みなさぶろうの「夜霧のラブレター / 舟木一夫」

1965年(昭和40年)8月に発売された、舟木一夫さんの「たそがれの人」のB面「夜霧のラブレター」です。

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作詞:安部幸子/作曲:山地進一
作詞家の安部幸子さんは、昭和39年9月19日に24歳の若さで亡くなっていて、作詞された26作品のほとんどが死後の発表です。
安部さんが作詞された舟木さんの曲は7曲あり、その中で「木挽哀歌、火消し若衆、浜の若い衆」と4曲目のカバーです。
みなさぶろう 73歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんの返事も もらえぬ手紙
かいてふるえる 文字ならば
あおい夜霧に したいもの
わかってくれぬ あなたの窓に
すがる 夜霧に したいもの

たまらないほど 恋しいきもち
口に出せない なみだなら
あおい夜霧に したいもの
ふりむきもしない あなたの影と
ついて いっしょに ゆけるよに

好きになってと といきがにじみ
ひとりみだれる 文字ならば
あおい夜霧に したいもの
いのちをあつめて あなたの傍で
きえる 夜霧に したいもの
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みなさぶろうの「哀愁の夜 / 舟木一夫」

1966年(昭和41年)2月に発売された舟木一夫さんの「哀愁の夜」です。

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作詞:古野哲哉/作曲:戸塚三博
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんて素敵な 夜だろう
星はきらめく 瞳はうるむ
ああきみと行く 夜風の舗道(みち)は
いつかふたりの胸に
恋を育てた あの日の舗道よ

夢を見るから ゆれるのか
長い黒髪 波うつように
ああ街の灯は やさしくもえて
何か誓いの言葉
交わしたいよな ふたりの夜よ

たとえ別れは 辛くとも
想うこころは 変わりはしない
ああ面影が 消えないように
きみと歩いた路に
ひとりたたずむ 哀愁の夜
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みなさぶろうの「幸せよ急げ/舟木一夫」

1968年(昭和43年)3月に発売された舟木一夫さんの「残雪」のB面「幸せよ急げ」です。

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作詞:関沢新一/作曲:山路進一
みなさぶろう73歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんでこんなに 心が寒い
夢と喧嘩を したからか
幸せよ急げ 急げ
僕の胸に 君の胸に
世界の若者の
ひとりひとりの胸に
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ

なんでこんなに 待ち遠しいの
みんな明るい 陽が欲しい
幸せよ急げ 急げ
明日は君と僕とふたり
幸せくる道で
花を飾って待とう
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ

幸せよ急げ 急げ
昼も夜も 待っているよ
世界の若者が 耳を澄ましているよ
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ
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みなさぶろうの「つばさ / 舟木一夫」

1983年(昭和58年)4月に発売された舟木一夫さんの「つばさ」です。

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作詞・作曲:上田成幸
作詞 作曲の「上田成幸」は舟木一夫さんの本名。
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

風のままに 雲は流れる
何を夢みて 俺は今旅立つ
ざわめきに消えた 春の短さ
にぎりしめて 涙ぬぐえば
空は空は ただ夕やけ

時のままに 人は流れて
過ぎた季節を 花をふと いとしむ
あのひとに友に 告げたさよなら
にぎりしめて 涙ぬぐえば
空は空は ただ夕やけ

欲しいなァ つばさ

なつかしい恋も 愛の形見も
つばさ深く 抱いてとびたい
高く遠く ただはるばる

なつかしい歌も 友の笑顔も
つばさ深く 抱いてとびたい
高く遠く ただはるばる
posted by みなさぶろう at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「北国の街/舟木一夫」

1965年(昭和40年)に発売された舟木一夫さんの「北国の街」です。

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作詞:丘 灯至夫/作曲・編曲:山路 進一
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

