みなさぶろうの「雪国へ/舟木一夫」

1966年(昭和41年)に発売された舟木一夫さんの「雪国へ」です。

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作詞:植田俤子/作曲・編曲:山路進一
動画は siawasesan様から拝借して編集しました。
みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

雪国の夜を 汽笛は低く鳴る
いま帰りゆく ふるさとに
あゝ あゝ
ねむるあなたは 小さな胸に
待ちわびただろ 春がくるのを
もう一度 笑顔 見たかった

雪国の道は はてなくつづくのか
いまひらけゆく ふるさとよ
あゝ あゝ
愛していれば いつか逢えると
信じていたろ おなじ心で
幸せなひとに したかった

雪国の恋は かえらず涙わく
いまあけそめる ふるさとに
あゝ あゝ
あの人の瞳か 白い星ひとつ
さびしかったろ ひとり逝くのは
好きだった花を ささげよう
posted by みなさぶろう at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「素敵なやつ / 叶修二」

1965年(昭和40年)1月に発売された叶修二さんの「素敵なやつ」です。

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作詞:水木かおる/作曲:継 正信
みなさぶろう 73歳と4ヵ月の時。

 一 まぶしいように ボクを見る
   あの娘の瞳を 見ていると
   なぜか泪が こぼれるよ
   素敵なやつ 素敵なやつ
   抱きしめたいほど 可愛いくて
   ボクを夢中に させるやつ
 二 淋しいときも あどけない

   あの娘の笑顔に 出逢ったら
   なぜか楽しく なってくる
   素敵なやつ 素敵なやつ
   いつでも明るい ばら色の
   夢でつつんで くれるやつ

 三 ひとりでいれば 昼も夜も
   あの娘のことだけ 考えて
   なぜかこころが 熱くなる
   素敵なやつ 素敵なやつ
   ときどき可愛いい 嘘を言い
   肩をすくめて 笑うやつ
  
posted by みなさぶろう at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「絶唱/舟木一夫」

1966年(昭和41年)8月に発売された舟木一夫さんの「絶唱」です。
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作詞:西條八十/作曲:市川昭介
この「絶唱」のB面は、テレビドラマになった「雨の中に消えて」でした。
カバーしていますので時間がありましたら視聴願います😆
https://youtu.be/mRqZnB3L6Cc
みなさぶろう73歳と3ヵ月の時。

愛おしい 山鳩は
山こえて どこの空
名さえはかない 淡雪の娘よ
なぜ死んだ ああ 小雪

結ばれて 引き裂かれ
七年を 西東
いのち短く 待つ日は永く
泣きぬれた ああ 小雪

山番の 山小舎に
春が来る 花が咲く
着せて空しい 花嫁衣裳
とこしえの ああ 小雪
 
posted by みなさぶろう at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「暖簾/五木ひろし」

1989年(平成1年)9月に発売された五木ひろしさんの「暖簾」です。

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作詞・作曲:永井龍雲
リクエスト頂いた曲です。
動画は karaTube さんから拝借しました。
みなさぶろう70歳と4ヵ月の時。

心にポツンと 寂しさの明りが灯る
やさしい人に逢いたい
こんな夜には 温たかな言葉に ふれたい
暖簾を潜って 立ち上る湯気の行方にも
ささやかな人生謳うものがある
明日を信じて生きたい
馬鹿な 生き方しか どうせできないけれど
お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う

死ぬほど本気で 惚れて 惚れて 惚れて 惚れ貫いた
あの女に逢いたい
こんな夜には 気取った夢など いらない
酔って 男が涙 流せば見苦しいね
すべて胸にしまえと 今夜も 酒が叱る
馬鹿な 生き方しか どうせできないけれど
お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う
 
posted by みなさぶろう at 10:55 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうのいばら道

