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自力整体は体操ではなくマッサージ

自力整体は、身体を操って形をつくる「体操」ではなく、自分で身体をほぐす「マッサージ」だと書いた本を読みました。

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自力整体とは、矢上 裕 氏が東洋医学の指圧や日本の整体技術をベースに、全く新しい方法を使って考案したものです。

自力整体の一番の特徴は人にしてもらう治療ではなく、自分自身で行うこと。自力整体の「自力」とは「人に頼らず分のでする」という意味と「然治癒」という意味があり、自力整体の「整体」とは、元々東洋医学で「気が滞りなくバランス良く巡っている状態」を指す言葉です。

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自彊術教室に参加したとき、31動の前に15分程ストレッチしてます。家ではほとんどやったことがなく、広い教室でのストレッチは気持ちいいです。教室に通い始めて9ヵ月、付かなくなっていた頭がまた付くようになりました。31動の効果が出てきたようです。自彊術も自力整体そのものです。
矢上 裕(やがみ ゆう)著/自力整体法の実際などより流用転載


タグ:自彊術
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浜町公園内に清正公のお寺が

都営新宿線浜町駅すぐ側にある浜町公園
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すぐに自彊術教室を開講している中央区立総合スポーツセンターが見えます。
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スポーツセンター右側の芝生でバレーボール遊びのグループも。左のビルが明治座です。
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草ぼうぼうの中に清正公のお寺が。
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浜町公園の敷地は、元々は熊本藩細川家の下屋敷があった場所で、当時の藩主細川斎護が熊本本妙寺から勧請して創建し、加藤清正公を祀ったとか。 「中央区史」より抜粋
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また、浜町公園の端の首都高速6号向島線側には、2010年4月1日オープンの中央区運営の葬儀式場「浜町メモリアル」があります。
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但し、利用できる方は区内にお住まいだった方の葬儀を行う方、区内にお住まいで葬儀を主催する方が対象です。

タグ:自彊術
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自彊術とは身体が健康になる運動

自彊術とは、ストレッチや骨格矯正・指圧など、あらゆる療法が盛り込まれた全31動作からなる自力療法です。

第26動は股が床から15cmまで開くのが健康体と言われているそうですが、年の割には若いと自負する私でも35cmほどが限界です(^_^;)。若き日の中井勝先生の第26動は見事です。
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第26動は、両足を極限まで開く運動。最初、腰に手をあて、60度に開脚し、「始め」で両足を外側に踏み出す。つま先を外側に向け極限まで開く。開き終わった時「イチ」と声を出す。2回行う。

股関節を十分に広げることにより、骨盤の位置を正常に戻し、足の長さのひずみを矯正。内臓の位置が整うので、内臓下垂の改善、肥満の解消、特に女性の場合、子宮の前屈、後屈が矯正され、また、生理痛、生理不順の改善にも有効。(自彊術普及会本部の自彊術の31動作解説より編集転載)


自彊術の特徴は、31動作を行うことで関節が1万数千回も刺激されます。31動作はそれぞれに独立していなくて、実は一つひとつが次の動作の準備運動になっているのです。

自彊術は、動作が大きくても肉体的な疲労がほとんど伴わないのです。じつに巧みに「はずみ」や「反動」を利用して動かしているからです。

スポーツを行えば、呼吸や脈拍が速くなり、血圧も上昇するが、自彊術はそのような現象がないのです。それは呼吸法が採りいられているからです。

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31動作の後に会員同士でマッサージなどの療法を学んでいます。
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自彊術とは身体が健康になって長生きする為の運動なのです。自彊術は自力整体です。

池見酉次郎(いけみゆうじろう)著/自彊術入門より抜粋転載
タグ:自彊術
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マスコミに現れた自彊術

テレビの人気健康番組で自彊術が紹介されてすぐに5人の新しい入会者がありました。その人気に出版社が2回目の今回は、60ページを割いて詳しく書いています。

「健強体質に変る!若返る!100年体操 自彊術の奇跡」と題した記事が、雑誌「夢21」5月号(わかさ出版)の表紙にも載りました。

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自彊術を最新の理論で解明、100年前の体操でも効果は最先端。物忘れ、認知症、ウツの対策にも、脳に快感物質を増やす、とも書かれている。自彊術ってすごい自力整体なのだ。
タグ:自彊術
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自彊術の始まり

