みなさぶろうの「腕に虹だけ/小林 旭」(73歳の誕生日に)

1995年(平成7年)11月22日に発売された小林 旭さんの「腕に虹だけ」です。

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作詞:内館牧子/作曲:ひうら一帆
みなさぶろう 73歳の誕生日に。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

強がり生きてく しかないね
絶望するのは たやすいが
淋しくて 一人笑うと
街の灯りが 一緒に笑う
昔 いつもお袋が そばにいた
人生は 夢の中の 夕立ち
光もいらない やすらぎも いらない
愛も いらない
腕に虹だけ 抱いて

笑いとばす しかないね
一番暗い 夜明け前
泣きたくて 一人笑うと
自分にさえも 見栄を張ってる
昔 親父に殴られた あの頃
人生は 夏の夜の うたた寝
女もいらない ぬくもりも いらない
花も いらない
腕に虹だけ 抱いて

昔 祭り好きな 子供だった
人生は 咲きながら 散る桜
眠りも いらない なぐさめも いらない
酒も いらない
腕に虹だけ 抱いて
 
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みなさぶろうの「ふるさとのはなしをしよう/北原謙二」

みなさぶろう52曲目の再アップ、1965年(昭和40年)1月発売の北原謙二さんの「ふるさとのはなしをしよう」です。
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作詞: 伊野上のぼる/作曲:キダ・タロー 
この歌を唄うと故郷の風景がよみがえります。みなみなさぶろう72歳と0ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
砂山にさわぐ潮風 かつお舟はいる浜辺の 夕焼けが海をいろどる きみの知らない ぼくのふるさと ふるさとの はなしをしよう
鳴る花火ならぶ夜店に縁日の まちのともしび 下町の夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう
今頃は丘の畑に 桃の実が赤くなるころ 遠い日の夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう
posted by みなさぶろう at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「雪国の町/石原裕次郎」

1965年(昭和40年)9月に発売された石原裕次郎さんの「雪国の町」です。

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作詞:萩原四郎/作曲:上原賢六
動画は HIRO YAMA さんから拝借し編集しています。
みなみなさぶろう70歳と3ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

川の澱みに 石を投げる 何という寂しい 水の音か
思い出は にがい あの娘は 遠い ああ〜 雪国の いで湯の町よ

生きて逢う日は またとないが 面影にひかれて 北の旅へ
一年も 過ぎて あの娘が 恋し ああ〜 あの夜の いで湯の宿よ

山のふもとを 汽車が通る 何という佗しい 汽笛(ふえ)の音か
思い出が つらい あの娘に 済まぬ ああ〜 雪国の いで湯の駅よ
posted by みなさぶろう at 17:38 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「薩摩の女/北島三郎」

1968年(昭和43年)2月に発売された北島三郎さんの「薩摩の女」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:島津伸男
歌詞の1番に、”天文館”と唄うのに ”天文館通”と書かれているので、間違いではないかと歌詞検索したら「天文館通」で間違いなさそうでした。
でも気になり、いつもコメント頂く鹿児島県にお住いのヨシトさんに尋ねました。
「明治の始め、天文観測館があってその周りに商業施設や飲み屋街が出来て繁華街となりました。鹿児島の皆さんは「天文館」とは、その場所あたりを称して言っていますが、全国の皆さんには「天文館」と歌詞にすると「天文観測館」を指すことになるので、星野哲郎さんは「通」を付けたのではないかと考えます。」とのことで歌詞に納得しました。ヨシトさん、ありがとうございました。星野哲郎さんの詩、全部大好きです。
みなさぶろう70歳と6ヵ月の時。https://www.youtube.com/c/minasaburo
義理あるひとに 背を向けて 別れてきたと 君は泣く 雨がふるふる 天文館通の 青いランプに 身をよせりゃ ああ 悲恋の旅の ドラが鳴る
信じていたよ この胸に いつかは帰る 女だった 肩へ廻した 男の腕に ぐっと力を いれながら ああ 仰げば燃える 桜島
いままで泣いた かなしみは かならず俺が とりかえす やがて出船の 合図はあるが ああ 錦江湾に 陽がのぼる
 