名残りが燃える 心が残る
ふたりでかえる アカシアの道
今夜だけでも そばにいて
眺めていたい ひとつ星
ぼくたちだけの よろこびが住む
北国の街

ちいさな花を ひろった指と
ほのかに恥らい 見あげた顔に
たとえ別れが あろうとも
心はいつも 変らぬと
誓ってくれた 夜更けの恋よ
北国の街

夜風がゆれる 灯りがうるむ
肩よせあるく アカシアの道
ここでさよなら するけれど
明日もいい娘で いて欲しい
ぼくたちだけの しあわせがある
北国の街
posted by みなさぶろう at 11:55 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「命かれても/森進一」

1967年(昭和42年)9月に発売された森進一さんの「命かれても」です。

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作詞:鳥井 実/作曲:彩木雅夫
動画は隅田川に架かる清洲橋で、自碇式鋼鉄製吊橋です。
リベットの数が多くて見るからに重そうな橋です。
夜にはライトアップされて夜景に映える素敵な橋です。
竣工は昭和3年3月、橋桁製作は神戸川崎造船所。

みなさぶろう71歳と11ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

惚れて振られた 女の心
あんたなんかにゃ わかるまい
押え切れない 淋しさは
死ぬことよりも つらいけど
なぐさめなんかは 欲しくない

みんなあんたが おしえてくれた
酒もタバコも うそまでも
泣かぬつもりで いたけれど
裏町ギターの あの唄に
今夜はしみじみ 泣かされる

こんどこそはと 命をかけて
惚れてみたけど 駄目だった
女の青春を 唇を
返してくれとは 言わないが
死ぬまで愛して 欲しかった
 
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みなさぶろうの「恋唄 / 舟木一夫」

1977年(昭和52年)に発売された舟木一夫さんの「一葉舟」のB面「恋唄」です。

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作詞:すずきじろう/作曲:浜圭介/編曲:佐伯亮 
作詞の すずきじろう は舟木さんのペンネームだとか。
みなさぶろう 71歳の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

おもいでつもる ふるさとに
昔あずけた 恋ひとつ
ただなつかしく たずねれば
涙のあとを 見るばかり

あなたがとても 好きだった
竹の葉末の 露の色
ふるえながらも この腕に
こぼれて落ちた 夢のいろ

しみじみ胸に よみがえる
忘れたはずの うたのふし
今ははるかな 恋唄の
おぼろにけぶる うしろ影
posted by みなさぶろう at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「さんざしの花咲けば / 舟木一夫」

1967年(昭和42年)8月に発売された舟木一夫さんの「夕笛」のB面「さんざしの花咲けば」です。

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作詞:丘灯至夫/作曲・編曲:戸塚三博
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

さんざしの花咲けば さんざしの花に似た
あのひとのあたたかな あたたかな声がする
いつもひとり丘のうえ 雲をみてたこの僕に
ひとのやさしさを そっと教えた
あのひとのあたたかな あたたかな声がする

さんざしの花咲いて 春はまた来たけれど
さんざしの花に似た あのひとはかえらない
胸を張って生きている 僕の姿見せたなら
泣いて手をとって くれるだろうか
さんざしの花に似た あのひとはかえらない

さんざしの花びらを 手のひらにのせるとき
あのひとの横顔が 横顔が見えてくる
みんないつか別れてく これがひとのさだめだと
誰かなぐさめて くれたけれど
あのひとの横顔が 横顔が見えてくる
 
posted by みなさぶろう at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「いつでも青春/舟木一夫」

1996年(平成8年)12月に発売された舟木一夫さんの「想春」のB面「いつでも青春」です。

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作詞:川内康範/作曲:遠藤 実
みなさぶろう73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なつかしい あなたに こんにちは
すこし 寂しそうな 横顔 気にかかる
ぼくも つらさは いくつか あったけど
あなたを 想って 越えてきた
愛してる 愛してる いつも いつでも
青春さ

何年ぶりだろ こんにちは
時間が 流れて この世は 変わり
ぼくも 苦労を かさねて きたけれど
あなたを 夢見て 越えてきた
愛してる 愛してる いつも いつでも
青春さ

