西郷輝彦さんの「我が青春」みなさぶろうが歌いました。

西郷輝彦さんの「我が青春」。
ガムを噛んでたのを忘れていて、あわてて取り出して歌いました(^_^;)。

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昭和39年(1964)12月に発売されています。
作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん
https://www.youtube.com/@minasaburho2

夢も希望も青春の 嵐とともに消えてゆく 熱い血潮が涙をよべば それが若さと知るや君
おさえようとてあふれくる 心の奥で叫ぶ声 おとめ心の清らな恋に 泣いた日もある星の下
若い生命の純情を はるかな空にただ賭ける なにを求めて果てない道を たどる旅路も若さゆえ
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みなさぶろうの「落日/小林 旭」

1967年(昭和42年)9月1日に発売された小林 旭さんの「落日」です。

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作詞:川内康範/作曲:北原じゅん 日活映画「対決」の主題歌。
みなさぶろう 72歳と9ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo

うらぶれこの身に 吹く風悲し 金もなくした 恋もなくした 明日の行方が わからないから ままよ死のうと 思ったまでよ

生まれた時から この世のつらさ 知っているよで なにも知らずに 落ちてはじめて 痛さを知って 恋にすがって また傷ついた

それでもこの身を つつんでくれる 赤い夕陽に 胸をあたため どうせ死ぬなら 死ぬ気で生きて 生きて見せると 自分に云った
  
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みなさぶろうの「加賀の女/北島三郎」

みなさぶろうの139曲目は、1969年(昭和44年)7月に発売された北島三郎さんの「加賀の女(かがのひと)」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:島津伸男

女房から前奏が好きだからと、リクエストされて楽譜を購入したのは昨年の12月25日。
すぐに練習始めたが、唄えないぃぃ! 
自分の歌唱力の無さを知って練習を止めていたが、4ヶ月ほど前から、ぼちぼちと練習を開始し、ひろ先生のレッスンを何度も受け、やっとのアップ。
唄えないだろうと思っていたとの女房の褒め言葉だった みなさぶろう72歳と2ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

君と出逢った 香林坊の 酒場に赤い 灯がともる ああ 金沢は 金沢は 三年前と おんなじ夜が 静かに俺を 待ってる町だ
忘れられよか 天神橋の たもとにのこる 物語り ああ あの女も あの女も おもいの糸の 細白糸を かけるか遠い 都の空に
謡曲がふるふる 加賀宝生の 木洩れ陽 青い 石だたみ ああ 金沢は 金沢は 身も世も すてて あなたのために 生きると云った 君住む町よ
 
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みなさぶろうの「おんなの夢/真木ひでと」

みなさぶろうの27曲目は「おんなの夢」です。作詞:悠木圭子/作曲:鈴木 淳。

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おんなの夢は、1975年に発売された八代亜紀さんの10枚目のシングルです。この曲をカバーした真木ひでとさんは、グループサウンド「オックス」のヴォーカルを務めた後、演歌歌手として活動。2012年に、ソニーミュージックより歌手デビュー45周年を記念して、21曲収録の「陶酔炎歌」が発売され、この「おんなの夢」も収録されています。
女房の勧めで歌ったのですが、真木ひでとさんとキーが同じなので気持ち良く歌えました。11月27日の誕生日で68歳。私と同年です。カラオケ館・錦糸町店で収録。
一度でいいから 人並に あなたの妻と 呼ばれてみたい あゝ夢を… 夢を… 夢をみたのよ 他人じゃないよと 抱きしめられて 一生一度の 恋に泣く ひとりでこれから 生きるより 例え日陰の 花でもいいの あゝ涙… 涙… 涙かみしめ 人のそしりも 耐えているけど 女ですもの 泣きたいの あなたと暮らす しあわせは 私ひとりの 夢でもいいの あゝ女… 女… 女運命を 夜の化粧に 涙をかくし 一生一度の 恋に泣く
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みなさぶろうの「あんた/天木一志」

2006年8月10日に発売された天木一志さんの「あんた」です。

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作詞:にしかずみ/作曲:秋月智光/編曲:塚田満穂

みなさぶろう72歳と1ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

あんたに甘えた この部屋で
一人 暮らしも 慣れたけど
夜中に 寝返り 打った時
フッと目覚めた 寂しいさを
紛らす言葉が 見つからず
タバコゆらゆら あんた真似てる 
恋しがり

あんたのパジャマを 着て眠る
夢で 逢いたい おまじない
あの時 強がり 意地っぱり
ソッと一言 詫びたなら
許してもらえた 我が儘を
通さなければ こんな切なさ 
ないものを