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みなさぶろうの「刃傷松の廊下/真山一郎」

みなさぶろうの111曲目は、1961年(昭和36年)に発売された真山一郎さんの「刃傷松の廊下」です。

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作詞:藤間哲郎/作曲:桜田誠一
動画は karaTube さんからお借りして編集しました。みなさぶろう70歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/c/minasaburo
勅使下向(ちょくしげこう)の 春弥生 いかに果(はた)さん 勤めなん 身は饗応の 大役ぞ 頼むは吉良と 思えども 彼(か)の振舞の 心なき
「各々(おのおの)方 各々方 お出合いそうらえ 浅野殿 刃傷(にんじょう)にござるぞ」
積(つも)る遺恨を 堪忍の 二字で耐えたる 長矩(ながのり)も 武士には武士の 意気地(いきじ)あり 刃(やいば)に及ぶ 刃傷の 血涙(けつるい)悲し 松の廊下
「おはなし下され 梶川殿 五万三千石 所領も捨て 家来も捨てての 刃傷でござる 武士の情を ご存じあらば その手はなして 今一太刀(ひとたち) 討たせて下され 梶川殿」
花の命を さながらに 赤穂三代 五十年 浅野の家も これまでか 君(きみ)君たらずとも 臣は臣 許せよ吾を この無念
 
posted by みなさぶろう at 09:52 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「ごめんね/小林 旭」

1971年(昭和46年)8月25日に発売された小林 旭さんの「ごめんね」です。

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作詞・作曲:遠藤 実/編曲:只野通泰
みなさぶろうの168曲目は、73歳と0ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

ごめんね ごめんね
幸福あげずに
ごめんね ごめんね
君を泣かせて
俺も 俺も生命を 賭けてはいるけど
花は咲かない 花は咲かない
ほんとうに ごめんね

ばかだな ばかだな
俺は生まれつき
ばかだよ ばかだよ
夢を こわして
嘘が 嘘が言えずに 遠回りして
苦労かけるね 苦労かけるね
ほんとうに ごめんね

ごめんね ごめんね
君の寝顔に
ごめんね ごめんね
君の 心に
夜の 夜の酒場で つらいだろうな
酒に やつれて 酒に やつれて
ほんとうに ごめんね
 
posted by みなさぶろう at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「白雲の城/氷川きよし」

みなさぶろうの64曲目は、2003年(平成15年)2月に発売された氷川きよしさんの「白雲の城」です。

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作詞:松井由利夫/作曲:水森 英夫
みなみなさぶろう 69歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

夢まぼろしの 人の世は
流れる雲か 城の跡
苔むすままの 石垣に
栄華の昔 偲べども
風 蕭条と 哭くばかり

城 默して 語らず
天 永遠に 動かず
人 人のみ 心 揺れて

月影浮かべ 滿々と
湛えし堀も 水涸れて
名もなき花に 宿る露
幾星霜の 病葉が
積もりて朽ちし 大手門

心の褥 草まくら
誰が吹く笛か 琴の音か
月下に起てる 若武者の
凛々しき姿 今いずこ
ああ 荒城の 秋が逝く
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みなさぶろうの「親父の手紙/村木 弾」

2018年2月にリリースされた村木 弾さんの「親父の手紙」です。

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作詞:喜多條忠/作曲:船村徹/編曲:蔦将包

みなさぶろう 71歳と8ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

息子よ 元気でやってるか
故郷は そろそろ 雪が降る
忙しいのは わかっているが
正月 あたりは 帰ってこんか
母さん ハタハタ きりたんぽ
みんな お前を 待ってるぞ

息子よ 女にもててるか
おんなは 黙って 惚れさせろ
顔や姿形は どうでもいいさ
一緒に 夢追う おんなに惚れろ
いつかは 二人で 飲みにこい
酒は 人生 教えるぞ

息子よ お前は俺の子だ
頑固で 不器用 俺に似た
しくじるたびに 賢くなるぞ
金など 貯めるな 友達貯めろ
自分に 嘘さえ つかなけりゃ
他人に やさしい 馬鹿でいい
posted by みなさぶろう at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「男の絶唱 / 氷川きよし」

2017年(平成29年)3月に発売された 氷川きよしさんの「男の絶唱」です。

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作詞:原 文彦/作曲:宮下健治/編曲:丸山雅仁
みなさぶろう 72歳と0ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

