜は君と 汗と油に まみれた友よ
やがて灯りも 消える頃 みんな校舎に さようなら 僕等は 定時高校生 帰る夜空の またゝく星に 燃える若さを 歌って行こう
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みなさぶろうの「君がすべてさ/千 昌夫」

みなさぶろうの71曲目は、1969年(昭和44年)に発売された千 昌夫さんの「君がすべてさ」です。

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作詞:稲葉爽秋/作曲:遠藤 実 
動画は 歌の散歩道 さんからお借りし編集しています。
竹脇無我さん、9年前に67歳で亡くなっていたのを知りませんでした。ご冥福をお祈りします。
みなみなさぶろう69歳と8ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
これきり逢えない 別れじゃないよ 死にたいなんて なぜ云うの 遠く離れて 暮らしても ただひとすじに 愛しているよ 君がすべてさ 君がすべてさ
心の小箱に しまっておくよ やさしい君の 面影を 頬をぬらして 光ってる その涙さえ 愛しているよ 君がすべてさ 君がすべてさ
希望を果して 迎えにくるよ かならず待って いておくれ かたく結んだ 約束の 指さきまでも 愛しているよ 君がすべてさ 君がすべてさ
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みなさぶろうの「花咲く乙女たち/舟木一夫」

みなさぶろうの70曲目は、1964年(昭和39年)6月に発売された舟木一夫さんの「花咲く乙女たち」です。

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作詞:西條八十/作曲・編曲:遠藤 実 舟木さんの歌は12曲になりました。
動画は siawasesanさんからお借りし編集しています。みなみなさぶろう69歳と7ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
カトレアのように 派手なひと 鈴蘭のように 愛らしく また忘れな草の 花に似て 気弱でさみしい 眼をした子 みんな みんな どこへゆく 街に花咲く 乙女たちよ みんなみんな どこへゆく 街に花咲く 乙女たちよ
あの道の角で すれちがい 高原の旅で 歌うたい また月夜の 銀の波の上 ならんでボートを 漕いだひと みんなみんな 今はない 街に花咲く 乙女たちよ みんな みんな 今はない 街に花咲く 乙女たちよ
黒髪を長く なびかせて 春風のように 笑う君 ああ だれもが いつか恋をして はなれて嫁いで ゆくひとか みんなみんな 咲いて散る 街に花咲く 乙女たちよ みんな みんな 咲いて散る 街に花咲く 乙女たちよ

  
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みなさぶろうの「宇宙戦艦ヤマト(オーケストラバージョン)/ささきいさお」

みなさぶろうの69曲目は初めてのアニソンで、1974年(昭和49年)に日本テレビ放送網で放映された宇宙戦艦ヤマトです。

表紙.png
作詞:阿久 悠/作曲:宮川 泰
宇宙戦艦ヤマトのテレビアニメは一度も観た記憶もないのに歌詞もメロディーも知っていた自分にびっくりです😅
アニメ動画を探していたらオーケストラカラオケを見つけたので、動画もアニメを変更して曲に合うのを探しました。
カラオケはSUGAMO STUDIOさんから、動画は Kaoru Redruby さんのを拝借して編集しています。
みなみなさぶろう69歳と7ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
さらば地球よ 旅立つ船は 宇宙戦艦ヤマト 宇宙の彼方 イスカンダルへ 運命背負い 今とび立つ 必ずここへ 帰って来ると 手をふる人に 笑顔で答え 銀河をはなれ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト
さらば地球よ 愛する人よ 宇宙戦艦ヤマト 地球を救う 使命を帯びて 戦う男 燃えるロマン 誰かがこれを やらねばならぬ 期待の人が 俺たちならば 銀河をはなれ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト
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みなさぶろうの「回転禁止の青春さ/美樹克彦」

