ブログランキングに参加しています。にほんブログ村 健康ブログ 自力整体へ クリックお願いします。

102歳の誕生日

今年は2度も誤嚥性肺炎で入院したので、102歳の誕生日は無理かもと思っていたが、大正2年11月10日生まれの義母に誕生日が来た。

20151110.JPG

朝(昼のときもあるが)目覚めると「おはようございます。今日もよろしくお願いします」と、はっきりした声で言う義母。認知症がかなり進み、ほとんどの言葉が理解できなくなるほど記憶力の低下がひどいのに、律儀な性格は健在だ。
 
posted by みなさぶろう at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 義母の介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自彊術 第31動は、昔と今とでは全く違う動きになっている。

自彊術 第31動は、中井房五郎氏が創作した当時の動作と現在の動作では、かなりの違いがあります。

自彊術普及会のホームページの第31動 つま先立ちでかかとを床にうちつけるには、「両足先をそろえて直立。両腕をからだにつけたまま、肩をグンと上げ、つま先を思いきり立てる。次にかかとをバンと床に打ちつける。」と書かれています。

現在自彊術教室などで教わる自彊術体操の31動は、下の写真のようにつま先を上げています。

Bending and stretching exercises31.gif

大正7年に出版されて、現在ネットで公開されている自彊術の本には、次の様に書かれています。

(一)図のごとく両足を揃え、両手を垂直に下げて直立する。(二)図のごとく両肩を上げるはずみをもって跳躍す。
(注意)
回数6回。飛び上がる時は全体を一直線に保ち、決してヒザを曲げることなく、必ず両肩を上げるはずみをもって行う。
また足が床に着く時は、踵のみをもちいて全身に振動をあたえるようにする。

Bending and stretching exercises31.2.png

かなり激しい動きなので、繰り返す回数も6回だった様です。


大正14に出版された、十文字大元 著自彊術の真髄には、一寸(3.03センチメートル)くらい飛び上がり、踵をドシンと下ろす。と書かれています。

実際に、床で飛び上がって踵で着地すると、脳天に響きますが、後が心地よいです(^_^;)。
 
posted by みなさぶろう at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自彊術 第26動 〜 第31動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かたちが出来るとピタッと動かない自彊術 第27動作

自彊術を教わった最初のころは、第27動の動きが理解できてなく、お尻を上下に動かしていた。壁にお尻を付けて腰を落とす方法を、指導の先生に教わるとお尻が動かなくなった。
151014-1.jpg 151014-2.JPG

肘を伸ばし肩が耳に付くように上げ、背スジをしっかり伸ばし、膝を痛い程思いっきり開く。かたちが出来るとお尻を動かそうと思っても動かない。第27動は見た目よりキツい動作だ。
151014-3.JPG

自彊術体操の後、背部の療法をお互いに行っています。老化防止と健康を保つことの出来る独特な療法です。
151014-4.JPG

今日は何故か出席者がいつもの半分程だった。自彊術は自力整体です。
参考文献:池見酉次郎(いけみゆうじろう)著/自彊術入門
posted by みなさぶろう at 22:56 | Comment(0) | 自彊術 第26動 〜 第31動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自彊術 第27動は相撲の腰割りと同じ

足を肩幅より広く開いて、つま先を外側に向けて立ち、背スジをしっかりと伸ばしながら腰を真下に落とす動作は、相撲の腰割りと同じですが、自彊術の第27動は、肩を耳にくっつけるように持ち上げ、両手のひらを両膝頭の上に置き、両手のひじをしっかりと伸ばしたまま腰を落とします。

150930-1.JPG

相撲の基礎の四股(しこ)とは、腰割りをした状態から片足を高く上げて下ろす動作です。下半身を全体的に鍛えることができ、体幹が鍛えられて軸のぶれない身体になります。

150930-2.JPG

150930-3.JPG

身体バランスが日々に悪くなっているのを自覚する前期高齢者ですので、四股を毎日続けて体幹を鍛えたいです。自彊術は自力整体です。
参考文献:久保穎子(くぼえいこ)著/驚異の自彊術
posted by みなさぶろう at 00:39 | Comment(0) | 自彊術 第26動 〜 第31動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主婦の友社「健康」にも自彊術記事掲載

わかさ出版「夢21」に続いて、主婦の友社「健康」10月号にも、ひざの激痛に自彊術が効いた!の特集記事が掲載されました。

150917.JPG

自彊術でひざ痛撃退(45ページ)から、自彊術をやるようにしたら腫れも痛みも完全消失した(65ページ)までの20ページに、第1動・第13動・第16動・第24動の4つの動作がひざ痛に効果大という記事が載っています。

 
タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 00:00 | Comment(0) | 自彊術について: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本最高齢の自彊術家、96歳広瀬美和さんの元気体操 動画

自彊術は、大正5年に中井房五郎氏が創作され、今年で百年だとか。高齢者の方の動画を見たので転載しました。

2014/01/28 に公開された YouTube 動画です。
日本最高齢、広瀬美和さん96歳の、自彊術(じきょうじゅつ)元気体操



2014/01/28 に公開された YouTube 動画です。
長生きの秘訣?健康長寿百歳までの体操教室!池袋のカエルおばさん、春日井稀子自彊術(じきょうじゅつ)最高師範の教え