鬼も蛇も出る 浮世の川を
命からがら 度胸で渡る
浮いて沈んで 汚れても
泥に咲く花 睡蓮の
あぁ 睡蓮の
純なこころは 忘れまい

春の風吹く 桜の下で
惚れたあの子と ふたりの宴
何度見ただろう そんな夢
苦労 ”く”の字で 眠る夜は
あぁ 眠る夜は
遠い故郷が 近くなる

いかに時代が 移って行けど
見失うかよ こころの灯り
雪の如月 風弥生
超えて卯月の 酒酌めば
あぁ 酒酌めば
夢は千里を 駆け巡る
posted by みなさぶろう at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「母さん」 デビュー曲をフルコーラスで唄ってみた♪

2021年10月20日に各音楽配信サイトから発売された「みなさぶろう」のデビュー曲「母さん」です。

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作詞:蔦みゆき/作曲・編曲:ひろまさひろ
母さんのカラオケは JOYSOUND から配信中です。動画は「スウィング・ちゃんねる」の、ひろまさひろ先生から頂きました。動画撮影は昨年8月の隅田川テラス。夜景にライトアップされた橋は清澄橋。みなさぶろう 71歳と5ヵ月の時
https://www.youtube.com/c/minasaburo
過ぎた 昔に 戻れるならば 母さん あなたに 会いたいよ 幸せ あげずに 辛い 思いを させた日々 痩せた 背中を 撫ぜながら ごめんよ ごめんと 泣くだろう
暮らし 気遣う 便りの中に 小さく たたんだ 母心 夜明けの 報(しら)せは 涙 枯して 故郷(ふるさと)へ 老いた 身体で 野良仕事 続けて いたのか 眠るまで
いくら 詫びても あなたはいない バカな 息子の 独り言 さみしい 暮らしも 笑顔 絶やさず 生きていた この手 どんなに 伸ばしても 届かぬ 星だよ 母さんは
 
 
posted by みなさぶろう at 14:25 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「関東流れ唄/北島三郎」

1967年(昭和42年)9月に発売された北島三郎さんの「関東流れ唄」です。

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作詞:星野哲郎/作曲:島津伸男
星野哲郎さんの歌詞、大好きです。
みなさぶろう70歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

義理に生きても いのちはひとつ
恋に死んでも いのちはひとつ
ふたつあるなら おまえにひとつ
分けてやりたい このいのち

親のゆるしを もらってこいと
故郷へ帰した かわいいあいつ
あんなきれいな 瞳をしたやつを
なんで汚さりょ この水に

ここが勝負と でてゆくときは
せめてにっこり 笑っておくれ
俺は男で おまえは女
しょせんどこかで 泣き別れ
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みなさぶろうの「木蘭の涙」

クリス・ハートさんが歌う「木蘭の涙」です。

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作詞:山田ひろし/作曲:柿沼清史

半年前にスターダスト・レビューがライブで歌うのを聴いて感動して練習してましたが、先月、歌唱教室の先生にクリス・ハートの方がみなさぶろうの声に合うと言われ、カラオケ曲までいただきました。
ですが、ラストはスターダスト風に歌いました😅
木蘭とは木蓮の漢語での表記だとか。

動画は Phan Văn Viết さんから動画の前半部分をお借りしました。
みなみなさぶろう 69歳と4ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

逢いたくて 逢いたくて この胸の囁きが
あなたを探している あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね こころは 置き去りに

愛しさの花籠 抱えては 微笑んだ
あなたを見つめてた 遠い春の日々
優しさを紡いで 織りあげた 恋の羽根
緑の風が吹く 丘に寄り添って

やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日
あなたは眠る様に 空へと旅立った
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに

木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに
溢れ出す涙は 夢のあとさきに
あなたが 来たがってた この丘に ひとりきり
さよならと言いかけて 何度も 振り返る

逢いたくて 逢いたくて この胸の囁きが
あなたを探している あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
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みなさぶろうの「星影のエール/GReeeeN」

2020年6月24日に発売された GReeeeN の「星影のエール」です。

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作詞・作曲:GReeeeN(NHK 連続テレビ小説「エール」主題歌)
NHK朝ドラは見ていないので、リクエストされて初めて知った曲。
8分の6拍子のポップス、みなさぶろうには苦手なジャンルでした。
みなさぶろう 72歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