みなさぶろうの68曲目は、1966年(昭和41年)に発売された美樹克彦さんの「回転禁止の青春さ」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:北原じゅん
初めて就職した時の同僚が、社内旅行のバスの中でカラオケの無い時代、この曲の出だしの前奏も口で唄って入れて唄いました。びっくりしたのと上手かったのを思いだします。「回転禁止の青春さ」の歌詞が心に刻まれました。
あれから54年、今でも前奏から口ずさむ思い出のある歌です。唄った安江久美君(愛知県稲沢市出身)はどうしてるかな、22歳の時に名古屋の新婚生活を訪ねたのが最後になったけど、子供さんも47歳になってるな、元気でいるかなぁ。
あの時初めて聴いたのですが、発売された年だったのと、歌詞が星野哲郎さんだったのも、今回検索して初めて知りました。
動画は WILD CARD MotoVlog さんからお借りして編集しました。
みなみなさぶろう69歳と7ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
俺の選んだ この道が 廻り道だと 云うのかい 人の真似して ゆくよりか これで いいのさ このまま ゆくさ
ゴーゴーゴー レッツ ゴーゴー ゴーゴーゴー レッツ ゴー 回転禁止の 青春さ
かわいい娘に であったら ちょいとサイレン 鳴らすのさ 通りすぎれば それまでさ うしろ なんかは ふりむかないぜ
ゴーゴーゴー レッツ ゴーゴー ゴーゴーゴー レッツ ゴー 回転禁止の 青春だ
雨でスリップ するときも フルで とばせぬ ときもある 俺はゆくのさ マイペース ひとり唄って ひとりで ほめて
ゴーゴーゴー レッツ ゴーゴー ゴーゴーゴー レッツ ゴー 回転禁止の 青春さ

  
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みなさぶろうの「昔の名前で出ています/小林 旭」

みなさぶろうの67曲目は、1975年(昭和50年)1月に発売された小林旭さんのヒット曲「昔の名前で出ています」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:叶 弦大
動画は kakigara Tanaka さんのをお借りしました。
みなみなさぶろう69歳と7ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの 神戸じゃ 渚と 名乗ったの 横浜の酒場に 戻ったその日から あなたがさがして くれるの待つわ 昔の名前で 出ています
忘れたことなど 一度もなかったわ いろんな男を 知るたびに いつもこの胸 かすめる面影の あなたを信じて ここまできたわ 昔の名前で 出ています
あなたの似顔を ボトルに書きました ひろみの命と 書きました 流れ女の さいごの止まり木に あなたが止まって くれるの待つわ 昔の名前で 出ています

 
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みなさぶろうの「惚れた女が死んだ夜は/小林 旭」

みなさぶろうの66曲目は、1997年(平成9年6月)にシングル発売された小林 旭さんの「惚れた女が死んだ夜は」です。

タイトル.png
作詞:みなみ大介/作曲:杉本真人
ロッキー6さんからお借りした動画を編集加工しています。みなみなさぶろう69歳と7ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
なぐさめなんかは ほしくない 黙って酒だけ おいてゆけ 惚れた女が 死んだ夜は 俺はひとりで 酒をくむ
わかりはしないさ この痛み どこへもやりばの ない気持 惚れた女が 死んだ夜は 雨よ降れ降れ 泣いて降れ 酒よ 酒よ 俺を泣かすなよ
甘えてすがった さみしがり ふり向きゃいつでも そこにいた 惚れた女が 死んだ夜は 何を言っても ぐちになる
いいやつばかりが 先にゆく どうでもいいのが 残される 惚れた女が 死んだ夜は 涙 流れる ままでいい
酒よ 酒よ 俺を泣かすなよ 酒よ 酒よ 俺を泣かすなよ
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みなさぶろうの「アキラのさらばシベリア鉄道」

みなさぶろうの56曲目にアップした、大瀧詠一さんの「さらばシベリア鉄道」の小林旭バージョン(1986年)です。
タイトル0222.png
作詞:松本 隆/作曲:大瀧詠一
3ヶ月前にアップした「さらばシベリア鉄道」を練習していた時に、アキラバージョンが有るのを知りました。
女房から、小林旭の歌は好きじゃないけど、この歌は「アキラのさらばシベリア鉄道」の方が好きだから、こっちを歌えばと言われていたので、こちらもカバーしてみました。
前回と同じ動画をそのまま使っているので歌が歌詞と合っていません。みなみなさぶろう69歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
哀しみの裏側に 何があるの? 涙さえも凍りつく 白い氷原 誰でも 心に冬を かくしてると 言うけど あなた以上 冷ややかな 人はいない
君の手紙読み終えて 切手を見た スタンプには ロシア語の 小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉捜して 不意に 北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつ いつまでも 待っていると
この線路の向こうには 何があるの? 雪に迷う トナカイの 哀しい瞳 答えを出さない 人に 連いてゆくのに 疲れて 行き先さえ 無い明日(あした)に 飛び乗ったの
ぼくは照れて 愛という言葉が 言えず 君は 近視まなざしを 読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に 愛の意味を 知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつ いつまでも 待っていると
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みなさぶろうの「潮騒/北原賢二 」

