みなさぶろうの「青春の城 / 西郷輝彦」

1965年(昭和40年)10月1日に発売された西郷輝彦さんの「青春の城」です。

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作詞:ふじとたかし/作曲:米山正夫
動画は名古屋城風景。
名古屋城近くにある、ホテルの9階部屋から窓越しにスマホで撮影。
名古屋は暑くて、翌日の名古屋城見学はパス〜でした。
みなさぶろう 74歳と1ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

消えゆく星の ひとつにも
夜明けの夢が あるものさ
まして心に さわぐ血を
抱いて行く身にゃ 青春の
城を立てたい 夢がある

見せよか胸の 赤い血を
誰にも負けぬ 恋ならば
ましてあの娘の やさしさに
賭けたこの身にゃ 青春の
城を立てたい 夢がある

憂いに沈む 谷間にも
峰ふりあおぐ 花が咲く
まして若さと この力
空に向かって 青春の
城を立てたい 夢がある
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みなさぶろうの「されど人生 / 鳥羽一郎」

2023年1月11日に発売された鳥羽一郎さんの「されど人生」です。

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作詞:かず 翼/作曲:徳久広司/編曲:南郷達也
発売された1年半前にアップしましたが、歌詞に気持ちがリンクして、再歌唱しました。
来週、中学の同級会があります。
今回の参加人数は17名、もう3割が逝きました。
みなさぶろう 74歳の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

酔い醒め水の 冷たさが
五臓六腑に 沁みわたる
旧友を送った 冬の夜
もう一度 ひとりで飲み直そうか
されど人生…
おまえの分まで 生きるさと
写真につぶやく 別離の酒だ

何年ぶりで 逢った女
時が昔へ 巻き戻る
胸に切ない 初恋は
遠くに流れて 消えゆく星か
されど人生…
彼女をおまえと 張り合った
あの日が青春 思い出酒だ

倖せだった おまえには
悔やむことなど ないだろうな
俺もいつかは 行くからさ
しばらくのんびり やっててくれよ
されど人生…
今から始まる 夢もある
夜更けにしみじみ 別離の酒だ
posted by みなさぶろう at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青春の城下町/梶 光夫 歌唱:みなさぶろう

1964年6月リリースされた、梶光夫さんの「青春の城下町」です。

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作詞:西沢 爽/作曲:遠藤 実
みなさぶろう14歳の時の歌。
あれから60年、今月74歳になって再歌唱しました。

流れる雲よ 城山(しろやま)に
のぼれば見える 君の家
灯りが窓に ともるまで
見つめていたっけ 逢いたくて
ああ青春の 思い出は
わがふるさとの 城下町

白壁坂道 武家屋敷
はじめてふれた ほそい指
ひとつちがいの 君だけど
矢羽根の袂が 可愛くて
ああ青春の 思い出は
わがふるさとの 城下町

どこへも誰にも 嫁(い)かないと
誓ってくれた 君だもの
故郷(こきょう)に僕が 帰る日を
待ってておくれよ 天守閣
ああ青春の 思い出は
わがふるさとの 城下町
posted by みなさぶろう at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「定時高校生/舟木一夫」

1964年(昭和39年)6月に発売された舟木一夫さんの「定時高校生」です。

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作詞:三浦康照/作曲:遠藤 実/編曲:福田正
動画は、東京都立墨田工科高等学校の夜景。
2024年6月10日撮影。
キーは+1 です。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

古い校舎を 夕暮れが
今日も包んで 夜が来る
僕等は 定時高校生
ノートブックに 走らすペンも
明日の希望に つづいているさ

昼の疲れも 忘れさす
銀杏並木の 窓灯り
僕等は 定時高校生
語り明かそう 今夜は君と
汗と油に まみれた友よ

やがて灯りも 消える頃
みんな校舎に さようなら
僕等は 定時高校生
帰る夜空の またゝく星に
燃える若さを 歌って行こう

#舟木一夫 #みなさぶろう #定時高校生 #墨田工科高等学校

持病の耳鳴りが昨年から強くなり、金属音や子供の声が脳天まで響くような状態に苦しみましたが、文化センター歌唱教室の先生に紹介された鍼灸治療で強い耳鳴りは治まり、良くなってます😂
みなさぶろう 69歳と8ヵ月の時。
posted by みなさぶろう at 13:14 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「相馬盆唄 (福島県民謡)相馬盆踊唄」