あんたの足音 した様で
一人 飛び出す ドアの外
落ち葉がカサコソ 舞う夜は
グッと心に 込み上げて
ほほづえ 手酌の 苦い酒
酔えば泣き虫 あんた帰って 
来てほしい
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みなさぶろうの「定時高校生/舟木一夫」

1964年(昭和39年)6月に発売された舟木一夫さんの「定時高校生」です。

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作詞:三浦康照/作曲:遠藤 実/編曲:福田正

持病の耳鳴りが昨年から強くなり、金属音や子供の声が脳天まで響くような状態に苦しみましたが、文化センター歌唱教室の先生に紹介された鍼灸治療で強い耳鳴りは治まり、良くなってます😂

キーは+1 です。
みなさぶろう 69歳と8ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

古い校舎を 夕暮れが
今日も包んで 夜が来る
僕等は 定時高校生
ノートブックに 走らすペンも
明日の希望に つづいているさ

昼の疲れも 忘れさす
銀杏並木の 窓灯り
僕等は 定時高校生
語り明かそう 今夜は君と
汗と油に まみれた友よ

やがて灯りも 消える頃
みんな校舎に さようなら
僕等は 定時高校生
帰る夜空の またゝく星に
燃える若さを 歌って行こう
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みなさぶろうの「ギター仁義/北島三郎」

みなさぶろうの95曲目は、1963年(昭和38年)8月に発売された北島三郎さんの「ギター仁義」です。

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作詞:嵯峨哲平/作曲:遠藤 実
2番の歌詞の「故郷想えば〜」ですが、北島さんやカバーされてる誰もが音符通りに「こうきょう」と唄ってるのがどうしても気になり、出だしに間を置いて「こきょう」と唄いました😆 動画は、隅田川の新大橋から清洲橋方面を撮影。右の道路は首都高速6号向島線。みなさぶろう70歳と2ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
雨の裏町 とぼとぼと 俺は流しの ギター弾き おひけえなすって 手前ギター ひとつの 渡り鳥に ござんす 峠七坂 手を振って 花の都へ 来てから五年 とんと 浮きめの 出ぬ俺さ
風の冷たさ 身に沁みる 俺は落葉か ギター弾き おひけえなすって 手前おけさ おけさの 雪の越後に ござんす 故郷想えば 初恋の 死んだあの娘も 生きてりゃ二十歳 俺もあん時ゃ うぶだった
情け横丁 今晩は 俺は流しの ギター弾き おひけえなすって 手前 宿無し雀の 流れ者に ござんす 暗い酒場の 片隅で そっと笑った 空似の人の 何故か気になる 泣き黒子
 
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みなさぶろうの「青春想譜/新沼謙治」

1979年(昭和54年)に発売された新沼謙治さんの「青春想譜」です。

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作詞:菅原さほ子/作曲:遠藤 実
作詞の菅原さほ子さんは、星野哲郎さんのペンネーム。
みなさぶろう 73歳と0ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

俺の名前で 故郷の母に
金を送って くれたのは
君だろう 君にちがいない
出過ぎた真似を するなよと
口で叱って 目で詫びる
俺の 俺の 俺の 青春想譜

何も言うなよ わかっているよ
言葉なんかが 何になる
昼間の君と 夜の君
ふたりの君が いるけれど
想う心は ただひとつ
俺の 俺の 俺の 青春想譜

寒い冬の夜 屋台で食べた
君のおごりの 中華そば
お汁も全部 吸うのよと
姉さんみたいな 口をきく
声はくらしに 荒れてても
俺の 俺の 俺の 青春想譜
 
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みなさぶろうの「右衛門七討入り/舟木一夫」

1964年(昭和39年)11月に発売された舟木一夫さんの「右衛門七討入り」です。

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作詞:西沢 爽/作曲:遠藤 実
みなさぶろう72歳と1ヵ月の時。

ふりつむ雪を 血に染めて
四十七士の 鬨の声
矢頭右衛門七 散りゆく花か
恋も知らない 若い身で

討たれるものも 討つものも
ともにこの世は 夢の夢
赤穂浪士の 誉にかけて
ゆけととどろく 陣太鼓

勝利のあとの 哀しみを
抱いて見返る 吉良屋敷
四十七士の 去りゆく影に
ふるははかなき 江戸の雪
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みなさぶろうの「火消し若衆 / 舟木一夫」