すてきな あなたに こんにちは
昔は ぼくも 泣き虫 だったけど
いまは とっても 明るく なってるよ
あなたが いるから 虹がある
愛してる 愛してる いつも いつでも
青春さ
 
posted by みなさぶろう at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「あゝりんどうの花咲けど/舟木一夫」

1965年(昭和40年)6月に発売された舟木一夫さんの「あゝりんどうの花咲けど」です。

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作詞: 西沢 爽/作曲:遠藤 実
B面の「待っている人」もカバーしています🤗
https://youtu.be/GR9ss9tuc-Q

みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

さみしく花に 口づけて
君は眠りぬ 永遠(とこしえ)に
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
高原わたる 雲あわく
白き墓標は 丘の上

やつれし君の 枕辺に
花を飾りし 日はいずこ
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
かえらぬ君を 泣くごとく
露を宿して 揺れる花

白樺道に ひとり聞く
歌はかなしき 風の歌
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
初恋あわれ いまはただ
誰に捧げん この花ぞ
posted by みなさぶろう at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「激唱 〜青函トンネル〜/北島三郎」

1985年(昭和60年)に発売された北島三郎さんの「激唱 〜青函トンネル〜」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:船村 徹
動画は カラオケロッキー6 さんから拝借して編集しました。
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

生まれたからには 死ぬまで生きて
誰にもやれない バカをやれと
燃える親父の 心を継いで
トンネル掘って 二十年
津軽の海の いまその下を
ああ ああ・・・ 北海道の風が吹く

泥水吐き出し 暴れるヤマも
男の誠にゃ 牙をたたむ
女入れない 切羽の底で
一寸先も わからない
運命の闇を 砕いて越えた
ああ ああ・・・ 涙を語れ削岩機

荒海へだてた 吉岡 竜飛
歩いて行く日が 来たぞお前
晴れのこの日を 待てずに逝った
友の形見の ヘルメット
供えて祝う コップの酒に
ああ ああ・・・ 列車が走る まぼろしの
posted by みなさぶろう at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「花の応援 / 舟木一夫」

1966年(昭和41年)11月に発売された舟木一夫さんの「花の応援」です。

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作詞:丘 灯至夫/作曲:遠藤 実
舟木一夫さん「涙の敗戦投手」から2年後、2曲めの高校野球応援歌です。
涙の敗戦投手もカバーしてますのでよろしくお願いします🤗
https://youtu.be/xHpXF69iVpo
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

どんなに苦しい 試合でも
チャンスの 一度や二度はある
ベストをつくそう 弱気を出すな
力出しきれ グランドで

味方がピンチの その時は
相手のチームも あせってる
落ち目になろうと 捨てるなゲーム
正々堂々 最後まで

たまにはエラーも つきもある
それより 根性ものをいう
勝っておごるな 敗れて泣くな
勝負は 一生続くもの
 
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みなさぶろうの「母の歌/沢井 明」

2021年1月に発売された沢井 明さんの「東京シネマ」のカップリング曲「母の歌」です。

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作詞:たきのえいじ/作曲:田尾将実/編曲:猪股義周
動画は、JOYSOUND様から拝借して編集しました。
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

母の声が声が聞こえる 僕の名前呼ぶ声が
こんな秋の日暮れ時には あなたを思い出す
貧しかったあの日 子供の為だけに
日がな一日 働いていた 身を削り
笑いながら いつも心配ないと
それがあなたの 口ぐせでした
だけど一度聞いた 泣いてる声を
肩寄せて眠ってた 布団の中で

ひと間だけの 狭いアパート
そんな暮らし 恨んでいた
やっと分かる 母の苦労が
あなたの歳になり 一度聞きたかった 
あなたの抱いた夢 女を捨てて 
生き抜いた母 いつの日も
もしも もしも 次に生まれるならば
それがもしも 叶うならば
せめてせめて楽を させてあげたい
もう一度あなたの 子供になって

笑いながら いつも心配ないと
それがあなたの 口ぐせでした
だけど一度聞いた 泣いてる声を
肩寄せて眠ってた 布団の中で
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みなさぶろうの「木蘭の涙/スターダストレビュー」