日本最初の健康体操である健身術を創った「中井房五郎」という手技療法士は、満州で治療にあたって居た七年間に、古くから中国に伝わる導引術を学び、独自の治療術を確立して帰国する。

透視能力を持った天才的治療家で、医療制度が未だ不充分であった時代に、現在の按摩、指圧、整体、マッサージ等をミックスした数百種に及ぶ手技療法で難病を治したと伝えらている。

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中井房五郎氏。自彊術の解説と実験談から転載。年齢不詳。


東京の両国に治療所を開くと連日大変な評判を呼び、大勢の患者を治療した。その中にいた、医者から見放された難治の病の、十文字大元という実業家が、中井氏の手技療法によって治癒する。

大正5年、十文字大元氏が中井氏に、一人でもできる治療術はないかとたずね、誰にでも自身で治療できるよう31種の動作からなる健康体操を創作して、中井氏が十文字氏に伝授する。

十文字氏はこの体操を広く普及させたいと考え、人間は健康を保つためには、毎日自ら彊(つと)めて休んではいけないという意味で「自彊術」と命名し、文部省で試演発表する。十文字氏は、私財を投じて自彊術道場を建設して無料で開放するほか、全国各地で講演や実演を行う。

昭和初期ごろには、自彊術は日本初の国民体操としてブームを迎えたが、中井氏、十文字氏が亡くなった後は、後継者に恵まれず、自彊術は衰退してしまう。昭和初期にデンマークからきた、ラジオ体操に押されたのも原因のひとつだったとか。

その後、自彊術が再び知られるようになったのは、自彊術普及会初代会長の近藤芳朗医学博士と幸世夫人の努力によるものだ。

自彊術は、身体の健康のみでなく、心の穏やかさ、調和と自力自彊の精神を培うことを通じて、より豊かな人生を得られるもので、ただの体操ではないところに大きな特徴がある。

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現在、自彊術普及会には 約53,000人の会員がいるそうですが、私も動けなくなるまで自彊術を続けたいです。自彊術は自力整体です。

池見酉次郎(いけみゆうじろう)著/自彊術入門より抜粋転載
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レーザー照射による 星状神経節ブロック療法

星状神経節ブロック療法って知ってますか?
私こと みなさぶろうは、星状神経節ブロック療法なる治療を受けています。

星状神経節ブロック療法を受けると、免疫力が高まるため、風邪をひかなくなります。免疫力を高めると、ほとんどの病気は治るそうです。

私は耳鳴りがひどく、難聴になってしまい、初めて星状神経節ブロック療法なる治療を受けています。喉にレーザー照射するだけです。注射針を刺したりしないので、後遺症などの心配は全くありません。

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喉には交感神経をコントロールしている、星のような形をした星状神経節という神経節があり、この神経節にレーザー照射して、一時的に交感神経の働きをブロックし、機能を麻痺させます。

そうすることで副交感神経の働きを高めてあげる治療方法です。

人間には、全身の血管や内蔵などの働きを、無意識のうちに調整している自律神経があり、その中に交感神経と副交感神経の両者がバランスをとりながら働いています。

交感神経は、主に昼間などの活動時や、緊張したり興奮した時に働く神経で、副交感神経は、主に夜間などの休息時やリラックスしている時に働く神経です。

頭痛、めまい、疲れ、肩こりなどの症状で、従来の治療に反応がない場合に、星状神経節ブロック療法を行なうと効果があるそうです。

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昨年の3月、左耳の方が耳鳴りがひどくなり、聴こえが悪くなってしまいました。
箇条書きですが、これまでの経緯をまとめています。

毎日の生活で疲れすぎたり、ストレスがたまったりして、交感神経が働きすぎてバランスが崩れたのですが、その時は何も分からないまま、掛かり付けの病院の耳鼻科で診察を受ける。

