北原謙二さんの「あふれるものを」 みなさぶろうが歌いました。

みなさぶろうの23曲目は、作詞:星野哲郎さん、作曲:遠藤 実さん、歌:北原謙二さんの、あふれるものを。北原謙二さんが亡くなって、もう13年にもなるのですね。ご冥福をお祈りします。
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草になれよと 誰かが言った それもそうだと 思ってみたよ 風が吹いたら 風ままに なびくつもりが なびけずに 折れる心を 支えて生きた 熱い涙を 頼りに生きた もう 戻れない 戻れない ただ歩くだけ
川の畔で 子供が歌う 歌に繋がる 故郷もあった いつか迎えに 行くからと 待たせ待たせた あの人も いつか遠くへ 嫁いで行った 風の便りが 泣かせるけれど もう 戻れない 戻れない 少年の日よ
春の訪れ 何処かで聞いた 秋の匂いも 何処かで聞いた 一つ選んだ 道のため 五つ六つと 捨ててきた 夢を数えりゃ 夜風も苦い 苦い酒だが 明日を託す もう 戻れない 戻れない ただ進むだけ
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「純情の丘/西郷輝彦」カラオケ曲がないのでコラボ

みなさぶろうの22曲目は「純情の丘」です。1964年8月発売「十七才のこの胸に」のB面「純情の丘」は、カラオケ曲がないので西郷輝彦さんとコラボしました。作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん。
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動画は、8823 terminal さんからお借りしました。
赤い夕日に 背をむけながら ひとり淋(さみ)しく 野ばらをつんだ 好きとひとこと 言えずに今日も 君とわかれた たそがれの丘
涙なんかは みせないけれど かんだくちびる 夕日がにじむ 思いあふれて 君の名よべば 風に悲しく 野ばらもゆれる
若い心の ねがいをこめて 雲をあおけば ちぎれて遠く 白く清らに 咲くばらだから 君のえくぼを なおさら思う
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中澤卓也さんの「彼岸花の咲く頃」みなさぶろうが歌いました。

みなさぶろうの21曲目、中澤卓也さんの「彼岸花の咲く頃」は、近所の文化センターでの歌謡教室の課題曲でした。
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作詞:いで はく/作曲:田尾将実
暑い夏が去り 秋の風が立ち 君と別れた 九月がやってくる 恋の予感がしてたのに 君は突然遠い町 赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃
赤いレンガ色 洒落た喫茶店 壁に飾った小さなルノアール 君に似ている一枚を 今も眺めて思い出す コーヒー飲みながら ふたりで語った 映画や本の物語 切なく なつかしい日が あざやかに よみがえる 彼岸花の咲く頃 
赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃
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君でいっぱい/西郷輝彦 コラボ🎤みなさぶろう

みなさぶろうの20曲目「君でいっぱい 」は、1967年12月発表の西郷輝彦さん41枚目のシングルです。
カラオケ曲が無いので西郷輝彦さんとのコラボです。作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:小杉仁三。
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高田美和さんの動画は、8823 terminal さんからお借りしました。
いつから君は 恋を知り いつから君は この僕の こころの中に 来ていたの 瞳のおくに 来ていたの 君で 君で 君だけで 君で 君で 君だけで いっぱいなんだ 僕の胸 はりさけそうな 僕の胸 愛してるのは 君だけなんだ 誰から君は そんな眼を 誰から君は その声を おしえる人も いないのに どうして君は 覚えたの 君で 君で 君だけで 君で 君で 君だけで いっぱいなんだ 僕の胸 せつないまでの 僕の胸 こころは君で いっぱいなんだ 君で 君で 君だけで 君で 君で 君だけで いっぱいなんだ 僕の胸 せつないまでの 僕の胸 こころは君で いっぱいなんだ
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みなさぶろうの 「或る晴れた日に/西郷輝彦」

みなさぶろうの19曲目は、西郷輝彦さんの「或る晴れた日に」作詞:星野哲郎 作曲・編曲:狛林正一
「或る晴れた日に」は、東映映画「あゝ予科練」の主題歌「若鷲の歌」のB面で、1968年(昭和43年)5月に発売されました。
私事ですが、三重の田舎から上京した年が昭和43年でした(^_^;)。
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或る晴れた日に 俺は死ぬ 空のみどりに とけてゆく そのとき俺は 恋人の 名前をそっと 呼ぶだろう
もし貴様より この俺が 先に死んだら たのんだぜ この髪の毛を ひとつかみ 送っておくれ ふるさとへ
ただひとすじに 靖国の 宮につづいて いるいのち いつでも俺を 呼んでくれ 霞ヶ浦で 待っている
ああもういちど お母さん 逢ってお別れ したかった 巡検ラッパ きくたびに 明日をすてて 散るを待つ 明日をすてて 散るを待つ
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自彊術は31動で1つの完全な体操であって1動だけでは自彊術の目的を達する事はできない。