1993年3月にリリースされたスターダストレビューさんの「木蘭の涙」です。

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作詞:山田ひろし/作曲:柿沼清史
動画は 昭和カラオケ さんから拝借しました。
木蘭とは木蓮の漢語での表記だとか。
みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

逢いたくて 逢いたくて この胸の囁きが
あなたを探している あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね こころは 置き去りに

愛しさの花籠 抱えては 微笑んだ
あなたを見つめてた 遠い春の日々
優しさを紡いで 織りあげた 恋の羽根
緑の風が吹く 丘に寄り添って

やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日
あなたは眠る様に 空へと旅立った
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに

木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに
溢れ出す涙は 夢のあとさきに
あなたが 来たがってた この丘に ひとりきり
さよならと言いかけて 何度も 振り返る

逢いたくて 逢いたくて この胸の囁きが
あなたを探している あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
posted by みなさぶろう at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「くちなしのバラード/舟木一夫」

1968年(昭和43年)に発売された舟木一夫さんの「くちなしのバラード」です。

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作詞・作曲:万里村ゆき子 編曲:河村利夫
動画の写真は、木場公園、中央区側から撮った隅田川の風景です。
みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

ひそやかなためいき 小さくひとつ
ひそやかな花の香に 小さく消えた
君のその手は とてもつめたいけど
なにもいわずに ぼくにあずけて
見つめていようよ 白いくちなしの花

ひそやかなはじらい かすかにひとつ
ひそやかな花かげに かすかにだいた
ぼくの心に 鐘が鳴ってる
なにもいわずに いついつまでも
見つめていようよ 白いくちなしの花

ひそやかなまなざし やさしくひとつ
ひそやかな花びらに やさしくゆれた
君のその目は 夜霧にぬれたけど
なにもいわずに そっとよりそい
見つめていようよ 白いくちなしの花
posted by みなさぶろう at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの 高砂や(能楽・端唄・小唄・待謡)

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
結婚式・婚礼・正月の祝言歌として定番の「高砂」です。

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歌詞は、室町時代の猿楽師・世阿弥(ぜあみ)による能楽に由来し、端唄・謡曲・地歌として歌い継がれています。

みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

高砂や この浦舟に 帆を上げて
この浦舟に 帆を上げて
月もろともに 出で潮の
波の淡路の 島影や
遠く鳴尾の 沖過ぎて
早や 住之江に 着きにけり
早や 住之江に 着きにけり

posted by みなさぶろう at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「雪国へ/舟木一夫」

1966年(昭和41年)に発売された舟木一夫さんの「雪国へ」です。

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作詞:植田俤子/作曲・編曲:山路進一
動画は siawasesan様から拝借して編集しました。
みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

雪国の夜を 汽笛は低く鳴る
いま帰りゆく ふるさとに
あゝ あゝ
ねむるあなたは 小さな胸に
待ちわびただろ 春がくるのを
もう一度 笑顔 見たかった

雪国の道は はてなくつづくのか
いまひらけゆく ふるさとよ
あゝ あゝ
愛していれば いつか逢えると
信じていたろ おなじ心で
幸せなひとに したかった

雪国の恋は かえらず涙わく
いまあけそめる ふるさとに
あゝ あゝ
あの人の瞳か 白い星ひとつ
さびしかったろ ひとり逝くのは
好きだった花を ささげよう
posted by みなさぶろう at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「素敵なやつ / 叶修二」

1965年(昭和40年)1月に発売された叶修二さんの「素敵なやつ」です。

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作詞:水木かおる/作曲:継 正信
みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。

 一 まぶしいように ボクを見る
   あの娘の瞳を 見ていると
   なぜか泪が こぼれるよ
   素敵なやつ 素敵なやつ
   抱きしめたいほど 可愛いくて
   ボクを夢中に させるやつ
 二 淋しいときも あどけない