みなさぶろうの65曲目は、1964年(昭和39年)8月に発売された北原賢二さんの「潮騒」です。
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作詞:三浦康照/作曲:作曲:古賀政男/編曲:佐伯 亮 動画は 歌の散歩道 さんからお借りして編集しました。
みなみなさぶろう69歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
渚に向って 走って行った 君の姿を 忘れるもんか 激しくさわぐ 潮騒が 後追う僕の こゝろのように 痛いほどに 胸を燃やしたよ
黙って砂丘に 座っていたら 海は静かに 二人を見てた やさしい君の 瞳から 流れて落ちた 熱い涙に 僕は云えぬ 君にさよならを
堪(こら)えていたけど 燃えてる胸は きっと君にも わかっているさ 聞こえる遠い 潮騒が 初めて逢った 渚に僕の 永遠(とわ)に誓う 愛を呼んでるよ

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みなさぶろうの「白雲の城/氷川きよし」

みなさぶろうの64曲目は、2003年(平成15年)2月に発売された氷川きよしさんの「白雲の城」です。

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作詞:松井由利夫/作曲:水森 英夫 カラオケは「楽しく唄って」さんから頂きました。
動画はネットの写真から。みなみなさぶろう69歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
夢まぼろしの 人の世は 流れる雲か 城の跡 苔むすままの 石垣に 栄華の昔 偲べども 風 蕭条と 哭くばかり
城 默して 語らず 天 永遠に 動かず 人 人のみ 心 揺れて
月影浮かべ 滿々と 湛えし堀も 水涸れて 名もなき花に 宿る露 幾星霜の 病葉が 積もりて朽ちし 大手門
心の褥 草まくら 誰が吹く笛か 琴の音か 月下に起てる 若武者の 凛々しき姿 今いずこ ああ 荒城の 秋が逝く

  
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みなさぶろうの「若いふたり/北原謙二」

みなさぶろうの63曲目は、1962年(昭和37年)に発売された北原謙二さんの「若いふたり」です。
表紙.png

作詞:杉本夜詩美/作曲:遠藤 実 動画は ロッキー6さんからお借りて編集しました。
みなみなさぶろう69歳と6ヵ月の時。 https://www.youtube.com/c/minasaburo
きみにはきみの夢があり ぼくにはぼくの 夢がある ふたりの夢を よせあえば そよ風甘い 春の丘 若い若い 若いふたりの ことだもの
きみにはきみの 歌があり ぼくにはぼくの 歌がある ふたりが歌を おぼえたら たのしく晴れる 青い空 若い若い 若いふたりの ことだもの
きみにはきみの 道があり ぼくにはぼくの 道がある ふたりの道は 遠いけど きのうもきょうも はずむ足 若い若い 若いふたりの ことだもの

  
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みなさぶろうの「激唱 〜青函トンネル〜」

みなさぶろうの62曲目は、1985年(昭和60年)に発売された北島三郎さんの「激唱 〜青函トンネル〜」です。
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作詞:星野哲郎/作曲:船村 徹 動画は カラオケロッキー6 さんからお借りして編集しています。
みなみなさぶろう69歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
生まれたからには 死ぬまで生きて 誰にもやれない バカをやれと 燃える親父の 心を継いで トンネル掘って 二十年 津軽の海の いまその下を ああ ああ・・・ 北海道の風が吹く
泥水吐き出し 暴れるヤマも 男の誠にゃ 牙をたたむ 女入れない 切羽の底で 一寸先も わからない 運命の闇を 砕いて越えた ああ ああ・・・ 涙を語れ削岩機
荒海へだてた 吉岡 竜飛 歩いて行く日が 来たぞお前 晴れのこの日を 待てずに逝った 友の形見の ヘルメット 供えて祝う コップの酒に ああ ああ・・・ 列車が走る まぼろしの