自彊術を考案したのは中井房五郎氏だが、自彊術道場を作ったり、自彊術の解説本を出版したりと、私財を投じて普及に努めたのが、十文字 大元(じゅうもんじ だいげん)氏だ。現在の自彊術につながっている。

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十文字 大元(年齢不詳)氏。著書 自彊術の解説と実験談(googleブックス)から転載。


十文字氏は、日本で初めてのガスメーターを開発し、水道メーターなどの製造・販売する金門商会を創始した実業家で発明家だった。活動写真の弁士もやっていた記録とされている。

十文字氏が神経痛を病んで治療を受けたのが、透視能力を持った天才的治療家の中井房五郎氏。中井氏の手技療法によって治癒したのがきっかけで、誰でも自分で出来る治療法はないかと中井氏に相談する。

自彊術が最初中井先生によって教示せられた時に、私は私の微力の有らん限りをつくして、その宣伝に当たるべきを誓ったのであった。当時私の病手はいまだ充分に執筆の自由を許さなかったけれども、先生の示されるがままに、これを筆記し、同席の諸君と共に実演を試みつつ、2時間ばかりの間にその全部を完了したのであった。

その後練習を積むに従って、その効果の顕著なるを知ったのであるが、先生は各動に対する説明を求める者に対して、常に
「この体操は31動を以て、1個の完全なる体操とするものであって、その全部を行うにあらざれば、充分に目的を達することが出来ないのである。

従ってこれを部分的に行うべからざると同時に、部分的に説明する要なきものである。殊にその効果の如きも一々これを挙げて言う必要はない。只これを実行しさえすれば、千差万別の体躯は格別にその効果を体得するに至るのである。しかもその千變萬化の効験は到底これをつくし得られるものでない。

仮に第1動にはかくかくの効果が有り、第2動にはこれこれの効験が有るといえば、これを聴く者の多くは自己の健康状態に鑑みて、銘々勝手にこれを行うと云うことになるから、反って全一の効果を得ない事になる虞(おそれ)が有る」


と云われて、その後「自彊術」の著書を刊行されるに際しても、各動に対する説明はすこぶる簡明に、その効果に関しては片言も費やされずして今日に至っているのである。・・・(自彊術の解説と実験談から抜粋転載)

人間は健康を保つためには、毎日自ら彊(つと)めて休んではいけないという意味で「自彊術」と命名し、十文字氏は、この体操を広く普及させたいと私財を投じて自彊術道場を建設する。道場を無料で開放するほかに全国各地で講演や実演を行った。


自彊術の普及に努めた 十文字 大元氏と 十文字学園

大正13年12月21日、57歳の若さで逝去しているが、十文字氏が創始した会社は現在も続いているのだ。


十文字学園(東京都豊島区北大塚1-10-33)は、十文字氏の妻こと氏が大正11年に(前身は文華高等女学校)創立している。

こと(旧姓は高畑)氏は、女子高等師範(現在のお茶の水女子大学)を卒業、京都府尋常師範学校女子部(現在の京都教育大学)の教諭、東京市本郷区龍岡町(現在の東京都文京区湯島4丁目)の日本女学校(相模女子大学)教諭を勤めている。

夫の十文字氏が、全国規模で普及活動を行っていた自彊術による体操を、学園の身体教育に取り入れ、現在も同校では朝礼後に、十文字学園伝統の自彊術体操が行われている。

こと氏は84歳で逝去されているが、現在90年の歴史ある十文字学園は、自彊術と共に未来永劫続いて行くだろう。
 
posted by みなさぶろう at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自彊術について: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの 「あゝ故郷/西郷輝彦」

みなさぶろうの18曲目は、西郷輝彦さんの「我が青春」のB面で、「あゝ故郷」です。1964年12月発表されました。
タイトルバックの港風景は私の故郷(三重県熊野市)です。
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作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん。この歌はカラオケが無く、アカペラで歌って動画に撮り、siawasesan さんからお借りしたこの動画と合わせてコラボしました。
夜霧に白く 散りゆく花か ひとりの胸を 熱くする いつも消さずに 抱いていた 夢をたずねて 来てみれば あゝ故郷は ただなつかしく
さみしき夜に たれ呼ぶ鳥か なぎさに一羽 影さみし 僕も呼びたい 思い切り 夢を誓った あの人の あゝ故郷の 裏山の木に
降るよな星も 白壁道も 変わりはしない あの頃と きっと残って いるはずの 夢がちぎれて いるほかは あゝ故郷は 風さえ寒く
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西郷輝彦 さんの「想い出を君に返そう」みなさぶろうが歌いました。