診断の結果、10日間の入院・点滴(ステロイド剤)治療をすすめられる。
ステロイド剤は、免疫力がなくなる薬なので、病気が治らなくても10日間以上は、点滴できないとの担当の先生からの話。

入院して5日ほどで耳鳴りが止まり、聴こえの方も良くなってきて、10日間の入院治療で退院する。

会社に2週間ぶりに出社して、普段の生活に戻ったら、また以前のように耳鳴りがするようになり、治療前と同じになってしまった。それでも投薬だけは飲み続けている。

最近、会社の同僚が足を捻挫してしまい、近くの整骨院に治療を受けに行って、その医院の壁に、耳鳴りなどに効く治療方法が書いてあったと教えられる。

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整骨院で耳鳴りの治療方法? と半信半疑だったが、ワラをもつかみたい心境だったので、その整骨院へ行き、先生に尋ねる。

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ますかわ整骨院(東京都墨田区)の益川先生は、「正直に言うと、治るとは言えない、だが相乗効果で他が良くなり、その結果で耳鳴りも治る場合もある」とおっしゃった。

他に良い治療法がないので、試しに星状神経節ブロック療法なる治療法を受けてみることにする。

2ヵ月余り入院した病院での投薬を飲んでいたが、効果のみられない薬を飲み続けているのも、身体にも良くないので、星状神経節ブロック療法なる治療を受けている事を言って、投薬を断る。

今までお世話になった、担当の斉藤先生は、注射針での星状神経節ブロック療法だと勘違いして、副作用を心配してくれた。レーザー照射での星状神経節ブロック療法を、整骨院で受けることを伝えると、聴力検査に来るように言われて1ヵ月後の7月3日を予約する。

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5月27日(火) 初めてレーザー照射治療を受ける。

レーザー照射式の星状神経節ブロック療法は、スーパーライザー(東京医研)という機械で治療する。第6頸椎(のど仏)横に、4秒間隔に1秒づつ10分間照射する。それを両方に行なうので、1回の治療時間は20分間。

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星状神経節ブロック療法は、1930年頃開発されて、欧米ではかなり広く行なわれていて、日本には戦後移入され、脳外科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科などで行なわれたそうです。

1960年頃に改良されましたが、まだブロック手技に不完全なところがあって、重い合併症がみられることがあって、日本でも欧米でも行なわれなくなりました。

武蔵野病院名誉院長の若杉文吉氏が、1962年、東京大学に日本最初のペインクリニック(痛みの診療を専門とする科)が開設されたときに、この療法を採用して積極的に取り組んだそうです。

さらに臨床を重ねて、星状神経節ブロック療法が、全身の病気の治療に適応し効果をあげ、脳に行っている交感神経の緊張をやわらげることを発見しました。

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現在の整形外科では、この星状神経節ブロック療法があまり行なわれなかったのは、手技が複雑で合併症多いからと、整形外科のハンドブックに書いてありましたが、治療を受ける方も、そんな難しい手技の治療は受けたくありません。それに注射は怖いです。

7年前から出現した、医療機器「スーパーライザー」がこの問題を解決しました。

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スーパーライザーは、レーザー帯域を含む 1,800mW の光刺激を、患部に集中照射する方法です。

この治療効果は、星状神経節ブロックのように即時ではないですが、半日後には効果が出て、翌日には症状の軽減をみます。そこで連日、症状が消失するまで照射を続けます。

初めて治療を受けた翌朝、妻から言われました。
普段は寝返りをあまりしない私が、ドタン、バタン、と寝返りがすごく、まるで暴れているようだったそうです。

交通事故で、後ろから追突されて、その時は身体に何の異常もなかったのが、翌朝になったら首や背中が痛くて、起き上がれなかった経験があります。
これと同じような感じかなと思いました。逆の意味でですが(笑)。

スーパーライザーによる、星状神経節ブロック療法では合併症は皆無であり、連日の治療ができるそうです。

私は仕事の帰りに、ますかわ整骨院での治療を受けています。30回前後ほど続けると効果があるそうなので、それを信じてほとんど毎日、月曜から金曜日まで通っています。

10回ほど治療を受けたら、耳鳴りが止まりました。これは効いたかなと喜びましたが、その日、夜更かししたら、また耳鳴りがしていました。やはり治療だけではなく、安静にして、睡眠を多く取る生活環境が大切なのでしょうね。

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7月3日 検査予約をしていた病院の耳鼻科で、聴力検査を受ける。
レーザー治療を28回受けている。

驚いたことに、聴力が良くなっていた。
レーザー照射治療の威力か!