週刊少年キングに22歳の時に掲載されました。
漫画ですので全てオーバーに描かれてます😆
貧乏でしたが、これほどではなかったです。
家にテレビはまだ無かったので、上京してから秋葉原の電気街の店から大きいのを送りました🤗
これを描いた漫画家の川手浩次先生に遊びに来てと言われてたのだが、一度も伺わなかったなぁ🤔

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頭部内出血で引退勧告を受けた、みなさぶろうの ラストファイトです。


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YouTubeで唄ってますが、みなさぶろうのオリジナル曲が、各社の配信サイトから発売されてます。
   「母さん」です。
時間がありましたら視聴お願いします。

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posted by みなさぶろう at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画少年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「長いおさげ髪/守屋浩」

1962年11月に発売された守屋浩さんの「長いおさげ髪」です。

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作詞・作曲:神津善行
みなさぶろう 73歳と3ヶ月の時。

長いおさげ髪 あの娘のことさ
あぜ道帰り いじめた娘だよ
忘れはしない おさげ髪だよ
別れの時に 何にも云えず
おさげのリボンを 投げてった
涙のつぶが 光っていたね
これがこれが 恋ならば
僕は僕は 淋しいよ
僕は今日も 今日も 一人ぼっち

長いおさげ髪 あの娘のことさ
鎮守の森で 泣かせた娘だよ
忘れはしない おさげ髪だよ
別れて一度 手紙の中に
おさげのリボンを 入れて来た
涙のあとが にじんでいたね
これがこれが 恋ならば
僕は僕は 淋しいよ
僕は今日も 今日も 一人ぼっち
posted by みなさぶろう at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「残雪/舟木一夫」

1968年(昭和43年)3月に発売された舟木一夫さんの日活映画「残雪」の主題歌です。

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作詞:高峰雄作/作曲・編曲:戸塚三博
作詞の高峰雄作は舟木さんのペンネームだとか。
みなさぶろう 73歳と3ヵ月の時。

 1 雪国の雪国の 恋ははかなく
   粉雪に粉雪に うもれて死んだ
   結ばれぬ夢と知りつつ
   求め合う心と心
   ああ さいはての雪の世界か

 2 どこまでもどこまでも 共に生きると
   若き日の若き日の 憂を抱いて
   人の世の流れの中に
   こぼれゆく花のつぼみは
   ああ 残雪の雪の白さよ

 3 ひたすらにひたすらに 愛を求めて
   帰りこぬ帰りこぬ 空の墓標に
   悲しみをたたえて映える
   残雪の光の中に
   ああ 永遠(とこしえ)の心がゆれる
posted by みなさぶろう at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「無法松の一生(度胸千両入り)/美空ひばり」

1958年(昭和33年)7月に発売された「無法松の一生(度胸千両入り)」の、美空ひばりさんバージョンです。

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作詞:吉野夫二郎/作曲:古賀政男
30代の頃、カラオケスナックで「無法松の一生」をリクエストしたら、ママさんから「どっちの無法松の一生?」と聞かれ、面食らったことがありました。
「無法松の一生」と「無法松の一生(度胸千両入り)」の2曲があったのですね。

最初に発売されたのよりも、同じ年に発売された、〜度胸千両入り〜 の方が知られているようですが、今回2曲を聴いて、歌詞の違いを初めて知りました😅

(最初に発売された「無法松の一生」の2番の歌詞)
今宵冷たい 片割れ月に 見せた涙は 嘘じゃない 女嫌いの 男の胸に 秘める面影 誰が知る 男松五郎 何を泣く
歌詞は最初の方が好きですが、曲は絶対に後の方(度胸千両入り)ですね😆

歌詞の最後、夫婦波は「みょうと」ではなく、ひばりさんと同じに「めおと」と唄いました。
みなさぶろう73歳と3ヵ月の時。

小倉 生まれで 玄海育ち
口も荒いが 気も荒い
無法 一代 涙を捨てて
度胸 千両で 生きる身の
男 一代 無法松

空に ひびいた あの音は
たたく太鼓の 勇駒
山車の 竹笹 提灯は
赤い 灯に ゆれて行く
今日は 祇園の 夏祭り
揃いの 浴衣の 若い衆は
綱を引出し 音頭とる
玄界灘の 風うけて
ばちが はげしく 右左
小倉 名代は 無法松
度胸 千両の あばれうち