昨年、深川ふれあいセンターで開講されてる、令和5年 春期 民謡講座(全8回)「楽しい民謡」を受講して民謡を知りました。
この「相馬盆唄」はリクエストいただき知った民謡です。

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みなさぶろうの唄う民謡は、歌謡曲風民謡です。
みなさぶろう 73歳と9ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

ハアーァァ イヨー 今年ゃ 豊年だよ
(ハァ コリャ コリャー)
穂に穂が咲いてヨ (コラショ)
ハアーァァ 道の小草にも ヤレサ 米がなるヨ
(ハァ ヨーイ ヨーイ ヨーイトナ)

ハアーァァ イヨー 赤いたすきにヨ
(ハァ コリャ コリャー)
姉さんかぶりヨ(コラショ)
ハアーァァ 馬草刈る手に ヤレサ 朝の露ヨ
(ハァ ヨーイ ヨーイ ヨーイトナ)

ハアーァァ イヨー 重い稲穂にヨ
(ハァ コリャ コリャー)
心が 軽いヨ(コラショ)
ハアーァァ 鳴子引く手も ヤレサ ついはずむヨ
(ハァ ヨーイ ヨーイ ヨーイトナ)

ハアーァァ イヨー 櫓かこんでヨ
踊ろじゃないかヨ
ハアーァァ 月も空から ヤレサ 音頭とるヨ
(ハァ ヨーイ ヨーイ ヨーイトナ)
posted by みなさぶろう at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画 いばら道(東日本新人王まで)

週刊少年キングに22歳の時に掲載されました。
漫画ですので全てオーバーに描かれてます😆
貧乏でしたが、これほどではなかったです。
家にテレビはまだ無かったので、上京してから秋葉原の電気街の店から大きいのを送りました🤗
これを描いた漫画家の川手浩次先生に遊びに来てと言われてたのだが、一度も伺わなかったなぁ🤔

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頭部内出血で引退勧告を受けた、みなさぶろうの ラストファイトです。



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YouTubeで唄ってますが、みなさぶろうのオリジナル曲が、各社の配信サイトから発売されてます。

   母さん」です。

時間がありましたら視聴お願いします。

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posted by みなさぶろう at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画少年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「君たちがいて僕がいた/舟木一夫」

1964年(昭和39年)3月に発売された舟木一夫さんの「君たちがいて僕がいた」です。

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作詞:丘 灯至夫 作曲・編曲:遠藤 実
学生服姿の舟木一夫を世に送り出した作詞家の丘さんが「学園ソング」の締めくくりに作詞したそうです。
丘 灯至夫(本名:西山安吉)さんは、14年前に92歳で亡くなっています。
合掌。

舟木さんのカバー 36曲目です。
みなさぶろう73歳と9ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

清らかな青春 
爽やかな青春
大きな夢があり
かぎりないよろこびがあった
はかない希みがあり 
つらい別れもあった
そんな時はいつも・・・
母にも似た 優しい 目差しの
君達が い
そして 僕がいた

心の悩みを うちあけ合って
眺めたはるかな 山や海
言葉はつきても 去りかねた
そんなときには いつの日も
ああ 君たちがいて 僕がいた

涙をこぶしで ぬぐっていたら
遠くでこっそり 見つめてた
あの娘の瞳も ぬれていた
そんな日昏れも あったけど
ああ 君たちがいて 僕がいた

さよならする日は 肩くみあって
しあわせ信じて うたおうよ
大人になるのは こわいけど
そんなときにも 離れずに
ああ 君たちがいて 僕がいた
posted by みなさぶろう at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母さん/みなさぶろう(ジョイサウンドカラオケ動画で歌唱)

2021年10月20日に各音楽配信サイトから配信された、みなさぶろうのデビュー曲「母さん」です。

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作詞:蔦みゆき/作曲・編曲:ひろまさひろ
みなさぶろう 73歳と8ヵ月の時
https://www.youtube.com/@minasaburoh