耳鳴りは相変わらず、止まらないが、以前よりは治まってきている。
聴こえは良くなっているのだ。

耳鼻科の斉藤先生は、様子を見てみようとのことでした。
8月14日(木)に、検査の予約をしました。 また報告します。

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8月14日(木)、聴力検査に行ってきました。

検査のとき、どちらの耳が悪いのですか? と聞かれたのですが、
あれ、どっちだった? とすぐに返事ができないくらい、忘れていました(笑)。

聴力検査の結果は良かったです。完全に良くなっていました。
耳鼻科の斉藤先生も、驚いていました。

レーザー治療だけで良くなったとは信じられない。
睡眠を良く取ったりとか、ストレスのない生活環境が良かったのではと、レーザー治療の効果を信じてくれませんでした(笑)。

2ヵ月後の、10月9日(木)に、また検査するように言われて予約しましたが、私としては、この病院へ来るのは、今回で終わりかなと思いました。


今、レーザー治療は、月・水・金と1日おきに受けています。
耳鳴りは、まだ少し残っていますが、左耳で携帯電話を受話出来なかったのが、今は平気になりました。

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1月5日
また、耳鳴りがしてきたので、ますかわ整骨院に一年ぶりに行きました。

長年の持病なので定期的に治療した方が良いのでしょうが、この一年は耳鳴りの事は忘れていました。耳鳴りの本などにも、持病として耳鳴りと付き合っていくしかないと書いてありました。

このブログを見て、大田区の方が耳鳴り治療にきたと、益川先生が言ってました。三ヵ月間通って来て、耳鳴りが止まったそうです。嬉しい話でした。

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参考文献:若杉文吉 著 星状神経節ブロック療法(マキノ出版)          
     片田重彦・石黒 隆 共著 整形外科プライマリケアハンドブック(南江堂)
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熊野古道 大吹峠

2010年1月6日、夜行バスで帰郷した時に、世界遺産に登録された熊野古道を歩きました。
熊野市駅前に降りて、大泊から波田須までの大吹峠の古道です。

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峠周辺では古道には珍しい孟宗竹林が多く見られ、風情のあるハイキングが楽しめます。

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頂上の大吹峠です。私が生まれた昭和25年頃までは峠に大吹茶屋が有り、道中の疲れを癒す旅人でにぎわったそうです。

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いくつもある、熊野古道を毎年1道づつでも、巡って行きたいと考えていましたが、あれから5年、102歳の義母の介護に追われる毎日で帰郷はなかなか難しいです。介護が終わったらと、、、
タグ:故郷
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バイタル・リアクト・セラピーで腰痛治療

バイタル・リアクト・セラピーとは、カイロプラクティックの手技をコンピュータを使って行なう骨格矯正技術です。腰痛・肩こり・耳鳴りが治るそうなので、体験してみました。

私はボクシングで腰痛になり、指圧・電気鍼・灸の治療を受けていましたが、知人に、カイロプラクティックが腰痛に効果があると言われ、二ヵ所の接骨院にしばらく通った事があります。

が、あまり良い結果ではなかったですね。カイロプラクティックの手技を行なう先生によっては、上手い下手がありますし、指圧や鍼灸の方が治療効果があった記憶があります。

我が家の近所に開業した、「いしづか整骨院・姿勢治療室」に腰痛で受診したら、バイタル・リアクト・セラピーなる治療を行なっていました。

コンピュータで骨格矯正をする仕組みを、いしづか先生から説明を聞き、長年腰痛で色々な病院・医院で治療を受けた事のある私としては、ぜひ体験したいと興味を持ち、治療を受けています。