泣いて 生まれて 響く命
きっと嬉しくて 笑っているんだ
僕らはきっと 出逢うでしょう
手を引き 背を押し 出逢うでしょう
きっといつか 今日の日も 
意味を持って ほら 耳をすませば
星の見えない日々を 超えるたびに
互い照らすその意味を 知るのでしょう
愛する人よ 親愛なる友よ
遠くまで 響くは エール

明日はきっと いい天気
青き春もまた そうであれ
白紙の物語に 何を描くのか
誰と描くのか
星の見えない日々で 迷うたびに
誰か照らすその意味を 知るのでしょう
愛する人よ 親愛なる友よ
あなたこそが エール

昔々から ほら 1000年もその前も
僕ら迷わぬように 星に名前をつけた
誰よりも私には輝く星 ほら
夜明け前の空
時に私の後ろに 光る星

伸びた影と寄り添って歩いてく
いつまでも エール
朝も昼も夜もずっと そこにある
暗闇にほら 響け 一番星
愛する人や 親友(トモ)と呼べる人に
出逢エール
愛する人よ 親愛なる友よ
星影に 響くは エール
posted by みなさぶろう at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「北風 North wind」

1964年(昭和39年)2月に発売された北原謙二さんの「北風」です。

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昭和32年8月に小坂一也さんも「北風さん」というタイトルでレコード化していますが、元々は、テキサス・ビル・ストレングスの歌だそうです。
作詞・作曲:モリス 編曲:保坂俊雄/作詞:服部レイモンド

パソコンに触れてから15年ほどになりますが英語が苦手でいつも苦労してます😅
この歌2番がもろ英語の歌詞なので敬遠してましたが、アメリカ在住の ajoshi さんから、歌われるなら協力させていただきますからと言っていただき、発音の指導を何度も添削していただきました。ajoshi さん、ありがとうございました。おかげさまでアップすることが出来ました。

動画は「カラオケロッキー6」さんからお借りしたのを編集しています。
みなさぶろう 69歳と2ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

えくぼの可愛い 子だったが 北風がつれて 行っちゃった
今ではあの子を 呼んだとて 冷たい北風 吹くばかり
ノース・ウィーンド ノース・ウィーンド あの子は どこだろ
ノース・ウィーン どこだよ 返しておくれよ

Well once I met a pretty little girl and she was fair to see
I fell in love with that pretty little girl she fell in love with me
I kissed her on her dimpled chin while stars in heaven did play
But along came a-howlin’ th at old north wind and carried her away
North wind, North wind
Bring my baby back again
North wind, where did she go?
Nobody but you will ever know.
posted by みなさぶろう at 23:03 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「暗い港のブルース/ザ・キングトーンズ」

みなさぶろうの139曲目は、1971年(昭和46年)に発売されたザ・キングトーンズさんの「暗い港のブルース」です。

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作詞:なかにし礼/作曲:早川博二 
リクエスト頂いて知った曲です。
カラオケとエレクトーン演奏動画は「みみちゃん」様から拝借しました。
2番はユニゾン歌唱です。
みなさぶろう 72歳と2ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

いとしい人 あなたは今
名前さえ告げずに 海にかえるの
白い霧に 目かくしされ
遠い船のきてき 僕は聞いてる
かりそめの 恋を叫んだけれど
あふれくる 涙 涙 涙
きれたテープ 足にからめ
あなたの影をおう 暗い港

さよならは 死ねというも同じ
かれはてた 涙 涙 涙
不幸色した ランプゆれて
あなたを今日も待つ 暗い港
posted by みなさぶろう at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「銭形平次/舟木一夫」

1966年(昭和41年)5月に発売された舟木一夫さんの「銭形平次」です。

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作詞:関沢新一/作曲:安藤実親

みなさぶろう70歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburho2

男だったら 一つにかける
かけてもつれた 謎をとく
誰がよんだか 誰がよんだか 銭形平次
花のお江戸は 八百八町
今日も決めての 今日も決めての 銭がとぶ

やぼな十手は みせたくないが
みせてききたい こともある
悪い奴らにゃ 悪い奴らにゃ 先手をとるが
恋のいろはは 見当つかぬ
とんだことさと とんだことさと にが笑い

道はときには 曲がりもするが
曲げちゃならない 人の道
どこへゆくのか どこへゆくのか 銭形平次
なんだ神田の 明神下で
胸に思案の 胸に思案の 月をみる
posted by みなさぶろう at 18:24 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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