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みなさぶろうの「こぼれ花/石原裕次郎」

みなさぶろうの61曲目は、1966年(昭和41年)に発売された石原裕次郎さんの「こぼれ花」です。

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作詞:萩原四朗/作曲:上原賢六 今回も ajoshiさんに歌の指導を頂き助かりました。ajoshiさん、ありがとうございました。
動画は 8686diamond さんからお借りし、編集しています。
みなみなさぶろう69歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/user/NAGA55YOU
紅い 野薔薇が ただひとつ 荒野の隅に 咲いている ものみな枯れた 山かげに 風に震えて 咲いている
ちょうど 昨年の いま頃か 泣くなと言えば なお泣いた あの娘の帯に バラひとつ 咲いていたのを 憶いだす
寒い夕陽が 落ちたとて 荒野の薔薇よ 散るじゃない お前も俺も こぼれ花 おなじさだめの こぼれ花
紅い 野薔薇が ただひとつ 荒野の隅に 咲いている ものみな枯れた 山かげに 風に震えて 咲いている

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みなさぶろうの「兄妹の星/西郷輝彦・水沢有美」

みなさぶろうの60曲目は、1966年(昭和41年)に発売された西郷輝彦さんと水沢有美さんのデュエット曲「兄妹の星」です。

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作詞/作曲:米山正夫 初めてのデュエット曲です。動画は「歌の散歩道」さんからお借りして編集しました。
みなみなさぶろう69歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/user/NAGA55YOU
あの星は あの星は 兄さんの星 この星は この星は 妹の星 幼い頃に 二人して 星をみつめた 想い出よ
あの星は あの星は しあわせの星 兄さん フムフム 覚えて居ます 母さん恋しと 泣いた夜を それも それも それも それも 今は楽しい 想い出よ
白い花は 白い花は 山百合の花 赤い花は 赤い花は ひなげしの花 兄さん都へ 発つ朝に 涙で作った花束よ あの花は あの花は しあわせの花 兄さん フムフム 手を振りながら 別れたあの丘 あの小道 それも それも それも それも 今は楽しい 想い出よ
あの夢も あの夢も 遠く飛び去り この夢も この夢も はるかな昔 苦しい事や辛い日を 共にはげまし越えて来た あの夢は あの夢は しあわせの夢 兄さん フムフム ほらご覧なさい 兄妹の星を あの星を それも それも それも それも 今は楽しい 想い出よ
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みなさぶろうの「アメリカ橋/山川 豊」

みなさぶろうの59曲目は、1998年(平成10年)に発売された山川 豊さんの「アメリカ橋」です。

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第31回日本作詩大賞を受賞しています。作詞:山口洋子/作曲:平尾昌晃 動画は chiba. chan-0 さんからお借りして編集しました。
みなみなさぶろう69歳と4ヵ月の時。
チャンネル登録お願いします⇒https://www.youtube.com/user/NAGA55YOU

風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れて わらいあって アメリカ橋のたもと ふと通う ぬくもり やるせない恋 埋めた街 角部屋の灯り 石だたみ 石だたみ 想い出続く いつか いつか 熱かった青春
君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった アメリカ橋のたもと 黄昏が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす 眼をそらす ガラスのむこう 遠い 遠い かえらない青春
アメリカ橋のたもと それじゃと 手をあげる そっとコートの 衿たてた さり気なさおいて 人の群 人の群 誰もが他人 はるか はるか あの頃が青春
 
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みなさぶろうの「木蘭の涙」

みなさぶろうの58曲目は、クリス・ハートさんが歌う「木蘭の涙」です。

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作詞:山田ひろし/作曲:柿沼清史 スターダストレビュー ライブを聴いて感動して練習してましたが、文化センターの歌唱教室の先生にクリス・ハートさんの方がみなさぶろうの声に合うと、カラオケ曲までいただき変更しました。ですが、ラストはスターダスト風に歌いました😅
木蘭とは木蓮の漢語での表記だとか。
動画は Phan Văn Viết さんから動画の前半部分をお借りしました。
みなみなさぶろう69歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/user/NAGA55YOU

逢いたくて 逢いたくて この胸の囁きが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね こころは 置き去りに
愛しさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 優しさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘に寄り添って
やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに 溢れ出す涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘に ひとりきり さよならと言いかけて 何度も 振り返る
逢いたくて 逢いたくて この胸の囁きが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
posted by みなさぶろう at 17:26 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「さらばシベリア鉄道」