泣くな 嘆くな 男じゃないか
どうせ 実らぬ 恋じゃもの
愚痴や 未練は 玄界灘に
捨てて 太鼓の 乱れ打ち
夢も 通えよ 男女波
posted by みなさぶろう at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「俵星玄蕃 長編歌謡浪曲 元禄名槍譜」

1964年(昭和39年)4月に発売された三波春夫さんの「長編歌謡浪曲 元禄名槍譜 俵星玄蕃」です。

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作詞:北村桃児(三波春夫のペンネーム)/作曲:長津義司
この歌を初めて知ったのは10代の時です。
田舎の公民館で何かの模様し物があり、舞台下の一番前で床にすわって観ていたら、舞台に上がった若い男性(市会議員の秘書?)が「先生に何かやってこいと言われたので歌います」と、身振り手振りのアカペラで「俵星玄蕃」唄ったのを観て感動したのを忘れません。
もちろんその時は「俵星玄蕃」だったとは知りませんでしたし、この記憶は小学生の頃だったと思っていましたが、発売日が昭和39年なので中学2年か3年生の時の記憶でした。

21歳の時、この歌が入った三波春夫さんの LPレコードを購入し、今も持っています。
俵星玄蕃の道場跡立て札は、両国国技館前に立ってます。
吉良邸跡は我が家から徒歩で15分ほどの所にありますが、余り行くことはありません😅
みなさぶろう72歳と3ヵ月の時。

槍は錆びても 此の名は錆びぬ 男玄蕃の 心意気
赤穂浪士の かげとなり 尽す誠は 槍一筋に
香る誉れの 元禄桜

姿そば屋に やつしてまでも 忍ぶ杉野よ せつなかろ
今宵名残に 見ておけよ 俵崩の 極意の一と手
これが餞け 男の心

涙をためて 振り返る そば屋の姿を 呼びとめて
せめて名前を 聞かせろよと 口まで出たが そうじゃない
云わぬが花よ 人生は 逢うて別れる運命とか
思い直して俵星 独りしみじみ 呑みながら
時を過ごした 真夜中に 心隅田の川風を
流れてひびく勇ましさ 一打ち二打ち三流れ
あれは確かに 確かにあれは 山鹿流儀の陣太鼓

時に元禄十五年十二月十四日、 江戸の夜風をふるわせて、
響くは山鹿流儀の 陣太鼓、 しかも一打ち二打ち三流れ、
思わずハッと 立ち上がり、耳を澄ませて太鼓を数え
おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ助太刀するは 此の時ぞ、
もしやその中にひるま別れたあのそば屋が居りはせぬか、
名前はなんと今一度、逢うて別れが告げたいものと、
けいこ襦袢に身を固めて、段小倉の袴、
股立ち高く取り上げし、白綾たたんで後ろ鉢巻眼のつる如く、
なげしに かかるは先祖伝来、俵弾正鍛えたる九尺の手槍を右の手に、
切戸を開けて 一足表に出せば、 天は幽暗 地は凱々たる白雪を
蹴立てて 行手は松阪町…

吉良の屋敷に来てみれば、今、討ち入りは真最中、総大将の内蔵之助。
見つけて駆け寄る俵星が、天下無双の この槍で、お助太刀をば致そうぞ、
云われた時に 大石は深き御恩は この通り、厚く御礼を申します。
されども此処は 此のままに、槍を納めて 御引上げ下さるならば 有り難し、
かかる 折りしも 一人の浪士が雪を けたてて サク、サク、サク〜〜、
「先生」「おうッ、そば屋か」
いや、いや、いや、いや、襟に書かれた 名前こそ、まことは 杉野の 十兵次殿、
わしが教えた あの極意、命惜しむな 名をこそ 惜しめ、
立派な 働き 祈りますぞよ、さらば さらばと 右左。
赤穂浪士に邪魔する奴は 何人たりとも通さんぞ、
橋のたもとで 石突き突いて、槍の玄蕃は 仁王立ち…