過ぎた 昔に
戻れるならば
母さん あなたに 会いたいよ
幸せ あげずに
辛い 思いを させた日々
痩せた 背中を 撫ぜながら
ごめんよ ごめんと 泣くだろう

暮らし 気遣う
便りの中に
小さく たたんだ 母心
夜明けの 報(しら)せは
涙 枯して 故郷(ふるさと)へ
老いた 身体で 野良仕事
続けて いたのか 眠るまで

いくら 詫びても
あなたはいない
バカな 息子の 独り言
さみしい 暮らしも
笑顔 絶やさず 生きていた
この手 どんなに 伸ばしても
届かぬ 星だよ 母さんは
posted by みなさぶろう at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「夜霧のラブレター / 舟木一夫」

1965年(昭和40年)8月に発売された、舟木一夫さんの「たそがれの人」のB面「夜霧のラブレター」です。

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作詞:安部幸子/作曲:山地進一
作詞家の安部幸子さんは、昭和39年9月19日に24歳の若さで亡くなっていて、作詞された26作品のほとんどが死後の発表です。
安部さんが作詞された舟木さんの曲は7曲あり、その中で「木挽哀歌、火消し若衆、浜の若い衆」と4曲目のカバーです。
みなさぶろう 73歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんの返事も もらえぬ手紙
かいてふるえる 文字ならば
あおい夜霧に したいもの
わかってくれぬ あなたの窓に
すがる 夜霧に したいもの

たまらないほど 恋しいきもち
口に出せない なみだなら
あおい夜霧に したいもの
ふりむきもしない あなたの影と
ついて いっしょに ゆけるよに

好きになってと といきがにじみ
ひとりみだれる 文字ならば
あおい夜霧に したいもの
いのちをあつめて あなたの傍で
きえる 夜霧に したいもの
posted by みなさぶろう at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「哀愁の夜 / 舟木一夫」

1966年(昭和41年)2月に発売された舟木一夫さんの「哀愁の夜」です。

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作詞:古野哲哉/作曲:戸塚三博
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんて素敵な 夜だろう
星はきらめく 瞳はうるむ
ああきみと行く 夜風の舗道(みち)は
いつかふたりの胸に
恋を育てた あの日の舗道よ

夢を見るから ゆれるのか
長い黒髪 波うつように
ああ街の灯は やさしくもえて
何か誓いの言葉
交わしたいよな ふたりの夜よ

たとえ別れは 辛くとも
想うこころは 変わりはしない
ああ面影が 消えないように
きみと歩いた路に
ひとりたたずむ 哀愁の夜
posted by みなさぶろう at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「幸せよ急げ/舟木一夫」

1968年(昭和43年)3月に発売された舟木一夫さんの「残雪」のB面「幸せよ急げ」です。

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作詞:関沢新一/作曲:山路進一
みなさぶろう73歳と7ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

なんでこんなに 心が寒い
夢と喧嘩を したからか
幸せよ急げ 急げ
僕の胸に 君の胸に
世界の若者の
ひとりひとりの胸に
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ

なんでこんなに 待ち遠しいの
みんな明るい 陽が欲しい
幸せよ急げ 急げ
明日は君と僕とふたり
幸せくる道で
花を飾って待とう
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ

幸せよ急げ 急げ
昼も夜も 待っているよ
世界の若者が 耳を澄ましているよ
幸せよ急げ 急げ
幸せよ急げ
posted by みなさぶろう at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「つばさ / 舟木一夫」

1983年(昭和58年)4月に発売された舟木一夫さんの「つばさ」です。

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作詞・作曲:上田成幸
作詞 作曲の「上田成幸」は舟木一夫さんの本名。
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

風のままに 雲は流れる
何を夢みて 俺は今旅立つ
ざわめきに消えた 春の短さ
にぎりしめて 涙ぬぐえば
空は空は ただ夕やけ

時のままに 人は流れて
過ぎた季節を 花をふと いとしむ
あのひとに友に 告げたさよなら
にぎりしめて 涙ぬぐえば
空は空は ただ夕やけ

欲しいなァ つばさ

なつかしい恋も 愛の形見も
つばさ深く 抱いてとびたい
高く遠く ただはるばる

なつかしい歌も 友の笑顔も
つばさ深く 抱いてとびたい
高く遠く ただはるばる
posted by みなさぶろう at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「北国の街/舟木一夫」