みなさぶろうの56曲目は、1980年(昭和55年)にリリースされた大瀧詠一さんの「さらばシベリア鉄道」です。

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作詞:松本 隆/作曲:大瀧詠一 39年も昔の歌ですが、知ったのは1ヵ月ほど前です😅 作詞の松本隆さんが、太田裕美さんに提供した「木綿のハンカチーフ」の歌詞と同じ様に、女性と男性が交互に語る構成の歌詞ですね。
太田裕美さんのシングルとして発表された後、他にも何人かがカバーされています。その一人の小林旭さんが、「アキラの さらばシベリア鉄道」としてアレンジして歌っています。
女房は小林旭の歌は好きじゃないけど、この歌は「アキラの」の方が好きだからこっちを歌えばと言われたので、演歌調にアレンジされた「アキラの」のも、いつかカバーしてみたいです。
みなみなさぶろう69歳と3ヵ月の時。⇒https://www.youtube.com/user/NAGA55YOU
哀しみの裏側に 何があるの? 涙さえも凍りつく 白い氷原 誰でも 心に冬を かくしてると 言うけど あなた以上 冷ややかな 人はいない
君の手紙読み終えて 切手を見た スタンプには ロシア語の 小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉捜して 不意に 北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつ いつまでも 待っていると
この線路の向こうには 何があるの? 雪に迷う トナカイの 哀しい瞳 答えを出さない 人に 連いてくのに 疲れて 行き先さえ 無い明日に 飛び乗ったの
ぼくは照れて 愛という言葉が 言えず 君は 近視まなざしを 読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に 愛の意味を 知る
伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつ いつまでも 待っていると
posted by みなさぶろう at 20:34 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「北風 North wind」

みなさぶろうの55曲目は、1964年(昭和39年)2月に発売された北原謙二さんの「北風」です。

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昭和32年8月に小坂一也さんも「北風さん」というタイトルでレコード化していますが、元々は、テキサス・ビル・ストレングスの歌だそうです。
作詞・作曲:モリス 編曲:保坂俊雄/作詞:服部レイモンド
パソコンに触れてから15年ほどになりますが英語が苦手でいつも苦労してます😅
この歌2番がもろ英語の歌詞なので敬遠してましたが、アメリカ在住の ajoshi さんから、歌われるなら協力させていただきますからと言っていただき、発音の指導を何度も添削していただきました。ajoshi さん、ありがとうございました。おかげさまでアップすることが出来ました。
動画は「カラオケロッキー6」さんからお借りしたのを編集しています。
みなみなさぶろう69歳と2ヵ月の時。
チャンネル登録お願いします⇒https://www.youtube.com/user/NAGA55YOU
えくぼの可愛い 子だったが 北風がつれて 行っちゃった 今ではあの子を 呼んだとて 冷たい北風 吹くばかり
ノース・ウィーンド ノース・ウィーンド あの子は どこだろ ノース・ウィーン どこだよ 返しておくれよ
Well once I met a pretty little girl and she was fair to see
I fell in love with that pretty little girl she fell in love with me
I kissed her on her dimpled chin while stars in heaven did play
But along came a-howlin’ th at old north wind and carried her away
North wind, North wind
Bring my baby back again
North wind, where did she go?
Nobody but you will ever know.
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みなさぶろうの「長いお下げ髪/守屋 浩」

みなさぶろうの54曲目は、1962年(昭和37年)11月20日に発売された守屋 浩さんの「長いお下げ髪」です。

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前回「僕は泣いちっち」をアップしたら、守屋浩は「長いお下げ髪」の方が記憶に残っていると言われた方がいて、初めてこの曲を知りました。
なるほどいい曲で、3日間毎日歌って練習していたら、年上の女房が昭和37年当時聴いた記憶があるけど、こんなにいい詩だったとはと言って、初恋の当時を思い出して切なく優しく柔らかく歌いなさい。といつもの歌唱指導を受けましたが、、、😊
作詞・作曲:神津善行 みなみなさぶろう69歳と2ヵ月の時。
チャンネル登録お願いします⇒https://www.youtube.com/user/NAGA55YOU
 
長い おさげ髪 あの娘の ことさ あぜ道 帰り いじめた 娘だよ 忘れは しない おさげ髪 だよ 別れの 時に 何にも 云えず おさげの リボンを 投げてった 涙の つぶが 光って いたね これが これが 恋ならば 僕は 僕は 淋しいよ 僕は 今日も 今日も 一人ぼっち
長い おさげ髪 あの娘の ことさ 鎮守の 森で 泣かせた娘だよ 忘れは しない おさげ髪 だよ 別れて 一度 手紙の 中に おさげのリボンを 入れて来た 涙の あとが じんで いたね これが これが 恋ならば 僕は 僕は 淋しいよ 僕は 今日も 今日も 一人 ぼっち
posted by みなさぶろう at 11:16 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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