   あの娘の笑顔に 出逢ったら
   なぜか楽しく なってくる
   素敵なやつ 素敵なやつ
   いつでも明るい ばら色の
   夢でつつんで くれるやつ

 三 ひとりでいれば 昼も夜も
   あの娘のことだけ 考えて
   なぜかこころが 熱くなる
   素敵なやつ 素敵なやつ
   ときどき可愛いい 嘘を言い
   肩をすくめて 笑うやつ
  
posted by みなさぶろう at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「絶唱/舟木一夫」

1966年(昭和41年)8月に発売された舟木一夫さんの「絶唱」です。
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作詞:西條八十/作曲:市川昭介
この「絶唱」のB面は、テレビドラマになった「雨の中に消えて」でした。
カバーしていますので時間がありましたら視聴願います😆
https://youtu.be/mRqZnB3L6Cc
みなさぶろう73歳と3ヵ月の時。

愛おしい 山鳩は
山こえて どこの空
名さえはかない 淡雪の娘よ
なぜ死んだ ああ 小雪

結ばれて 引き裂かれ
七年を 西東
いのち短く 待つ日は永く
泣きぬれた ああ 小雪

山番の 山小舎に
春が来る 花が咲く
着せて空しい 花嫁衣裳
とこしえの ああ 小雪
 
posted by みなさぶろう at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「暖簾/五木ひろし」

1989年(平成1年)9月に発売された五木ひろしさんの「暖簾」です。

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作詞・作曲:永井龍雲
リクエスト頂いた曲です。
動画は karaTube さんから拝借しました。
みなさぶろう70歳と4ヵ月の時。

心にポツンと 寂しさの明りが灯る
やさしい人に逢いたい
こんな夜には 温たかな言葉に ふれたい
暖簾を潜って 立ち上る湯気の行方にも
ささやかな人生謳うものがある
明日を信じて生きたい
馬鹿な 生き方しか どうせできないけれど
お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う

死ぬほど本気で 惚れて 惚れて 惚れて 惚れ貫いた
あの女に逢いたい
こんな夜には 気取った夢など いらない
酔って 男が涙 流せば見苦しいね
すべて胸にしまえと 今夜も 酒が叱る
馬鹿な 生き方しか どうせできないけれど
お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う
 
posted by みなさぶろう at 10:55 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「長いおさげ髪/守屋浩」

1962年11月に発売された守屋浩さんの「長いおさげ髪」です。

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作詞・作曲:神津善行
みなさぶろう 73歳と3ヶ月の時。

長いおさげ髪 あの娘のことさ
あぜ道帰り いじめた娘だよ
忘れはしない おさげ髪だよ
別れの時に 何にも云えず
おさげのリボンを 投げてった
涙のつぶが 光っていたね
これがこれが 恋ならば
僕は僕は 淋しいよ
僕は今日も 今日も 一人ぼっち

長いおさげ髪 あの娘のことさ
鎮守の森で 泣かせた娘だよ
忘れはしない おさげ髪だよ
別れて一度 手紙の中に
おさげのリボンを 入れて来た
涙のあとが にじんでいたね
これがこれが 恋ならば
僕は僕は 淋しいよ
僕は今日も 今日も 一人ぼっち
posted by みなさぶろう at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「残雪/舟木一夫」

1968年(昭和43年)3月に発売された舟木一夫さんの日活映画「残雪」の主題歌です。

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作詞:高峰雄作/作曲・編曲:戸塚三博
作詞の高峰雄作は舟木さんのペンネームだとか。
みなさぶろう 73歳と3ヵ月の時。

 1 雪国の雪国の 恋ははかなく
   粉雪に粉雪に うもれて死んだ
   結ばれぬ夢と知りつつ
   求め合う心と心
   ああ さいはての雪の世界か

 2 どこまでもどこまでも 共に生きると
   若き日の若き日の 憂を抱いて
   人の世の流れの中に
   こぼれゆく花のつぼみは
   ああ 残雪の雪の白さよ

 3 ひたすらにひたすらに 愛を求めて
   帰りこぬ帰りこぬ 空の墓標に
   悲しみをたたえて映える
   残雪の光の中に
   ああ 永遠(とこしえ)の心がゆれる
posted by みなさぶろう at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「無法松の一生(度胸千両入り)/美空ひばり」