打てや 響けや 山鹿の 太鼓 月も 夜空に 冴え 渡る
夢と 聞きつつ 両国の 橋の たもとで 雪ふみ しめた
槍に 玄蕃の 涙が 光る
posted by みなさぶろう at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「若き旅情/舟木一夫」

若き旅情」は、1964年(昭和39年)9月に発売された舟木一夫さんの「花咲く乙女たち」のB面で、映画「花咲く乙女たち」の挿入歌です。

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作詞:西條八十/作曲:遠藤 実
みなさぶろう 73歳と3ヵ月の時。

たったひとりの 姉さんが
遠くへ行った 淋しさに
あてなく旅に 出たこころ
ああ若き日 ああ若き日
涙たたえて 旅をゆく

海の匂いの する町で
たそがれ灯る 灯をみれば
どこかに姉の 居るような
ああ若き日 ああ若き日
波に鷗が 飛んでゆく

山にゆれてる 白い百合
海辺の紅い 桜貝
おもいでばかり 目について
ああ若き日 ああ若き日
姉を偲びて 旅をゆく
posted by みなさぶろう at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「さらば古い制服よ/舟木一夫」

1964年(昭和39年)3月に発売された舟木一夫さんの「涙の敗戦投手」のB面の曲、「さらば古い制服よ」です。

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作詞:丘 灯至夫/作曲:戸塚三博/編曲:福田 正

丘 灯至夫さんが書いた「さらば古い制服よ」は、舟木さんが学生服でデビューして1年、その学生服を脱がすために書いた曲だったとか。
みなさぶろう73歳と2ヵ月の時。

水の流れが かえらぬように
過ぎてゆく日は もどらない
君もそうだろ 僕だって
二度とおくれぬ 学生時代
古い制服も 淋しかろ

憎いあいつに 話せるあいつ
別れ別れにゃ なるけれど
やがてどこかで また逢おう
つらいあの日も たのしい歌も
古い制服は 知っている

風も吹くだろ この世の中は
だけど僕たち いつまでも
声をかけよう 励まそう
君はセーラー 僕つめえりの
古い制服よ さようなら
posted by みなさぶろう at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「花咲く乙女たち/舟木一夫」

1964年(昭和39年)6月に発売された舟木一夫さんの「花咲く乙女たち」です。

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作詞:西條八十/作曲・編曲:遠藤 実
みなさぶろう 73歳と2ヵ月の時。

カトレアのように 派手なひと
鈴蘭のように 愛らしく
また忘れな草の 花に似て
気弱でさみしい 眼をした子
みんな みんな どこへゆく
街に花咲く 乙女たちよ
みんなみんな どこへゆく
街に花咲く 乙女たちよ

あの道の角で すれちがい
高原の旅で 歌うたい
また月夜の 銀の波の上
ならんでボートを 漕いだひと
みんなみんな 今はない
街に花咲く 乙女たちよ
みんな みんな 今はない
街に花咲く 乙女たちよ

黒髪を長く なびかせて
春風のように 笑う君
ああ だれもが いつか恋をして
はなれて嫁いで ゆくひとか
みんなみんな 咲いて散る
街に花咲く 乙女たちよ
みんな みんな 咲いて散る
街に花咲く 乙女たちよ

#花咲く乙女た #舟木一夫 #みなさぶろう
posted by みなさぶろう at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「あふれるものを/北原謙二」