1965年(昭和40年)1月に発売された舟木一夫さんの「火消し若衆」です。

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作詞:安部幸子/作曲:遠藤 実/編曲:安藤実親

作詞した安部幸子さんは、昭和39年9月19日に24歳の若さで亡くなってるのを、作詞検索していて初めて知りました。
亡くなってから4ヵ月後に発表された歌でした。
   合掌
みなさぶろう72歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

火事とけんかと 一番まとい
そいつはおいらに まかせておきな
まかせて おきな
白に黒文字 め組のとび衆
いきでいなせで 男っぷりなら
エー 日本一
エンヤラ ヤレコノ 日本一

火の子恋の子 どちらがこわい
火消し若衆に はっぴを着せりゃ
はっぴを 着せりゃ
何んの火事とて こわくはないに
恋の火となりゃ いつもにげごし
エー 弱くなる
エンヤラ ヤレコノ 弱くなる

江戸の自慢は とび衆の木やり
火の見やぐらの 上から聞かそ
上から 聞かそ
えりの黒じゅす 恋風乗せて
茶屋のむすめが 通りすがりに
エー 聞きほれる
エンヤラ ヤレコノ 聞きほれる
posted by みなさぶろう at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「母/氷川きよし」

2020年(令和2年)2月に発売された氷川きよしさんの「」 です。

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作詞:なかにし礼/作曲:杉本眞人
普段の小さな耳鳴りが激しくなって3ヶ月以上も続き、ちょっとうつ状態でしたが、2年ぶりに通院した病院の薬や漢方薬が効いてきたのか、やっと以前のように少しの耳鳴りに落ち着いてきて安堵してます。
外出が通院と買い物の時だけなので、運動不足が原因したかもしれません。
聴こえなくなっていた左耳の聴力も少し戻り4ヶ月ぶりに唄う気持ちが出てきてきました🤣

動画は pixabayさんのサイト等の無料動画を編集して作成しました。
みなさぶろう 71歳と2ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

離れていても そばにいてくれる
淋しくなると つい呼んでしまう
その人の名は・・・
母 ぼくの母さん・・・・・・・
ぼくは まだ 未熟者で
心配の かけどおしだ
だけど母さん 見ていて おくれ
ぼくは やるよ 何事かを なすよ
希望の星を 追いかけろ
あきらめなければ 負けないと
励まし つづけて くれた人
ああ 母ありてこそ 母ありてこそ
だから母さん
生きていて ください 
永遠(とこしえ)に ――。

嬉しい時は 分かちあいたくて
空に向かって つい呼んでしまう
その人の名は・・・
母 ぼくの母さん・・・・・・・
ぼくは この道 ひとすじ
まっしぐら 突き進むよ
ぼくの心の 命ずるままに
生きてこその 人生じゃないかな
世界を敵に まわしても
私はお前の 味方だと
涙で 誓って くれた人
ああ 母ありてこそ 母ありてこそ
だから母さん 生きていて ください 
永遠に ――。

希望の星を 追いかけろ
あきらめなければ 負けないと
励まし つづけて くれた人
ああ 母ありてこそ 母ありてこそ
だから母さん 生きていて ください 
永遠に ――。
だから母さん 生きていて ください 
永遠に ――。
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みなさぶろうの「兄弟仁義/北島三郎」

1965年(昭和40年)に発売された北島三郎さんの「兄弟仁義」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:北原じゅん 今日 70歳の誕生日に、大好きなこの演歌をアップしました😆
作曲の北原じゅんさんの名前は、西郷輝彦さんのデビュー曲などを作曲しているので知っていましたが、この「兄弟仁義」の作曲者だと知ったのは、この動画を編集した時でした。女房も 船村 徹さんだと思っていたそうです😅 動画は karaTube さんからお借りしました。https://www.youtube.com/c/minasaburo
親の血をひく 兄弟よりも かたいちぎりの 義兄弟 こんな小さな 盃だけど 男いのちを かけてのむ
義理だ恩だと 並べてみたら 恋の出てくる すきがない あとはたのむと かけ出す露路に ふるはあの娘の なみだ雨
俺の目をみろ 何んにもゆうな 男同志の 腹のうち ひとりぐらいは こういう馬鹿が 居なきゃ世間の 目はさめぬ
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みなさぶろうの「母の歌/沢井 明」

2021年1月に発売された沢井 明さんの「東京シネマ」のカップリング曲「母の歌」です。

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作詞:たきのえいじ/作曲:田尾将実/編曲:猪股義周

動画は、母の生まれ故郷(新鹿)から嫁ぎ先の隣町(遊木町)までの、国道311号線の風景などを、Googleマップのストリートビューを使用して作りました。
みなさぶろう 71歳と3ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