1958年(昭和33年)7月に発売された「無法松の一生(度胸千両入り)」の、美空ひばりさんバージョンです。

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作詞:吉野夫二郎/作曲:古賀政男
30代の頃、カラオケスナックで「無法松の一生」をリクエストしたら、ママさんから「どっちの無法松の一生?」と聞かれ、面食らったことがありました。
「無法松の一生」と「無法松の一生(度胸千両入り)」の2曲があったのですね。

最初に発売されたのよりも、同じ年に発売された、〜度胸千両入り〜 の方が知られているようですが、今回2曲を聴いて、歌詞の違いを初めて知りました😅

(最初に発売された「無法松の一生」の2番の歌詞)
今宵冷たい 片割れ月に 見せた涙は 嘘じゃない 女嫌いの 男の胸に 秘める面影 誰が知る 男松五郎 何を泣く
歌詞は最初の方が好きですが、曲は絶対に後の方(度胸千両入り)ですね😆

歌詞の最後、夫婦波は「みょうと」ではなく、ひばりさんと同じに「めおと」と唄いました。
みなさぶろう73歳と3ヵ月の時。

小倉 生まれで 玄海育ち
口も荒いが 気も荒い
無法 一代 涙を捨てて
度胸 千両で 生きる身の
男 一代 無法松

空に ひびいた あの音は
たたく太鼓の 勇駒
山車の 竹笹 提灯は
赤い 灯に ゆれて行く
今日は 祇園の 夏祭り
揃いの 浴衣の 若い衆は
綱を引出し 音頭とる
玄界灘の 風うけて
ばちが はげしく 右左
小倉 名代は 無法松
度胸 千両の あばれうち

泣くな 嘆くな 男じゃないか
どうせ 実らぬ 恋じゃもの
愚痴や 未練は 玄界灘に
捨てて 太鼓の 乱れ打ち
夢も 通えよ 男女波
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みなさぶろうの「俵星玄蕃 長編歌謡浪曲 元禄名槍譜」

1964年(昭和39年)4月に発売された三波春夫さんの「長編歌謡浪曲 元禄名槍譜 俵星玄蕃」です。

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作詞:北村桃児(三波春夫のペンネーム)/作曲:長津義司
この歌を初めて知ったのは10代の時です。
田舎の公民館で何かの模様し物があり、舞台下の一番前で床にすわって観ていたら、舞台に上がった若い男性(市会議員の秘書?)が「先生に何かやってこいと言われたので歌います」と、身振り手振りのアカペラで「俵星玄蕃」唄ったのを観て感動したのを忘れません。
もちろんその時は「俵星玄蕃」だったとは知りませんでしたし、この記憶は小学生の頃だったと思っていましたが、発売日が昭和39年なので中学2年か3年生の時の記憶でした。

21歳の時、この歌が入った三波春夫さんの LPレコードを購入し、今も持っています。
俵星玄蕃の道場跡立て札は、両国国技館前に立ってます。
吉良邸跡は我が家から徒歩で15分ほどの所にありますが、余り行くことはありません😅
みなさぶろう72歳と3ヵ月の時。

槍は錆びても 此の名は錆びぬ 男玄蕃の 心意気
赤穂浪士の かげとなり 尽す誠は 槍一筋に
香る誉れの 元禄桜

姿そば屋に やつしてまでも 忍ぶ杉野よ せつなかろ
今宵名残に 見ておけよ 俵崩の 極意の一と手
これが餞け 男の心

涙をためて 振り返る そば屋の姿を 呼びとめて
せめて名前を 聞かせろよと 口まで出たが そうじゃない
云わぬが花よ 人生は 逢うて別れる運命とか
思い直して俵星 独りしみじみ 呑みながら
時を過ごした 真夜中に 心隅田の川風を
流れてひびく勇ましさ 一打ち二打ち三流れ
あれは確かに 確かにあれは 山鹿流儀の陣太鼓

