なので、ミナコは 玄関側の窓から 帰って来ますし、清子はドアを開けて呼ぶまで外で待っています。
我が家の猫たちの入り口になる、トイレの窓から撮っています。
リラックスしていますが、この位置を獲るのに大変な争いがあったのです。
右目下には今も争いの傷跡が見えます。すごいただれようでした。
リバーサイド動物病院 の先生から頂いた、化膿止めの薬を2週間ほど餌に混ぜて飲ませたので、ここまできれいに治ったのです。
争いの相手は、野良のファー です。
ファーは丸々太っています。どこかにえさ場があって、食べそびれた時に我が家にやって来るようですが、ムクニは我が家が頼りなようなので、ムクニを優先しています。
最近は、1メートル以内に近づいても逃げなくなりましたが、相変わらずの不機嫌な顔(笑)。
大きな猫缶をきれいにたいらげます。
たまには、ごちそうさまって鳴きなよって、ムクニ君!