2014/12/07 に公開された YouTube 動画です。
自彊術(呼吸法による健康体操)20141207浦川カルチャーカレッヂ(埼玉県三郷市)


  
タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 11:45 | Comment(0) | 自彊術について: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経絡指圧の"証診断"体験の思い出

20151108ji.JPG

30年ほど前、ボクシングのコーチをしていた私は指圧を学ぼうとして、医王会指圧センター経絡指圧と言う言葉を知りました。経絡指圧は「病気を治す」ための指圧として、増永静人先生が創始した療法です。

増永先生がまだ若くして亡くなられたのは、経絡指圧の普及の為に、治療や原稿書き、海外セミナーなどと無理をし過ぎたからだそう。自分の健康よりも、経絡の普及解明に重きを置かれたからです。

経絡の は縦のつながりで、 は横のつながりという意味で、経絡は内蔵と筋肉を結んでいます。ツボとは、東洋医学の世界で正しく表現すると、経穴(けいけつ)といい、700以上の穴のことを指し、穴が空いているところがツボです。

ツボを扱うものはすべて中国発祥のものだとは言い切れないほど、現在は日本流に発展しています。日本の漢方湯液も発祥こそ中国ですが、日本人の感性によって長い年月を掛けて熟成され、日本独自の医術として発展しました。

経絡指圧の名前に経絡の名称を冠しているので、中国式のイメージがあるかも知れませんが、経絡そのものは一つの自然現象で、それがツボ療法として中国で発展したに過ぎません。経絡指圧は欧米では良く知られた指圧法です。

一般の指圧が症状別に分類した ツボ を施術するのに対し、経絡指圧では各人の症状に適した スジ を探し出し、そのスジの上をその状態に合わせて常に12本の経絡線上を順次指圧するものです。この スジ経絡 と呼びます。

超能力的な 虚実の証診断 をされた天才指圧師、増永静人先生には会ったことはありませんが、医王会指圧センターの指圧教室の先生は、増永先生に指導を受けた方でした。

指圧教室の先生が授業で、私の足の三里あたりをつかんだまま、気持ちが急いていますね? と 証診断されたのには驚きました。いつもと同じ通りにしていたつもりでしたが、授業後の予定が有って、その気持ちを読まれたのです。

その先生は新潟で開業するとかで辞められ、私も10回コースの指圧教室後はいつの間にか経絡指圧とは無縁になってしまいましたが、身体に触れただけで精神状態が分かる経絡指圧を体験した記憶は今でも鮮明に思い出します。

タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 17:00 | Comment(0) | 経絡指圧について: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

礼に始まり礼に終わる自彊術

自彊術は日本の武道と同様に、全31動を始める前と終わった後、きちんと正座して礼をします。

目を真正面に向けあごを引き、両腕をピンと伸ばし、指先は膝頭からはみ出さない。両手指をそろえて膝の上にのせ、膝頭を開かない。足の親指は重ねないで揃えて座る。

150724-1.JPG 150724-2.JPG

150724-3.JPG 150724-4.JPG

150724-5.JPG

姿勢の悪い人に効果がある礼の姿勢から、すでに屈伸運動が始まっているのです。但し、座れない人は立ったままで、又は椅子などに腰を掛けてやりましょう。自彊術を続けていけば座れるようになるそうとか。自彊術全31動は自力整体です。
池見酉次郎(いけみゆうじろう)著/自彊術入門より抜粋転載


タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 14:44 | 端座の姿勢: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神安定に良い、自彊術 第29動は男にはきつい動作

あお向けに寝て、両膝頭で床を打つ動作の第29動は、足のくるぶしが痛くて完成できません。
150716-1.JPG

150716-3.jpg
全身の筋肉を伸ばし、特に腹筋を引き伸ばして強化する。
内臓諸器官の下垂を治して全身の血行をよくし、精神安定、入眠不全に有効。



膝頭が閉じられないし背中も上がったまま、苦悶の姿です。膝で床を打つ動作なんてとてもできません。
150716-2.JPG

精神安定に良い第29動作は、私には必須運動だが、できない!(^_^;)。自彊術は自力整体です。

タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 15:02 | 自彊術 第26動 〜 第31動: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自彊術を「英語」で翻訳すると、屈伸エクササイズ

自彊術を「英語」でネット翻訳すると、"Bending and stretching exercises"に。これを「日本語」に翻訳すると、"屈伸エクササイズ"と翻訳されました。

Bending and stretching exercises-3.JPG

なるほど! 屈伸とエクササイズ! 言い得ていますね (^_^)。


タグ:自彊術
posted by みなさぶろう at 00:00 | Comment(0) | 自彊術について: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Copyright @ 2015.7 みなさぶろう の 趣味と運動(水泳・Boxing・カラオケ・写真・自彊術・整体運動) トップに戻る all right reserved.