時に元禄十五年十二月十四日、 江戸の夜風をふるわせて、
響くは山鹿流儀の 陣太鼓、 しかも一打ち二打ち三流れ、
思わずハッと 立ち上がり、耳を澄ませて太鼓を数え
おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ助太刀するは 此の時ぞ、
もしやその中にひるま別れたあのそば屋が居りはせぬか、
名前はなんと今一度、逢うて別れが告げたいものと、
けいこ襦袢に身を固めて、段小倉の袴、
股立ち高く取り上げし、白綾たたんで後ろ鉢巻眼のつる如く、
なげしに かかるは先祖伝来、俵弾正鍛えたる九尺の手槍を右の手に、
切戸を開けて 一足表に出せば、 天は幽暗 地は凱々たる白雪を
蹴立てて 行手は松阪町…

吉良の屋敷に来てみれば、今、討ち入りは真最中、総大将の内蔵之助。
見つけて駆け寄る俵星が、天下無双の この槍で、お助太刀をば致そうぞ、
云われた時に 大石は深き御恩は この通り、厚く御礼を申します。
されども此処は 此のままに、槍を納めて 御引上げ下さるならば 有り難し、
かかる 折りしも 一人の浪士が雪を けたてて サク、サク、サク〜〜、
「先生」「おうッ、そば屋か」
いや、いや、いや、いや、襟に書かれた 名前こそ、まことは 杉野の 十兵次殿、
わしが教えた あの極意、命惜しむな 名をこそ 惜しめ、
立派な 働き 祈りますぞよ、さらば さらばと 右左。
赤穂浪士に邪魔する奴は 何人たりとも通さんぞ、
橋のたもとで 石突き突いて、槍の玄蕃は 仁王立ち…

打てや 響けや 山鹿の 太鼓 月も 夜空に 冴え 渡る
夢と 聞きつつ 両国の 橋の たもとで 雪ふみ しめた
槍に 玄蕃の 涙が 光る
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みなさぶろうの「若き旅情/舟木一夫」

若き旅情」は、1964年(昭和39年)9月に発売された舟木一夫さんの「花咲く乙女たち」のB面で、映画「花咲く乙女たち」の挿入歌です。

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作詞:西條八十/作曲:遠藤 実
みなさぶろう 73歳と3ヵ月の時。

たったひとりの 姉さんが
遠くへ行った 淋しさに
あてなく旅に 出たこころ
ああ若き日 ああ若き日
涙たたえて 旅をゆく

海の匂いの する町で
たそがれ灯る 灯をみれば
どこかに姉の 居るような
ああ若き日 ああ若き日
波に鷗が 飛んでゆく

山にゆれてる 白い百合
海辺の紅い 桜貝
おもいでばかり 目について
ああ若き日 ああ若き日
姉を偲びて 旅をゆく
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みなさぶろうの「さらば古い制服よ/舟木一夫」

1964年(昭和39年)3月に発売された舟木一夫さんの「涙の敗戦投手」のB面の曲、「さらば古い制服よ」です。

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作詞:丘 灯至夫/作曲:戸塚三博/編曲:福田 正

丘 灯至夫さんが書いた「さらば古い制服よ」は、舟木さんが学生服でデビューして1年、その学生服を脱がすために書いた曲だったとか。
みなさぶろう73歳と2ヵ月の時。

水の流れが かえらぬように
過ぎてゆく日は もどらない
君もそうだろ 僕だって
二度とおくれぬ 学生時代
古い制服も 淋しかろ

憎いあいつに 話せるあいつ
別れ別れにゃ なるけれど
やがてどこかで また逢おう
つらいあの日も たのしい歌も
古い制服は 知っている

風も吹くだろ この世の中は
だけど僕たち いつまでも
声をかけよう 励まそう
君はセーラー 僕つめえりの
古い制服よ さようなら
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みなさぶろうの「花咲く乙女たち/舟木一夫」

1964年(昭和39年)6月に発売された舟木一夫さんの「花咲く乙女たち」です。

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作詞:西條八十/作曲・編曲:遠藤 実
みなさぶろう 73歳と2ヵ月の時。