みなさぶろうの17曲目「想い出を君に返そう」は、1966年4月に発売された西郷輝彦さんの「僕だけの君」のB面です。
大好きな星野哲郎さんの作詞です。
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作詞:星野哲郎/作曲:北原じゅん 動画は、8823 terminal さんからお借りしました。
想い出を 君に返そう 美しく清らかな 青春の 一頁 僕の胸から ちぎりとって さようなら さようなら 初恋の 君に返そう 君に返そう
知らないで 別れゆくより 恋を知り愛を知り 苦しんだ 一頁 僕のいのちに 君が書いた あの夢 この夢を よせあつめ 君に返そう 君に返そう
想い出を 君に返そう 水色のスカーフと ため息に包んで 明日は嫁いで ゆく君に さようなら さようなら しあわせを 君に返そう 君に返そう
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みなさぶろうの「淡雪の人」

みなさぶろうの16曲目は、森下文化センターでの歌謡教室講座の課題曲でした。
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キーは +6です。作詞:及川眠子/作曲:坂本 洋。動画は duranta100 さんからお借りしました。カラオケ館・錦糸町店で収録。
暮れる街を 淡い雪がつつむ あなたは今 同じ笑顔で 元気かと 私に訊く 時計 気にかけながら 伏し目がちに 前髪かき上げる その癖なら 変わらないけど 左手 光る指輪が 過ぎた月日を 教えてる 憎しみに似た 気持ちが静かに 私の胸に 雪を降らせるのは あなたに背中向けた あの日の わがままを 許せないから
肩に落ちた 白い欠片たちは 遠い過去に してきた罪を あなたに償うために きっともう一度 出会わせた 寂しさじゃない 痛みが今でも 心の奥を 濡らし続けている あなたがくれた 愛の深さに 気が付いて しまってからは 憎しみに似た 気持ちが静かに 私の胸に 雪を降らせるけど もう積もらない あなたの愛は 冷たくて ただ儚くて
posted by みなさぶろう at 16:41 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西郷輝彦さんの「我が青春」みなさぶろうが歌いました。

みなさぶろうの15曲目は西郷輝彦さんの「我が青春」。
ガムを噛んでたのを忘れていて、あわてて取り出して歌いました(^_^;)。

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昭和39年(1964)12月に発売されています。
作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん
動画は、8823 terminal さんからお借りしました。

夢も希望も青春の 嵐とともに消えてゆく 熱い血潮が涙をよべば それが若さと知るや君
おさえようとてあふれくる 心の奥で叫ぶ声 おとめ心の清らな恋に 泣いた日もある星の下
若い生命の純情を はるかな空にただ賭ける なにを求めて果てない道を たどる旅路も若さゆえ
posted by みなさぶろう at 10:48 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西郷輝彦さんの「チャペルに続く白い道」みなさぶろうが歌いました。

みなさぶろうの14曲目は、西郷輝彦さんの「チャペルに続く白い道」。西郷輝彦さんは昭和39(1964)年2月クラウンレコードより「君だけを」でデビューし、2ヶ月後に発表された2曲目が、この「チャペルに続く白い道」でした。

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作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん
ネムの並木のこの道は チャペルに続く白い道 野原を越えて鐘の音は 雲の彼方に消えてゆく あしたも二人で歩こうね チャペルに続く白い道
雨に嵐に負けないで いつでも強く生きようと チャペルの鐘は きょうもまた ぼくと君とによびかける 二人の夢はふくらむよ チャペルに続く白い道
暗く貧しいすぎた日も 心の中はいつの日も 明るくすんだ鐘の音に 明日の幸せ夢みてた 思いのすべてをこめた道 チャペルに続く白い道
posted by みなさぶろう at 09:45 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西郷輝彦さんの「赤い花」みなさぶろうが歌いました。

みなさぶろうの13曲目は、昭和40(1965)年2月「から松林の別れ道」のB面で発売された、赤い花です。
カラオケボックスの中では音がガンガン響くのでどうしてもマイクが近くなってしまいます。カラオケボックスにはCD録音の時にしか行かないので、いつまでも場慣れしません。
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作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん
春にそむいて 散る花びらを 背にうけゆこう ひとり旅 流れる雲の そのまたはてに なにが待つのか このおれを
思い出さすな 夜空の星よ 深いひとみの 面影を 道なき道を ふみしめきょうも たどる心よ 強くあれ
ゆうべ見た夢 故郷のひと 髪に一輪 赤い花 こぼれる涙 とばしておくれ 帰るあてない ひとり旅
posted by みなさぶろう at 18:24 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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