1965年(昭和40年)に発売された舟木一夫さんの「北国の街」です。

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作詞:丘 灯至夫/作曲・編曲:山路 進一
みなさぶろう 73歳と6ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

名残りが燃える 心が残る
ふたりでかえる アカシアの道
今夜だけでも そばにいて
眺めていたい ひとつ星
ぼくたちだけの よろこびが住む
北国の街

ちいさな花を ひろった指と
ほのかに恥らい 見あげた顔に
たとえ別れが あろうとも
心はいつも 変らぬと
誓ってくれた 夜更けの恋よ
北国の街

夜風がゆれる 灯りがうるむ
肩よせあるく アカシアの道
ここでさよなら するけれど
明日もいい娘で いて欲しい
ぼくたちだけの しあわせがある
北国の街
posted by みなさぶろう at 11:55 | Comment(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「命かれても/森進一」

1967年(昭和42年)9月に発売された森進一さんの「命かれても」です。

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作詞:鳥井 実/作曲:彩木雅夫
動画は隅田川に架かる清洲橋で、自碇式鋼鉄製吊橋です。
リベットの数が多くて見るからに重そうな橋です。
夜にはライトアップされて夜景に映える素敵な橋です。
竣工は昭和3年3月、橋桁製作は神戸川崎造船所。

みなさぶろう71歳と11ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

惚れて振られた 女の心
あんたなんかにゃ わかるまい
押え切れない 淋しさは
死ぬことよりも つらいけど
なぐさめなんかは 欲しくない

みんなあんたが おしえてくれた
酒もタバコも うそまでも
泣かぬつもりで いたけれど
裏町ギターの あの唄に
今夜はしみじみ 泣かされる

こんどこそはと 命をかけて
惚れてみたけど 駄目だった
女の青春を 唇を
返してくれとは 言わないが
死ぬまで愛して 欲しかった
 
posted by みなさぶろう at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「恋唄 / 舟木一夫」

1977年(昭和52年)に発売された舟木一夫さんの「一葉舟」のB面「恋唄」です。

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作詞:すずきじろう/作曲:浜圭介/編曲:佐伯亮 
作詞の すずきじろう は舟木さんのペンネームだとか。
みなさぶろう 71歳の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

おもいでつもる ふるさとに
昔あずけた 恋ひとつ
ただなつかしく たずねれば
涙のあとを 見るばかり

あなたがとても 好きだった
竹の葉末の 露の色
ふるえながらも この腕に
こぼれて落ちた 夢のいろ

しみじみ胸に よみがえる
忘れたはずの うたのふし
今ははるかな 恋唄の
おぼろにけぶる うしろ影
posted by みなさぶろう at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさぶろうの「さんざしの花咲けば / 舟木一夫」

1967年(昭和42年)8月に発売された舟木一夫さんの「夕笛」のB面「さんざしの花咲けば」です。

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作詞:丘灯至夫/作曲・編曲:戸塚三博
みなさぶろう 73歳と5ヵ月の時。
https://www.youtube.com/@minasaburoh

さんざしの花咲けば さんざしの花に似た
あのひとのあたたかな あたたかな声がする
いつもひとり丘のうえ 雲をみてたこの僕に
ひとのやさしさを そっと教えた
あのひとのあたたかな あたたかな声がする

さんざしの花咲いて 春はまた来たけれど
さんざしの花に似た あのひとはかえらない
胸を張って生きている 僕の姿見せたなら
泣いて手をとって くれるだろうか
さんざしの花に似た あのひとはかえらない

さんざしの花びらを 手のひらにのせるとき
あのひとの横顔が 横顔が見えてくる
みんないつか別れてく これがひとのさだめだと
誰かなぐさめて くれたけれど
あのひとの横顔が 横顔が見えてくる
 
posted by みなさぶろう at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラオケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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