カトレアのように 派手なひと
鈴蘭のように 愛らしく
また忘れな草の 花に似て
気弱でさみしい 眼をした子
みんな みんな どこへゆく
街に花咲く 乙女たちよ
みんなみんな どこへゆく
街に花咲く 乙女たちよ

あの道の角で すれちがい
高原の旅で 歌うたい
また月夜の 銀の波の上
ならんでボートを 漕いだひと
みんなみんな 今はない
街に花咲く 乙女たちよ
みんな みんな 今はない
街に花咲く 乙女たちよ

黒髪を長く なびかせて
春風のように 笑う君
ああ だれもが いつか恋をして
はなれて嫁いで ゆくひとか
みんなみんな 咲いて散る
街に花咲く 乙女たちよ
みんな みんな 咲いて散る
街に花咲く 乙女たちよ

#花咲く乙女た #舟木一夫 #みなさぶろう
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みなさぶろうの「あふれるものを/北原謙二」

1986年発売された北原謙二さんの「あふれるものを」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:遠藤 実
5年前の動画で再アップです。
カラオケ動画は「カラオケロッキー6」さんから拝借したのを編集しています。
歌唱動画は、2018年4月18日 カラオケ館 錦糸町店で収録。
みなさぶろう 73歳と2ヵ月の時。

草になれよと 誰かが言った
それもそうだと 思ってみたよ
風が吹いたら 風ままに
なびくつもりが なびけずに
折れる心を 支えて生きた
熱い涙を 頼りに生きた
もう 戻れない 戻れない
ただ歩くだけ

川の畔で 子供が歌う
唄につながる 故郷もあった
いつか迎えに ゆくからと
待たせ待たせた あの人も
いつか遠くへ 嫁いでいった
風の便りが 泣かせるけれど
もう 戻れない 戻れない
少年の日よ

春の訪れ どこかできいた
秋の匂いも どこかできいた
一つえらんだ 道のため
五つ六つと 捨ててきた
夢をかぞえりゃ 夜風もにがい
にがい酒だが 明日を託す
もう 戻れない 戻れない
ただ進むだけ
posted by みなさぶろう at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「吉田松陰 / 尾形大作」

1989年1月21日に発売された尾形大作さんの「吉田松陰」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:浜口庫之助
みなさぶろう 73歳と2ヵ月の時。

1.
時と命の 全てを賭けた
吉田松陰 憂国の
夢 草莽(そうもう)に 果つるとも
松の雫は 久坂に宿り
花は桂の 枝に咲く

2.
口で言うより行うことが
志士の志士たる 誇りなら
かくごの罪の 踏海忌(とうかいき)
下田港の 弁天島の
波もたたえる 男意気

3.
何も持たない若者たちの
無欲無限の 赤心が
日本の明日を 創るのだ
松下(しょうか)村塾 長州魂(ごころ)
いまも生きてる 萩の町
posted by みなさぶろう at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「或る晴れた日に/西郷輝彦」

或る晴れた日に」は、1968年(昭和43年)5月、東映映画「あゝ予科練」の主題歌「若鷲の歌」のB面で発売されました。

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作詞:星野哲郎 作曲・編曲:狛林正一
三重の田舎から上京したのが同じ昭和43年ですが、この映画は知りませんでした。
動画は、親父の写真アルバム等から作成。
みなさぶろう 73歳と2ヶ月の時。

或る晴れた日に 俺は死ぬ
空のみどりに とけてゆく
そのとき俺は 恋人の
名前をそっと 呼ぶだろう

もし貴様より この俺が
先に死んだら たのんだぜ
この髪の毛を ひとつかみ
送っておくれ ふるさとへ

ただひとすじに 靖国の
宮につづいて いるいのち
いつでも俺を 呼んでくれ
霞ヶ浦で 待っている

ああもういちど お母さん
逢ってお別れ したかった
巡検ラッパ きくたびに
明日をすてて 散るを待つ
明日をすてて 散るを待つ
posted by みなさぶろう at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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