母の声が声が聞こえる 僕の名前呼ぶ声が
こんな秋の日暮れ時には あなたを思い出す
貧しかったあの日 子供の為だけに
日がな一日 働いていた 身を削り
笑いながら いつも心配ないと
それがあなたの 口ぐせでした
だけど一度聞いた 泣いてる声を
肩寄せて眠ってた 布団の中で

ひと間だけの 狭いアパート
そんな暮らし 恨んでいた
やっと分かる 母の苦労が
あなたの歳になり 一度聞きたかった 
あなたの抱いた夢 女を捨てて 
生き抜いた母 いつの日も
もしも もしも 次に生まれるならば
それがもしも 叶うならば
せめてせめて楽を させてあげたい
もう一度あなたの 子供になって

笑いながら いつも心配ないと
それがあなたの 口ぐせでした
だけど一度聞いた 泣いてる声を
肩寄せて眠ってた 布団の中で
posted by みなさぶろう at 13:19 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「アキラのさらばシベリア鉄道」

大瀧詠一さんの「さらばシベリア鉄道」の小林旭バージョン(1986年)です。

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作詞:松本 隆/作曲:大瀧詠一

以前にアップした「さらばシベリア鉄道」を練習していた時に、アキラバージョンが有るのを知りました。
女房から、小林旭の歌は好きじゃないけど、この歌は「アキラのさらばシベリア鉄道」の方が好きだから、こっちを歌えばと言われていたので、こちらもカバーしてみました。

動画は karaTube 様、MrMoonligtt 様からお借りして編集しました。
前回と同じ動画をそのまま使っているので歌が歌詞と合っていません。
みなさぶろう 69歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

哀しみの裏側に 何があるの?
涙さえも凍りつく 白い氷原
誰でも 心に冬を かくしてると 言うけど
あなた以上 冷ややかな 人はいない

君の手紙読み終えて 切手を見た
スタンプには ロシア語の 小さな文字
独りで決めた別れを 責める言葉捜して
不意に 北の空を追う
伝えておくれ 十二月の旅人よ
いついつ いつまでも 待っていると

この線路の向こうには 何があるの?
雪に迷う トナカイの 哀しい瞳
答えを出さない 人に 連いてゆくのに 疲れて
行き先さえ 無い明日(あした)に 飛び乗ったの

ぼくは照れて 愛という言葉が 言えず
君は 近視まなざしを 読みとれない
疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら
不意に 愛の意味を 知る

伝えておくれ 十二月の旅人よ
いついつ いつまでも 待っていると
posted by みなさぶろう at 10:42 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「夢浪漫/オール巨人」

2021年(令和3年)2月10日に発売されたオール巨人さんの新曲「夢浪漫」です。

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作詞・作曲:オオガタミヅオ
みなさぶろう 70歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

あの日 蒔いた夢の種 やっと蕾をつけた頃
雨や嵐 吹き荒れて 何度萎れたことだろう
男はいつでも夢灯り 胸に点して生きて行く
山坂続きの人生に ようやく花が咲きそうだ

酒の河に投げ捨てた 青春時代の恋がある
時が経てばほんのりと 思い出させる夜もある
男はいつでも夢挽歌 胸に刻んで生きて行く
幾重に織り成す人生の どのひとコマも宝物

答え知らずの旅に出て 答え合わせの歳になる
育ってくれた子供らも いつの間にやら人の親
男はいつでも夢浪漫 胸に抱いて生きて行く
万里を旅する人生は まだまだ先がありそうだ
posted by みなさぶろう at 19:27 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「腕に虹だけ/小林 旭」(73歳の誕生日に)

1995年(平成7年)11月22日に発売された小林 旭さんの「腕に虹だけ」です。

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作詞:内館牧子/作曲:ひうら一帆
みなさぶろう 73歳の誕生日に。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

強がり生きてく しかないね
絶望するのは たやすいが
淋しくて 一人笑うと
街の灯りが 一緒に笑う
昔 いつもお袋が そばにいた
人生は 夢の中の 夕立ち
光もいらない やすらぎも いらない
愛も いらない
腕に虹だけ 抱いて

笑いとばす しかないね
一番暗い 夜明け前
泣きたくて 一人笑うと
自分にさえも 見栄を張ってる
昔 親父に殴られた あの頃
人生は 夏の夜の うたた寝
女もいらない ぬくもりも いらない
花も いらない
腕に虹だけ 抱いて

昔 祭り好きな 子供だった
人生は 咲きながら 散る桜
眠りも いらない なぐさめも いらない
酒も いらない
腕に虹だけ 抱いて
 
posted by みなさぶろう at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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