1986年発売された北原謙二さんの「あふれるものを」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:遠藤 実
5年前の動画で再アップです。
カラオケ動画は「カラオケロッキー6」さんから拝借したのを編集しています。
歌唱動画は、2018年4月18日 カラオケ館 錦糸町店で収録。
みなさぶろう 73歳と2ヵ月の時。

草になれよと 誰かが言った
それもそうだと 思ってみたよ
風が吹いたら 風ままに
なびくつもりが なびけずに
折れる心を 支えて生きた
熱い涙を 頼りに生きた
もう 戻れない 戻れない
ただ歩くだけ

川の畔で 子供が歌う
唄につながる 故郷もあった
いつか迎えに ゆくからと
待たせ待たせた あの人も
いつか遠くへ 嫁いでいった
風の便りが 泣かせるけれど
もう 戻れない 戻れない
少年の日よ

春の訪れ どこかできいた
秋の匂いも どこかできいた
一つえらんだ 道のため
五つ六つと 捨ててきた
夢をかぞえりゃ 夜風もにがい
にがい酒だが 明日を託す
もう 戻れない 戻れない
ただ進むだけ
posted by みなさぶろう at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「吉田松陰 / 尾形大作」

1989年1月21日に発売された尾形大作さんの「吉田松陰」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:浜口庫之助
みなさぶろう 73歳と2ヵ月の時。

1.
時と命の 全てを賭けた
吉田松陰 憂国の
夢 草莽(そうもう)に 果つるとも
松の雫は 久坂に宿り
花は桂の 枝に咲く

2.
口で言うより行うことが
志士の志士たる 誇りなら
かくごの罪の 踏海忌(とうかいき)
下田港の 弁天島の
波もたたえる 男意気

3.
何も持たない若者たちの
無欲無限の 赤心が
日本の明日を 創るのだ
松下(しょうか)村塾 長州魂(ごころ)
いまも生きてる 萩の町
posted by みなさぶろう at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「或る晴れた日に/西郷輝彦」

或る晴れた日に」は、1968年(昭和43年)5月、東映映画「あゝ予科練」の主題歌「若鷲の歌」のB面で発売されました。

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作詞:星野哲郎 作曲・編曲:狛林正一
三重の田舎から上京したのが同じ昭和43年ですが、この映画は知りませんでした。
動画は、親父の写真アルバム等から作成。
みなさぶろう 73歳と2ヶ月の時。

或る晴れた日に 俺は死ぬ
空のみどりに とけてゆく
そのとき俺は 恋人の
名前をそっと 呼ぶだろう

もし貴様より この俺が
先に死んだら たのんだぜ
この髪の毛を ひとつかみ
送っておくれ ふるさとへ

ただひとすじに 靖国の
宮につづいて いるいのち
いつでも俺を 呼んでくれ
霞ヶ浦で 待っている

ああもういちど お母さん
逢ってお別れ したかった
巡検ラッパ きくたびに
明日をすてて 散るを待つ
明日をすてて 散るを待つ
posted by みなさぶろう at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「青春の鐘/舟木一夫」

1969年(昭和44年)に発売された舟木一夫さんの「青春の鐘」です。

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作詞:丘 灯至夫/作曲・編曲:古関裕而
動画は、ティアラこうとう(江東区江東公会堂)第3練習室で。
みなさぶろう 73歳と2ヵ月の時。

水色の空 鳴る鳴る鐘は
花いまひらく 大地の春よ
愛のきらめき 南風
悲しみは捨てたまえ 雪崩も消える
ああ 青春に 希望(のぞみ) あり

秘かに こころ 寄せあう ひとも
やがては遠く 別れるひとか
声を忍んで 泣くな君
いつの日か 懐かしの思い出となる
ああ 青春に 憂いあり

太陽の下(もと) かげろう ゆれて
巣立ちの鳥も あの森越える
君は微笑む 白椿
はげまして 慰めて 旅ゆく彼方
ああ 青春に 未来あり
posted by みなさぶろう at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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