いしづか整骨院・姿勢治療室の石塚征一先生
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腰痛は、痛みの根本である骨格の矯正をすれば、自然と治ってしまうそうです。腰痛の表面をいくら治療しても、一時しのぎな行為でしかないのです。

バイタルリアクトセラピーとは、アメリカで開発された、コンピューター治療器を使用して自律神経を活性化させ、骨盤の歪み・背骨の歪みなどの骨格を矯正して、各関節の可動を向上させます。

腰痛は、脊椎神経の圧迫や、関節の歪みによる障害などが大きな原因です。その原因である身体のバランス異常を根本から治療します。全身の骨格バランスを調整することで腰痛を治療します。

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最初の検査は、鏡によって歪みのチェックを受けます。格子状にラインの入った鏡の前に立って、目・耳・肩の左右対称性をチェックされます。これは大まかな歪みの存在を視認するのです。
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次に、頸椎と腰椎の、レントゲン写真を提携先の検査センターに撮りに行き、出来上がったレントゲン写真を受け取って、いしづか整骨院へ戻ります。

後日、そのレントゲン写真と、正常な骨格写真を見ながらズレていたり、曲がっているところを教えていただきました。

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         正常な頸椎           私の頸椎 首のカーブが無いです。

いよいよ、バイタル・リアクターなる器具を脊椎に当てて検査していきます。リアクターによる検査は、骨の共鳴振動を利用して、脊椎の状態を把握します。 施術を受けているのは私です。

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プルーブというU字形の磁石のような先端部位を、脊椎の横突起にあてて振動させます。

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1回だけ振動させて、この1回の振動に対して返ってくる反響を、ヘッド部の高精度センサーが感知し、コンピューターのモニターに波形が表示されます。

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これにより、骨がどれくらいの幅で動いたか、骨の動きの柔らかさ、その骨の調整に適した振動数などが表示されるので、治療すべき椎骨を視覚的に知ることが出来ます。

リアクターの先を、治療箇所によって取り替えて、眼や顔にも当てています。緊張した顔も癒されてくるのです。

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施術は「アジャストメント」と呼ばれ、最小限の物理的な刺激によって関節のロックを解除し、自然治癒力が背骨を正しい位置へ戻すのを助けてくれるそうです。

カイロプラクティックでは、脊椎や腰椎のズレや歪んでいる箇所の症状を、サブラクセーションと呼んでいます。サブは「軽い」という意味、ラクセーションは「脱臼」という意味で、脱臼まではいかない軽い脱臼ということになります。

もむ・押す・叩く・さするの、手による癒しの技を総称して「手技療法」と言われるそうですが、施術者の手による物理的な刺激を患部に与えることで症状が癒されるのです。

この「手技療法」を、安全で、低刺激で最大の効果を発揮するハイテク・システムの、「バイタル・リアクト・セラピー」がやってくれるのです。

私の腰痛も、頸骨の方を施術していけば良くなってくると、石塚先生の言葉でした。


参考文献:「山崎雅文」著/バイタル・リアクト・セラピーが生命力を活性化させる!
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試合風景

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後楽園ホールで、B級トーナメントバンタム級準決勝戦 岡本ナオヤ選手と古口ジムの田村亮一選手の試合が行われました。
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試合前、岡本選手にバンテージを巻く山口トレーナー。

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やる気満々の岡本選手。

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1ラウンドからガチンコの打ち合い、ダウンも取った岡本選手、勝ったと思った試合でしたがクリーンヒットの差か、2−0の判定で負けてしまいました。ナオヤ君、次回期待します。頑張ってください。
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シャドーボクシング

鏡の前で、フォームを確認しながらのシャドーボクシングです。
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ミット、シャドーで渋滞のリングです。
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ミット

山口コーチ、毎日頑張ってます。反復練習あるのみですが、強いパンチを受け続けると肘にダメージが溜ります。
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下畑トレーナーの持つミットに、必死にパンチを出す練習生の大山くん。
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山口トレーナーのミットに、コンビネーションパンチを繰り出す岡本選手です。
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